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おいでまし~

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たまの猫

Author:たまの猫
ようこそいらっしゃいました。
4匹(+1匹)の猫の大家です。
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現政権の酷さ
【政治】

今の政権を身近に例えると

自分の子供、親、家族が、隣の家の人に誘拐されてます。
町内を纏める町内会長さんと役員さんたちが、
住人から集めた町内会費を誘拐犯に渡し
こっそり横流ししてます。住人たちは、知らずに誘拐の片棒を担がされてます。

事実を知った住人が、『なんて事するんだ。会長の資格がない。すぐやめろ!』
っと言ってるようなもの。

貴方なら許せますか?

思う事:政治 | 09:49:43 | Trackback(0) | Comments(0)
さぁ、選挙です!
【政治】8月30日(日)は衆議院選挙です。

私はもう決めてます。
日本は日本人のものじゃないと言ってみたりお隣の国に
もっとも大切な国民固有の権利の一つ参政権を『あげます』ってホイホイ確約してくる
党首が居る党には入れません。
日本も日本人も護る気さらさらありませんって宣言してるようなものですけど
何処の国の議員なんだろうか?まったく理解出来ません。
まずは、ご自分の屋敷資産を全て開放して身ぐるみはがされて出直してから言って下さい。
果たして虚偽記載をしてまで出所不明の金を隠し通した人が
全て開放できるとは思えませんけどね。
気になる方は、虚偽記載、故人献金等々ググって下さい。わんさか出てきます。

今度の衆議院選挙はこれから生まれてくるお子さん、
お孫さんたちの行く末を大きく左右する大事な選挙です。
ご自分、大切なご家族、友人、子孫達たちの未来を潰した共犯者になりたくないならば
ネット環境が整ってる方ぜひ色々調べたうえ投票してください。

それからひとつ提案ですが、ご家族間で政治についてちょっと話題にするだけで
旦那さん、奥さん、お子さんが他所で広めてくれる可能性があります。
そうなればネットに触れてない人にも口コミで伝わります。

私も微力ながら友人たちに話しついでにちょこちょこ政治を話題にしてます。
今までよく分からないから選挙に行かないって言ってた友人の一人は
今回は絶対行くって言ってましたし口コミは結構あなどれません。

兎にも角にも国がなくなれば経済・・・年金・・・治安・・・暮らし・・・すべて吹っ飛びます。

世の中を良くも悪くもするのは有権者ひとりひとりの一票です。
・・・っとは言っても私自身は
こんな簡単な事に気づいたのは随分歳をとってからですけど
まだ気づいてない方今からでも遅くありません。
貴重な一票を有意義に行使下さる事を願います。

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 10:23:40 | Trackback(0) | Comments(0)
どうしても言いたい!
【国籍法改正案とあれこれ】

ご無沙汰してます。
久しぶりの更新でございます。

ところで皆さん、大半の国民が知らないまま先日衆議院で可決した
国籍法改正案ってご存知ですか?
私はついこないだ知ったばかりです。
これからの行く末を左右するかもしれないこんな大事な事ですのに
まともに審議もされずいきなり衆議院通過なんてもう信じられません。
あまりに急に浮上した法案なので
私自身まだ、調べ中で勉強中です。・・・が、
ちょっと調べただけで危うい法案だという事は分かりました。

情報が錯綜してますが気になった方はぜひ調べてみて下さい。

この法案は議員立法としてではなく
内閣府が政府案として提出されたらしいですが、
国の根幹を揺るがす法案にも係わらず
一向に麻生さんの考えが伝わってきません。

ここで言っても何ともならないのは百も承知ですが・・・
どーしても言いたいです。

麻生さんどうしちゃったんですかぁぁぁっっっ!

何故、総裁選の時に麻生さん支持で多くの若者が集まったのか?
力の限り『麻生』と叫んだのは
麻生さんなら将来に希望が持てる国にしてくれる
と信じたからじゃないでしょうか?
早急に出されたこの法案は希望が持てるどころか、
『この国はこれからどうなるの?』と不安を与えてしまう重要法案です。

就任早々インドとの安全保障、経済協力の締結は
やっぱり麻生さんはちゃんと考えてくれてると思いましたのに
前航空幕僚長の田母神さんを更迭したあげく寄って集っての
田母神さんの言論を封殺するマスコミに手を貸すような流れや
今回の国籍法改正は到底納得出来ません。

現職の自衛官が国を貶める発言をしたのなら兎も角
自国を愛する発言をして、事実を元に論文を寄せただけで
更迭されるなんて異常です。

航空幕僚長としての立場上政府と見解が違うと不味いのなら
麻生さんが新たな談話を出せばいいんじゃないですか?
間違ったものは正せばいいだけですのに
いつまでも誤った歴史観を元にした
村山談話にこだわる意味が何処にあるのか甚だ疑問です。

