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維新の礎
【今日の一冊】★★★書籍
20060915144851.jpg ちび隠居からのオススメじゃ

今日は加来耕三氏の勝海舟と坂本龍馬にするぞ
幕末の出来事や人物に光をあて当時の考え方や生き方を通じて、
暗黙うちに現代に対して示唆しておる一冊じゃ

維新の立役者は当然の事、
吉田松陰、福沢諭吉諸々骨のある教育者たちも出てくるんじゃ
それに下から這い上がって三菱の基礎とも言われるものを
生み出してきた色んな意味で逞しい岩崎弥太郎もなども紹介されておるなぁ
勿論海援隊、長州、薩摩、お馴染みの組織も随所に出てくるぞ
それにしてもじゃ龍馬は海舟の考えをよく汲み取って行動したものじゃ
実際共に行動した時間はそう長くはなかろうに
これが今は失われつつある、あ・うんの呼吸ちゅうものかのう
それほどにこの二人の師弟の絆は強いんじゃろうな。

本自体は厚いことは厚いんじゃが
紹介人物が多すぎて詳しい者にとっては物足りないかもしれんのう
その人物のさわりだけでもと思うのならこれで十分だと思うぞ
それによくもまあ幕末に集中してこれだけの良い人材が集まったもんじゃて
しかしじゃその多くは『新しい夜明け』を見ることもなく散って逝ったかと思うと
なんともやるせない気持ちでいっぱいじゃな。
ぜひともこの故人たちが後世に託した思いをしっかり受け止めなきゃいかんのう
それには故人たちからもよき智恵を拝借して大いに学ぶ事じゃな

405901026X.09._SL100_SCTZZZZZZZ_.jpg
勝海舟と坂本龍馬

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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

一般書籍* | 14:49:18 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
おもしろそうな本ですね!!
僕は長州藩に生息しているので、幕末から維新にかけて、めちゃめちゃ興味津々です^^
読んでみますね!!
2006-10-02 月 18:38:44 | URL | はまぴー [編集]
(^∇^)
はまぴーさん、おいでませ
まさに高杉晋作、桂小五郎のふるさとですね。
それに長州には明治維新の立役者がたくさんおられますしね。
いいところにお住まいですね。

物語じゃないので面白さには欠けるかもしれませんが
たくさんの人が出てきますので当時の様子を知るには丁度いいですよ^^
2006-10-02 月 22:05:48 | URL | たまの猫 [編集]
おっ、私のつぼにはまりそうな一品ですね。

>詳しい者にとっては物足りないかもしれんのう
拙者は結構詳しいですぞ。

>それによくもまあ幕末に集中してこれだけの良い人材が集まったもんじゃて
ほんとに。どういう時のめぐり合わせでしょうね。
現代はなぜいないのだろう。それともいるけど活躍の場がない?
違う活躍をしている?
2006-10-02 月 22:06:50 | URL | じっちゃん [編集]
(^∇^)
じっちゃんさん、おいでませ
じっちゃんさんは、お詳しそうですからね・・・
文庫本なので場所は取りませんので、お手軽資料として
読まれるといいかもですよ~
>それともいるけど活躍の場がない・・・
ホントどっかに隠れてるんでしょうかね。
居るんなら、遠慮せずにどんどん前に出てきて欲しいものですね。
2006-10-02 月 22:35:11 | URL | たまの猫 [編集]
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