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たまの猫

Author:たまの猫
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怪人との対決
先日、トリビアの泉で、『猫が死ぬ時死に場所を求めるって言うのは』
ガセって言ってました。
私は、昔から信じてまして、軽くショックです。
ただ敵から身を守るのに弱った体を治すため、隠れてるだけなんですね
よくよく考えてみると家の猫も、調子が悪いと、隅に隠れてじーっとしてますね。
私も、ガセの普及に一役かった一人です。・・・すんません・・・(´~`;)
こうやって、噂は広まっていくんですね。・・・怖いです~

では、本題へ

【今日の一冊】★★★コミック(犯罪+推理)
20060603021608.jpg たま店長ですの

今日は、江戸川乱歩さん原作で、
山田貴敏さん作画の少年探偵団(全3)にしますわ

あの有名な怪人二十面相さんのお話ですの
1巻は、明智先生の留守を預かる助手の小林君が大活躍しますのよ。
変幻自在の二十面相と、小林君との対決
小林君もよく頑張りますけど、なんなく二十面相にかわされますの
やっぱり、二十面相役者が一枚も二枚も違いますわね。

2巻目以降は、明智先生と小林君が数々の二十面相のトリックに挑みますの
いつも今一歩まで、追いつめますけど、
なかなか二十面相のシッポは捕らえられないですわね。
・・・さすが、明智先生の永遠のライバルですわ

乱歩の怪しげで毒の部分が、ちょっと物足りない感じですわ~
いきなり乱歩の世界に、触れるのは
刺激過ぎるって言う人には丁度良いですわね。
これを、足がかりにして、乱歩の妖艶な世界に踏み込んでみるのも宜しいですわ

20060818192629.jpg
少年探偵団 [コミックセット]
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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

コミック(事件・推理) | 19:14:57 | Trackback(0) | Comments(6)
コメント
こんばんは^^
実家にいたころは死にかけの猫が消えて
一晩中雨の中を探してまわったものです・・・
でもまぁ、猫の真意はわからないですから
そういう理由も可能性としては残ってるのではなかとうかと。
ようは認識と主観の問題ですからねぇ
(当ブログ第九の日の記事参照)。
江戸川乱歩の小説版なら中学のころにハマった記憶が・・・
内容はほとんど覚えてないのですが(-盆-;)
2006-08-18 金 22:29:06 | URL | シン@偽哲学者 [編集]
(´ー`;)
シンさん、おいでませ
>でもまぁ、猫の真意はわからないですから
そうかもしれませんね・・・
その中で猫に死の概念はないって言ってましたけど、
それも、人が勝手に解釈してるとも言えますしね
だいたい、他民族の事も、分らないのに、まして多種族なら、なおさら分りませんよね。
でも、はっきりしてない事を人に言い切っちゃったなって反省です。
>江戸川乱歩の小説版なら中学のころにハマった記憶が・・・
私も、乱歩さんの小説は昔にちょろっと読んだ程度しか
ありませんので、今の私には、この本ぐらいで丁度いいですね
2006-08-19 土 00:01:14 | URL | たまの猫 [編集]
こんばんは^^
まぁあくまで可能性の問題ですから(:^ー^A
脳の構造からして死の概念はないってのも
あながち間違ってるとはいえませんし。
というかおそらく正しいですしね(・д・;
2006-08-19 土 00:39:09 | URL | シン@偽哲学者 [編集]
なつかしいです^^
>でも、はっきりしてない事を人に言い切っちゃったなって反省です。
それを言うなら、ガセって言い切っちゃったテレビだって同じですよ~。
人間以外の生物には「死」の概念がないらしいし、
確かに別の目的で動物は身を隠そうとするのかもしれないけれど
「そうじゃない」っていうのも、「そうだ」っていうのも、どちらも人間の
主観が導き出した話ですから。^^
それにしても江戸川乱歩、懐かしいです♪
エドガー・アラン・ポーの名前をもじったと知った時の
衝撃は忘れられません(笑)。

2006-08-19 土 04:22:36 | URL | 風羽 [編集]
(^ー^)
シンさん、おいでませ
>脳の構造からして死の概念はないってのも
なぜ、生まれて、死ぬんだろうなんて、のん気な事を考えるのは
人ぐらいなもんしょうね・・・^ー^;
他の生物は種を残す事に忙しいですね・・・きっと
2006-08-19 土 09:56:27 | URL | たまの猫 [編集]
(^ー^)
風羽さん、おいでまし~
>人間以外の生物には「死」の概念がないらしいし、
それ見てた旦那さんが、ゾウってどうなんだ。
よく、弱ったゾウがそこに行って息絶える死に場所
みたいなのが、あるなんて事を聞いたことがあります。
ゾウにあまり興味ないんで、なんとなく話は終わっちゃったんですけど
もう少し興味が湧いたら、調べてみる事にします・・・^^;
>エドガー・アラン・ポーの名前をもじったと知った時の・・・
私も、へーって思いましたよ。・・・^^
さすが、作家さん洒落が利いてますね。
それと、嘘か本とか作家の半村良さんは、
イーデス・ハンソンさんからなんて事も言われてますよね
2006-08-19 土 10:15:41 | URL | たまの猫 [編集]
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