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たまの猫

Author:たまの猫
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どっちの方向がいい?
【復帰する人無駄遣いする人について】

安倍さんがようやく本格的に復帰されるそうです。
辞任に至るまでの経緯を取材に応じられてますので
少し長いですけど紹介しときます。

9月12日に辞任を表明し、療養生活を続けていた安倍晋三前首相(53)が
24日までに産経新聞のインタビューに応じ、
7月の参院選の自民党大敗で続投を決意した理由や、
辞任するまでの苦悩や経緯を打ち明けた。  
安倍氏は、年金問題への批判や参院選大敗について「責任はすべて私にある。
(続投し)どんなに泥をかぶっても国民の
不安を解消しないといけないと思った」と説明。
「政権放(ほう)り投げ」との批判には「そう映って当然だと思う。
断腸の思いだったが、私が首相に留まれば
ますます国政は停滞してしまうと思った」と辞意を固めるまでの心境を吐露。
その後の政界の混迷について「大変申し訳ない」と深謝した。  
衆参ねじれ国会については「(与野党が)国民の視点に立って
知恵を絞っていくことが大切だ」と述べた上で、
福田康夫首相が模索した自民、民主両党の大連立構想については
「選択肢の一つだと思う」と評価した。  
安倍氏は年明けから政治活動を再開する考えを表明。
「一議員として良質な保守基盤をさらに広げていきたい」と抱負を語った。
みなさんの大きなご期待をいただいて自民党総裁、
そして首相に就任して1年間、「美しい国」づくりに向けて全力疾走してきました。
老練さに欠けていた面もあるかもしれませんが、
教育基本法改正や防衛庁の省昇格、国民投票法制定などを実現し、
「戦後レジームからの脱却」に向けてやっと礎が
できつつあると思っていた矢先に突然辞任することになってしまいました。  
辞任により、多くの国民のみなさんを失望させてしまいました。
年金問題なども私の内閣で何とか解決したかったのですが、
みなさんの不安、不信はまだ解消されておりません。
大変申し訳なく思っています。
だからこそ、私が辞任を決断するまでの経緯を
きちんと説明しなければならないと思い、インタビューに応じました。  

■体調不良で辞意
ご承知の通り、私が辞意を固めた理由は体調不良にありました。
正直に申し上げれば、7月の参院選で無理を重ねたこともあり、
8月のインドなどを歴訪後、急激に体調が悪化しておりました。  
参院選で自民党が大敗した責任は私にあります。反省点は多々あります。
年金や「政治とカネ」問題などで対応が後手に回ってしまったこと。
1年間に成しえたこと、これからしようとすることも
国民に十分説明することができなかった。
優秀な同僚を数多く失ったことも痛恨の極みです。
衆参が大きくねじれたことは福田康夫首相に大変な
重しとなってしまったと思っています。  
参院選後、自民党内からも私の辞任を求める声が相次ぎました。
しかし私は責任を痛感するがゆえに首相の座にとどまり、
どんなに泥をかぶっても年金問題などへの不安を解消しなければならない。
海上自衛隊によるインド洋での「テロとの闘い」も国際社会の一員として
何としても継続の筋道をつける必要があると思っていました。

■断腸の思い  
ですから「職を賭す」思いで9月10日の所信表明演説を行ったのですが、
体調はますます悪化し、これ以上首相の任に堪えることができるか
厳しい状態になってきました。
いろいろ悩みましたが、
「このまま私が首相に留まればますます国政は停滞してしまう」と
9月11日夜に最終的に辞任の意思を固めたのです。  
突然の辞任でしたので政権を無責任に放り投げたという批判もありました。
確かに辞任の経緯を見れば、そう映って当然でしょう。
私も9月12日の辞任会見で体調について触れようかどうか悩みました。
しかし首相は自衛隊の最高指揮官でもある。
在任中に体調の話題に触れるべきではない。
いかなる批判を浴びようと次の首相にバトンタッチするまでは
説明すべきでないと考えたのです。  
政治家は首相にならなければ実現できない政策を実現するために
首相になるわけですから、これを簡単に手放すはずはない。
私自身も8月末に内閣改造も終え、
「さあこれから」という場面で辞任せざるを得なかったことに断腸の思いです。  

■横田夫妻らにおわび  
たったの1年間でしたが、私なりに手応えを感じていました。
外交面では麻生太郎外相(当時)の力もあり、
初めて日本外交が戦略性を持ち、「受動的な外交」から理念を持った
「主張する外交」に一歩踏み出したと自負していました。  
内政面でも、年金や社会保障、
教育再生などの改革への足場を固めた矢先でした。
構造改革や公務員制度改革により、
国家の統治機構に生じたサビも落とさねばなりません。
日本版NSC(国家安全保障会議)構想もやっと青写真ができたところでした。
拉致問題も道半ばです。
実は18日に横田滋、早紀江夫妻ら拉致家族のみなさんにお会いしましてね。
「期待を裏切ってしまい申し訳ありません」とおわびしました。
横田夫妻らは「これからも拉致問題の解決に向け、
ぜひ協力していただきたい」とおっしゃって…。
もちろん拉致問題は今後も政治生命をかけて取り組む所存です。  
私が入院中に行われた総裁選でも私を支えてくれた方々に
多大な迷惑をかけてしまったようです。
一部で麻生氏や与謝野馨前官房長官によるクーデター説が流されたようですが、
根も葉もない話です。
麻生氏らは苦しい状況の中で最後までよく支えてくれたと心から感謝しています。  

