■FC2カウンター

おいでまし~

■プロフィール

Author:たまの猫
ようこそいらっしゃいました。
4匹(+1匹)の猫の大家です。
無意味なエロコメ、エロバは
問答無用で削除します。
あしからず

■カレンダー

03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

■カテゴリー
■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■ブログ検索

■フリーエリア
■最近のトラックバック
■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
■リンク
■ブログランキング

FC2ブログランキング

人気blogランキングへ

ポチっと希望の光を

■アクセス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ドキュメンタリー?
【話題?映画靖国について】

今日は某巨大新聞社が社をあげて宣伝してます話題?の
中国人監督の映画ついて書きます。
助成金の妥当性やキャストの刀匠や靖国神社から
削除要請され、周りを巻き込み何かと問題ありの映画ですが

問題点はおおよそ三つ
一つ目は文化庁からの助成金の問題
二つ目は無許可で撮影した盗撮問題
三つ目は肖像権の問題

そこで素人ながら考えて見ました。

まずは助成金についてですが
文化庁から助成金の条件として政治的宣伝を有するものは
対象外と明記されてるのにも係わらず
この映画が助成金の対象になるのかが分かりません。
何故なら
製作、監督が中国人で題材が政治的要素が強い靖国で
おまけにキャストに名を連ねてる人は
靖国訴訟で有名な人です。
これだけでも政治的宣伝の項目に抵触すると思いますが
最初の申請書類に虚偽がなければ
どんなものが出来るか容易に想像がつき
端から審査の対象にならないと思いますけど・・・何も疑問を持たれないなんて

ただ、そうは言っても中国人で靖国を好意的に捉える人も居るかも知れません。
可能性は極めて低いですが、もしそんな奇特な人が居るとしたら
現状の中国の体制の中では一切名も伏せてこっそり裏で流すんじゃないでしょうか
わざわざ公に晒すような怖い事はしやしません。
・・・とここまではド素人の私でも分かります。
選考委員の皆さんは選考委員に選ばれるぐらいですから
一般庶民の感覚以上に世の中の動向に
精通してる皆さんだと思ってましたけど・・・

第一大手新聞に一面広告を出せるだけの資金源を持ってる
映画に対して数百万の助成金は必要でしょうか?
助成金については、あちらこちらで文化庁の
お墨付きが欲しいだけと言われてますが、それが一番しっくりします。

文化庁推薦の肩書きは、
誰でもホイホイ与えてもいいような軽い事じゃないと思います。
なんせ国内外へ広く流布するには非常に都合がいいものです。
背景を知らない人が観れば日本は酷い国だと思うかもしれませんし
外国人でもよく知ってる人は気の毒にと同情的な反面
日本人自ら国を潰すために加担する姿は愚かしと思うかもしれません。
昨今中国に対して不信感が世界中に広がってる中
ここまで操られてると思われれば
中国の実態を知る海外の良識ある人は日本に対して警戒、敬遠する事も
十分考えられます。
そのうち目に見える実害も起こりうる事を十分考慮して貰いませんと
誤ったものまで日本国民の総意にされては迷惑です。
実際被害を被るのは一般庶民なんですから
文化庁はもっと慎重に考えてくださいませ。

それから選考の仕組みにも問題があると思います。
選考方法や内容も非公開
会議の議事録すらとってないのも今回知りましたし
選考委員の中に政治的判断が出来る人も居られないようです。
いい加減にも程があります。
これじゃ文化庁は私物化してると思われても仕方ありません。
いっそのこと文化庁は名前を悪用される可能性が大きい映画助成金は
中止された方がいいんじゃないでしょうか!

〈問題点2.3について〉
盗撮、騙して撮影したものを公開するなんぞ問答無用で駄目です。
どう言う経緯にしろ被写体側が納得してるのならいざ知らず
あちらこちらで削除要請されてるのは事実のようですから
速やかに削除するか納得してもらった上で
公開すればいいだけの事だと思いますが・・・

次に問題提議された側と映画の支援者側について
まずは問題提議側の稲田議員と有村議員ですが
稲田さんの会見を全文読ませて頂きました。
概ね理解出来ましたが
一つ気になったのは、試写は求めていませんの後に
試写の話が出てきたのは何か違和感を感じましたが
要求はしたけど事前ではなくたまたま公開前に
セッティングされたって事かなぐらいに解釈しました。
ところが・・・
中止の経緯の詳しくはこちら(萩生田議員のブログ)

私の解釈は全然違ってました。
支援者の皆さんは事前試写を要求し検閲だと大騒ぎですが
どうやら中止になった試写は文化庁から試写を持ちかけたようです。
勝手に持ちかけ勝手に中止した文化庁ってなんなんでしょう。
何か意図でもあるんでしょうか?

