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政治⑮
【憲法について】

日本国憲法について考えてみました。

憲法の全容、経緯その他詳しくはこちら

現行憲法の経緯を簡単に解釈すると
当時の総司令部、
平たく言えば米国です。その米国は日本政府から新憲法案が
挙がってくるのを待ってた振りをしてたところ
なかなか米国にとって都合のいい案が挙がってこないので、
しびれを切らて『もうコレにして』と僅か数日で作った
マッカーサー案を押し付けたって事でしょうか・・・

日本国憲法と名がついていても実際は米国のやっつけ仕事で作った
米国のためのご都合主義憲法です。
これじゃ『日本国憲法』と言うより『日本国かな?憲法』じゃないかと
作った当の米国でさえ『えっ、まだ使ってるの?』って驚く人も居るみたいですから
もう、そろそろ自分たちの手で
『かな?』を取ってもいいんじゃないでしょうか。

では、新に作成となると、ひときわ問題になるのが
何かと物議をかもしてます憲法9条です。
まずは条文をご紹介しといきます。

1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

言行不一致でツッコミどころ満載の条文です。
1、については
現状の日本は食から燃料まで輸入に頼り
その反面輸出で利潤を得てる限り世界とは切り離せません。
一国で成り立っていけない以上国際貢献は必要でしょう。
ただ、今までのように金だけ出して世界秩序安定のために
血を流すのは他の国がやってと言う訳にも行かなくなってきてるようです。
すでに自衛隊は治安が安定していない危険な地域にも
出向いてるのが現状ですから
幸いな事に今の所大事に至る事件、事故はないようですが
それは自衛隊の皆さんのご尽力と、たまたまついてるだけで
これから先、武力行使をせざる場面になる可能性は十分にあります。
こんな危うい状況で、しかも世の中の行く末もその都度どうなるか分からないのに
永久に武力行使を放棄する一文は机上の空論に過ぎません。

じゃあ、派遣しなきゃ良いって意見にもなりそうですが
もし、そうするなら強固の発言力と相当の防御力が必要です。
例えば人や物の出入りを制限し所謂鎖国状態にして
一国で賄えるだけの自給力を持ち
石油に代わるエネルギーを自前で確保し尚且つ核にも耐うる最強の盾
を持ち、世界中が何と言おうと毅然とした姿勢を保てるだけの精神力を持った
代表が居れば独自路線を貫けるでしょう。
・・・が、遥か先は分かりませんが所詮夢物語です。
今の所は少しだけ理想を入れた現実的なものにするべきなのでは
2、については
軍を保持しないと明記されてても
実際は陸海空の戦力を持った自衛隊が存在してますから
矛盾を正して言行一致をさせるのが望ましいです。

ところで一つ提案ですが・・・
憲法九条をどうしても守りたい護憲派の皆さんに
いっそのこと九条を差し上げては
誰が持っていても特別差障りがある内容でもありませんし
欲しい方にどんどんもらって頂くのは如何でしょう?
勿論ただ持ってるだけでは意味がありませんから
そこは条件をつけて
例えば九条の取得者には、万が一有事の際に発生するかも知れない
義務を免除する代わりに
国からの救助や保護の権利を放棄して頂ければ良いんじゃないかと
そもそも憲法九条の2で戦力を保持しないと明文してある通り
自衛隊の存在は無い事になってますので
取得者の皆さんは文字通り言行一致が出来ます。

兎も角それぞれ国と言う箱があっても
そこに住む人は時代によって入れかわりますから
世界の情勢が何時どうなるか分かりません。
これから先どんな時代がこようとも国が第一になすべき事、
国民の生命財産を守る大原則が崩れないように
万全にしといて頂きたいものです。
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テーマ:憲法改正論議 - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 12:19:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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