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『サヤカ』
【生について】・・・動物

今朝高崎山自然動物園の話を見ました。
その中で両手の不自由な『サヤカ』という一匹の雌猿の事をやってました。
通常猿は4・5才で出産を、経験するそうですが、『サヤカ』はすでに、11才
一生妊娠はしないと思われたところ、去年出産をしました。
その模様をカメラが一部始終撮ってましたが
手が不自由なため、自分の子供を、抱けず、半ば子供は放置状態
見かねた職員の方が、『サヤカ』が子供を抱くように促し、『サヤカ』もどうにか、
小猿を抱え込み山へ帰っていきました。
次の日、山から下りてきた『サヤカ』の胸に、小猿は見当たりません。
どうやら、小猿はダメだったらしいです。
可哀想ですけど、それも自然の摂理ですね。

それを、事もあろうに、職員の皆さんが、助けなかった事で
批判があったと言うでは有りませんか・・・そんな人がいるのかと驚きと、怒りです。
職員の皆さんは、人が何処まで介入しても良いものか
悩まれたんじゃないでしょうか?
流石に、目の前で弱っていく小猿を見て、促して抱かすと言う
ぎりぎりの範囲の苦渋の選択をされたのだと思います。
批判される方の言われる事は、重々過ぎるぐらい職員の方は分ってられますよ。
あの『サヤカ』だけじゃなくて、悲惨な事は、数々目にされてることでしょうから
感情を押し殺して野生のものと人との境界を日々懸命に守られてるんです。
餌付けをしてるのだって、里に来て、害獣になるのを、食い止めてると思います。
野生の猿と人とが、共存していくために、あの施設があるじゃないでしょうか?

批判するのは勝手でしょうけど、
職員の皆さんに、向けるなんて、お門違いもいいとこ
だだ、可愛、可哀想で、通りすがりの観光客が、無責任に蒔いた餌のおかげで、
どうなったのか・・・結果は猿にとっても、人にとっても悲惨なことになってますよ。
だから、どんな場合でも介入は、慎重であるべきです。

話がそれちゃいましたけど、『サヤカ』は去年に引き続き今年も出産をしました。
現在その小猿は、親から少し離れて、遊ぶ位に無事成長したみたいです。
兎にも角にも、良かった・・・良かったです。

20060716123925.jpg サヤカと小猿のザル(2006.6.14)

良い顔してます。
『サヤカ』の親も、しがみつけない『サヤカ』を、
ずーと抱えて育てたそうです。・・・母は強し。

”パチンコに狂って炎天下車の中に子供を放置するバカ親
猿山に行って修行させてもらって来い”

厳しい野性の中で懸命に生きてる姿を見て、涙が止まりませんでした。
『サヤカ』感動を与えてくれてありがとう
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

思う事:育成 | 12:56:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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