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たまの猫

Author:たまの猫
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政治①
【議員について】

参議院選挙が間近に迫ってます。
と言う事で政治の事を少しずつ挟んで書いていこうかと思ってます。
なんせ自分自身が政治について疎いもんですから
事実誤認はご指摘くださいませ。

具体的な事は徐々に触れていきたいと思ってますけど
まず手始めに議員について常々思ってることを書くとします。

国会議員は国民の生命と財産を守る事に奔走し
地方議員はそれぞれの民の生命と財産を守るに事に奔走すべきです。
それらを踏まえて国政の議員は国益を考えるのが仕事のはず
地方や個人の陳情や国政とは無縁な事に時間を取られ
本来すべき事が疎かになっては本末転倒です。

そして国と地方は対等な関係になるべきだと思ってます。
地方の事は地方議会がやればいいんです。
そうなれば必ずしも国と地方の利益が合致するとは限りませんから
互いに主張すべき事は主張し認める所は認め合って
質の高い建設的な議論をしあえる関係になって頂きたいものです。
当然双方が暴走し行き過ぎた時には
互いに監視し介入できる体制を確立させるのが前提です。
まっ、あくまでも理想ですから
現実はそう上手くは行かないでしょうが
まずは地方への財源移譲は健全な関係を作る第一歩です。
しかし、それだけ地方の責任は重くなる事を地方議員の皆さんには、
しっかり認識して頂きたい。

兎も角国会議員にしろ地方議員にしろ
一部の組織とベッタリに繋がり、裏でコソコソの癒着議員や
公金を自分の懐にどう入れようかと画策してる拝金議員はいりません。
そんな輩たちを当選させないためにも
選挙で誰を選ぶかはとても重要です。
なんと言っても選挙は匿名で出来るリスクのない最大の意思表示ですから
誰に気兼ねも遠慮もいりません。
もし、安易に選択した結果
議会や税を私物化する輩だったり
不利益を撒き散らす輩だったりしたらたまりません。
そんな者たちを何年も貴重な税金で養うのは真っ平御免です。
最悪な結果にさせないように自分自身の判断で慎重に選びたいものです。
頼まれたから、付き合いだから、
どうせ誰がなっても一緒だからで安易に選ぶのはもう止めませんとね。
(↑つらつら偉そうな事を言ってますが、私自身以前は安易組でした。
・・・深く反省してます。)
所詮頼んでくる人は利害を盾にしてるか、こう言うときだけ擦り寄ってくる
打算的な人が殆どですから恩も義理も感じる事はありません。
適当に『はい、はい』って言っとけばいいんです。
本当に親しく思ってる間柄なら相手のことを尊重してますから
決して押し付けはしません。

ついでにもう一つ
国政選挙は国民のために奔走してくれる人なら
何処の選挙区から起とうが出身地が何処だろうがあまり関係ありません。
まっ、一情報程度にはなるでしょうが
地方の代表じゃなく国の代表を選ぶのですから
国会議員に我が地域の事を考えて欲しいからで選ぶのは見当違い
地方の事は地方議員に託すべきです。
おらが村から国会議員の先生さまが誕生って考え方は
そろそろ終わりにしません?
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テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 17:17:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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