麻生さんならこんな談話を払拭してくれると思ってましたが・・・
期待が大きすぎたようです。

さらに麻生さんの大臣人事にも疑問を持ちました。
森法務大臣の『自分は素人』発言は何なんでしょうか。
ご自分で素人と仰るなら
重責の大臣を引き受けないで欲しいです。
今のご時世素人だからと堂々と恥じも外聞もなく言い切る人を
大臣の椅子に座っててもらうほど余裕はありませんから

その上今回の国籍法改正についての
国民の切羽詰った訴えも『紙の無駄』、
『送られてきたFAXは殆ど同じような物で見てません。』と
一蹴した発言には開いた口が塞がりません。
内容が同じなのは反対意見なんですから似るのは当たり前です。
もしかして森さんは特定の人がFAXやメールを送ってると思ってるんでしょうか?
環境、立場それぞれ違う一般市民の老若男女の皆さんが少ない情報をかき集め
自らよく考えてやむにやまれず抗議してるだけです。
黒幕なんて何処にも居ませんよ。

こんなことすら分からない人を
麻生さんは、どうして選んだのでしょうか?

森法務大臣の発言の詳しくは
こちら(YOU TUBE)

しかし麻生さんの本にも書かれてる信念、総裁選の力強い演説は
単なる票とりのポーズとは思いたくありません。

このところの一連の対応で麻生さんに対しては強い疑念を抱いてますが
一抹の望みとして敵を欺くにはまずは味方から論で、
深い思惑があることを願ってます。

但し、もし裏切りが本意であるなら史上最低の内閣として後世に残るでしょう。
最低の内閣として称された福田内閣より遥かに罪は重いです。


蛇足~
我が家では、とうとう朝の時計代わりも止めてテレビと完全に決別しました。
文字が大きめの電波時計を買いましたから朝の時間もバッチリです。
やはり僅かな時間でも耳に入る雑音は精神衛生上宜しくありません。
これで少しは穏やかに過ごせそうです。

・・・と言う訳で昨今のマスコミの報道の仕方をよく知りませんが
ネットでの様子を見る限り大手マスコミは
相も変わらず次から次へと隠蔽、偏向しまくってるようですねぇ~

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 13:37:08 | Trackback(0) | Comments(4)
働いた人たち
【視野を広げて・・・】

辞任された安倍さんついて、
在任中にインドを訪問されたのは知ってましたが
詳細をつい最近知りました。
動向の中身に触れるマスコミが少なく知らない方も多いと思います。
インド訪問の頃マスコミは粗をさがしては安倍叩きに躍起になってましたから
日本の今後の行く末にも係わってくるこんな大事な事を
じっくり報じない日本のマスコミはやっぱり腐ってます。
公共の役目を果たさないTVメディアに電波を与えるのは勿体無いですわ
どうせ大手4局は何処も似たり寄ったりですから
いっそのこと1つに纏まったらいいんじゃないでしょうか
それで余った電波で政府チャンネルと
マスコミ監視用にネットユーザーに開放したらどうでしょうねぇ~
きっと細かくマスコミの捏造偏向を監視してくれて大衆に知らせてくれます。
・・・で、福田さん、ちょっとやる気出してくれません?

ふっ~つい脱線してしまいました。
話をもどしましてインドでの安倍さんの国会演説を紹介します。
立ち見が出るほど盛況で演説終了後は拍手喝采だったそうです。
こう言う風に日本に対して好感を持ってくれる国々とお付き合いしたいですね。
少し長いですがこの演説で日印関係の重要性がよく分かります。
とっても良い演説ですからぜひ読んでみてくださいませ。

詳しくはこちら(外務省)
経済界から200人が同行してたのもこの演説を読んで始めて知りました。
日本の数年後を見据えて本格的に取り組もうとしてる意気込みが感じられます。
ご挨拶程度に行ったんじゃなかったんですね。
こう言う話題がもっと報道されていれば参議選の結果も違ってたかも知れません。
まっ、それは兎も角話の流れからしても具体的に始動してたようですので
福田さんになって多少滞っても計画自体たぶんご破算はないでしょうから
日印のためにぜひ進めて欲しいものです。

ちなみに今年も後僅かですが2007年は日印交流年です。
たまにはナンを片手にインドカリーでも如何でしょう?