■与野党の共同責任  
参院選により、衆院は自民、公明両党がマジョリティーを占めるが、
参院では民主党など野党がマジョリティーとなる「ねじれ」が生じてしまいました。
かつて経験したことのない難しい局面であり、
福田首相や伊吹文明幹事長、大島理森国対委員長らには
多大なご苦労をおかけすることになってしまった。
そんな中で新テロ対策特別措置法案の成立に向け、
努力されている与党執行部のみなさんには心から感謝しています。  
このような状況では、与野党がお互いに共同責任を持っているという
姿勢が大切であり、国民の視点に立って知恵を絞っていくことが必要です。
福田首相の大連立構想もその一環なのでしょうね。
政治家は国民のためにあらゆる努力をしなければならない。
福田首相は大連立をその選択肢の一つと判断されたのだと思います。
私が辞任表明直前に民主党の小沢一郎代表に党首会談を申し入れたのも、
国民の生命、財産にかかわる重要課題は与野党トップが
胸襟を開いて話し合う必要があると考えたからです。

■私の使命は…  
療養中に考えたのですが、自民党が半世紀にわたり政権の座にあったのは、
結党以来の理念を貫いてきたからではないでしょうか。
昭和30年の保守合同で結党した自民党の使命は2つありました。
1つは米ソ冷戦下で自由主義陣営の一員であることを明確にし、
国を安定させ、経済を発展させること。
もう1つは憲法改正を中心とした占領体制からの脱却でした。  
この2本立てだったからこそ、自民党は「理念ある政党」として
生き残ってきたのだと思います。
私は理念先行型といわれてきましたが、
先送りにされてきた2つ目の使命を失ってしまえば、
自民党が自民党たるゆえんを失ってしまうのではないでしょうか。  
おかげさまで体調はほぼ元の状態に回復してきました。
来年からは自民党の一議員として徐々に活動を再開していきたい。
ジワジワと固まりつつある良質な保守基盤をさらに広げていくことが
私の使命だと思っています。「美しい国」づくりはまだ始まったばかりですから…。
(聞き手 石橋文登)・・・(産経新聞)

引用ここまで                                                                               

ここ近年で凄まじい抵抗を受けながら孤軍奮闘され任務を全うしようとした
首相は居なかったんじゃないでしょうか・・・
腐った根元を正すべく準備をしさあこれから・・・でしたのに
ご本人のみならず多くの人が残念に思われた事でしょう。
しかし弱った今だからこそ敵か味方かを見分けられやすいと思いますので
ぜひ信頼できる側近固めをして下さるように願います。


ついでに福田さんについて

北朝鮮の債務448億円を肩代わり
詳しくはこちら (読売新聞)

北朝鮮へ人道的支援
詳しくはこちら(産経新聞)

何度騙されたら・・・只、只呆れます。
安倍政権が苦労の末通した法案も骨抜き潰しにかかってる動きもあるようですし
福田さんになってから反日に勤しんでるお隣3国のご機嫌を伺う事ばかり・・・
もう少し何もしないで、のらりくらりとしてくれるかなって思ってましたが大甘でした。
もう何も期待はしませんから、余計な事をせずにとっとと辞めてくれません?
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テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 09:18:37 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
あ~あ、やんなっちゃったぁ
私ちょっぴり福田さんに期待していたところもあるんですが、
このところの動きはがっかりばかり。

年金問題、薬害問題の扱いについては
その政治センスのなさにあきれましたよ。
薬害問題についてはあわてて取り繕っておられますが、
結果オーライでは済まされないと思います。
厚労省の馬鹿役人の責任を是非追求して
処分してもらいたいところですが、
役人と仲良し路線の福田さんではとてもできないだろうな。

最悪なのは特殊法人の廃止・民営化を先送りしたこと。
これには心底がっかりしました。
マスコミも民主党もこれについてはほとんどこれについては騒がない。
まあ、官公労がバックにいる民主党は騒ぎたくないしょうし、
民主党支持のマスコミも騒ぎたくないところでしょう。

どいつもこいつも自己の利益ばかり。
日本の未来なんて考えていやしない。
2007-12-27 木 08:24:06 | URL | じっちゃん [編集]
(´∧`)じっちゃんさん
おいでませ。
>私ちょっぴり福田さんに期待していた・・・
もともとあまり期待してなかったんですが、
もう少し狸でいてくれると思いきや
国内の諸問題には決断を渋るのにお隣の国にはまあ~随分愛想がいい事で
もし本気で書伝を出してもらって喜び、晩餐会が格上げされたので
有頂天になってるとしたら呆れてしまいます。

もうあちらは福田さんの事は都合のいいお財布としか見てないでしょうから
まんまと嵌ってくれて笑いが止まらないんでしょうね
福田さんにあちらに毟り取られるお金は国民の大事な血税だって
意識あるんかしら・・・
福田さんって意図があるようにはとても映らないんですけど
それとも私が浅はかなだけで深い戦略をお持ちなんでしょうか・・・

>日本の未来なんて考えていやしない。
ホントですよー
年金は確かに大事です。
でも、国がなくなりゃあ年金どころじゃない事も
そろそろ国民は気づきませんとね。
次の選挙は自民、民主簡単に線引きするのではなく
人となりを見極めて決めないと
とんでもない事になってしまいそうです。
2007-12-29 土 10:28:17 | URL | たまの猫 [編集]
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