話は変わりまして
IWC(捕鯨委員会)で人知れず頑張ってる人たちについて
水産庁の交渉官の森下さんが事実を伝えないマスコミに代わって語ってます。
IWCの内情や捕鯨の重要性についてよく分かります。
ぜひどうぞ

詳しくはこちら(森下さんのページ)
食糧問題は世界規模で早急に取り組まないと
時期立ち行かなくなってしまいます。
自然を活用しどう循環させて持続させていけるかが21世紀の人類の課題ですね。
とまあ~大層に人類の課題だなんて偉そうに言っても
一庶民の無知識の私に出来る事はしれてますが
最低限残さず頂く、食べ物を粗末にしない、捨てないぐらいは心掛けたいです。

ところで私は漁師町に育ちましたが漁師の皆さんは
時期によって捕るもの捕らないものを
調整して実に上手く海と共存してました。
捕り尽したら、今度はあっちと乱獲してると自分たちに跳ね返る事を
当たり前のように分かってたんですね。
それは植林にしても農業にしても然りでしょう。
失敗から学んで長い時をかけて自然と共存する方法や考え方を定着させ、
創意工夫の数々を確立させ受け継いでるんですね。
つくづく日本って長い歴史があるんだなぁっと感じます。
日本の先人たちが長い歳月をかけて蓄積してきた叡智や実績を
世界中で広く知って貰えれば
食糧問題の解決に繋がる糸口の一つになるかも知れません。
・・・っとその前に大陸の方々が乱獲やその土地が駄目になったら
次々に移れば良しとする考え方を捨ててくれるといいんですが・・・

ともあれ森下さんのように真剣に取り組まれてる方々には
是非引き続き頑張って頂きたいです。

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 16:25:29 | Trackback(0) | Comments(4)
政治⑮
【憲法について】

日本国憲法について考えてみました。

憲法の全容、経緯その他詳しくはこちら

現行憲法の経緯を簡単に解釈すると
当時の総司令部、
平たく言えば米国です。その米国は日本政府から新憲法案が
挙がってくるのを待ってた振りをしてたところ
なかなか米国にとって都合のいい案が挙がってこないので、
しびれを切らて『もうコレにして』と僅か数日で作った
マッカーサー案を押し付けたって事でしょうか・・・

日本国憲法と名がついていても実際は米国のやっつけ仕事で作った
米国のためのご都合主義憲法です。
これじゃ『日本国憲法』と言うより『日本国かな?憲法』じゃないかと
作った当の米国でさえ『えっ、まだ使ってるの?』って驚く人も居るみたいですから
もう、そろそろ自分たちの手で
『かな?』を取ってもいいんじゃないでしょうか。

では、新に作成となると、ひときわ問題になるのが
何かと物議をかもしてます憲法9条です。
まずは条文をご紹介しといきます。

1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

言行不一致でツッコミどころ満載の条文です。
1、については
現状の日本は食から燃料まで輸入に頼り
その反面輸出で利潤を得てる限り世界とは切り離せません。
一国で成り立っていけない以上国際貢献は必要でしょう。
ただ、今までのように金だけ出して世界秩序安定のために
血を流すのは他の国がやってと言う訳にも行かなくなってきてるようです。
すでに自衛隊は治安が安定していない危険な地域にも
出向いてるのが現状ですから
幸いな事に今の所大事に至る事件、事故はないようですが
それは自衛隊の皆さんのご尽力と、たまたまついてるだけで
これから先、武力行使をせざる場面になる可能性は十分にあります。
こんな危うい状況で、しかも世の中の行く末もその都度どうなるか分からないのに
永久に武力行使を放棄する一文は机上の空論に過ぎません。

じゃあ、派遣しなきゃ良いって意見にもなりそうですが
もし、そうするなら強固の発言力と相当の防御力が必要です。
例えば人や物の出入りを制限し所謂鎖国状態にして
一国で賄えるだけの自給力を持ち
石油に代わるエネルギーを自前で確保し尚且つ核にも耐うる最強の盾
を持ち、世界中が何と言おうと毅然とした姿勢を保てるだけの精神力を持った
代表が居れば独自路線を貫けるでしょう。
・・・が、遥か先は分かりませんが所詮夢物語です。
今の所は少しだけ理想を入れた現実的なものにするべきなのでは
2、については
軍を保持しないと明記されてても
実際は陸海空の戦力を持った自衛隊が存在してますから
矛盾を正して言行一致をさせるのが望ましいです。

ところで一つ提案ですが・・・
憲法九条をどうしても守りたい護憲派の皆さんに
いっそのこと九条を差し上げては
誰が持っていても特別差障りがある内容でもありませんし
欲しい方にどんどんもらって頂くのは如何でしょう?
勿論ただ持ってるだけでは意味がありませんから
そこは条件をつけて
例えば九条の取得者には、万が一有事の際に発生するかも知れない
義務を免除する代わりに
国からの救助や保護の権利を放棄して頂ければ良いんじゃないかと
そもそも憲法九条の2で戦力を保持しないと明文してある通り
自衛隊の存在は無い事になってますので
取得者の皆さんは文字通り言行一致が出来ます。

兎も角それぞれ国と言う箱があっても
そこに住む人は時代によって入れかわりますから
世界の情勢が何時どうなるか分かりません。
これから先どんな時代がこようとも国が第一になすべき事、
国民の生命財産を守る大原則が崩れないように
万全にしといて頂きたいものです。

テーマ:憲法改正論議 - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 12:19:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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