一部の報道では
そう言う経緯がある事にまったく触れず稲田さんの
会見内容だけを載せていました。
姑息なやり方ですね。
憶測や誤解が生じるのは当然です。
そうなると稲田さんの会見はまったく間違ってなかったと言う事になります。
これで益々既存メディアに対して不信感が募りました。

個人的には税金や文化庁が推薦してる以上は
税の使途の妥当性の是非が疑わしいものは何時の時点でも、
調査権を行使して必要に応じて調査します。
・・・ときっぱり言い切れば良いと思いますけど
さらには選考委員を見直し、選考に誤りがあるならば
助成金返還、文化庁推薦も取り下げるよう要請します。
・・・って言って貰ってもいいぐらいです。
議員は国民が出来ない事を委託されてるんですから
税金がきちんと使われるか調査するのは当然の責務です。
官僚は国民が選んだ訳じゃありませんから
議員は官僚をしっかり抑えて頂きませんと困ります。

有村さんについては、今まで知りませんでしたが
質疑を拝見させて頂いて
理路整然と事実を積み重ね助成金の有り方を鋭く指摘され
揚げ足を取られないよう細心の注意で挑まれ
しっかり職務を果たされているご様子に感心させて頂きました。

両氏の所には脅迫めいたものや苦情が寄せられてるようですが
それらは元々の支持者からではないと思います。
何故なら既存大手メディアしか情報源がない普通の人は
苦情まで入れるほど関心はありません。
ネットで検証できる偏りのない普通の人は
どちらが正論かは自ずと分かります。
両氏を批判をしてる人たちは
何をどう言っても無駄な間違いなく元々反対派の人たちです。
その人たちの声が世論と錯覚して間違った譲歩をしないよう
信念に従ってこれからも頑張って下さい。応援してます!

映画支援者の方々については
こんな問題山積の映画を支援してる人たちが居るなんて・・・が印象です。
まして堂々と公で記者会見してるんですから凄いです。
監督、支援者の皆さんは口を揃えて
表現の自由を奪ってるとか議員が圧力かけたと仰ってましたけど
何時、誰か表現の自由を侵害して圧力かけたんでしょうか?
実際の圧力があるのなら提示して頂きたいですが・・・
ネットで調べてみても圧力は何か?それらしいのさえ見当たりません。
調査不足かもしれませんからもう少し調べてみます。

上映の中止についてですが
圧力云々以前にあまりに問題がありすぎる映画だから
中止したと思いますけど・・・
政治介入なんて一切関係ないんじゃないかと
配給元や上映館だって問題が表面化しなければ上映もしたでしょうけど
盗撮、詐欺、捏造映画、なんちゃってドキュメンタリーに
二の足を踏むのは当然です。
リスク以上に利益が見込めれば上映もありでしょうが
それも見込めるかどうか・・・上映する前から、こう問題が明らかになれば
知らなかった。の免罪符も通りませんし健全な企業なら
こんな面倒な映画に積極的に関わりたくないと思うのが普通だと思うんですけど

しかし、これだけ騒ぎが大きくなると採算が取れるかもって
名乗りを挙げてる所も結構あるようです。
ただ、曰くつきの映画に関わって大ヤケドしなきゃいいですけど

・・・なんだかんだと、ここまで大騒ぎしなくても巨大メディアがバックについて、
賛同されてる方も随分おられるんだし
法的にも人道的にも諸問題をクリアした後なら
やりようは幾らでもあると思いますけど・・・

その他、個別に気になった人の発言では
某漫画家さんが描きたい物が描けなくなったって言われてましたけど、
別に規制されてるわけじゃなし罰則があるわけじゃなし
どこぞの国と違って法に触れなければ表現の自由が保障されてる国ですから
好きなように描かれればいいんじゃないですかー誰も止めてませんから
名もなく金もなく細々とやってる同人でもなく
プロの大御所漫画家さんなんですから何も大手出版社からじゃなくても
出版、販売、広める手立ては如何様にもあると思いますが
主張が正しいとお思いなら堂々と描かれればいいんじゃないでしょうか。
昔と違って今はネットもありますしいい物なら、あっと言う間に広がり
支持されると思います。

後、支援者のどなたかが
あー言う議員を選んだ国民が悪いって言ってましたけど
税金が使われてる以上適切かどうか調べるのは当然の責務だと思いますが
職務を全うされてるのに批難するのは如何なものでしょう

そうそう巨大TV局の某番組の某司会者の方はしきりに圧力が
かかったと仰ってましたけど
経験も実績も人脈も遥かに広い安倍さんでさえ
マスメディアに潰されましたのに
まだ政治経験も浅い稲田さんや有村さんが
権力を行使出来るわけないじゃないですか?
もしお二人が中止にさせるほどの多大な権力を
お持ちなら直ぐにでも首相になれます。

思いますに支援者の方々が言われる圧力って
強いて言うなら世論の空気感じゃないでしょうか
世論の空気感なんてものは個々の判断の集合体のようなものです。
個々の気持ちまで規制をかけるって事にでもなったら
それこそ精神侵害、人権無視です。
支援者の皆さんが仰ってる
表現の自由の侵害や言論の自由の規制や人権侵害になってしまいますけど
・・・いいんでしょうか?

私なりに両者の意見を見比べさせてもらった結果
支援者側には事実の提示が一切有りません。
これでは到底納得できず
圧力や表現の自由の侵害と言う言葉だけが踊ってる印象しか残りませんでした。

一方問題定義をされてる方々は
助成金の使途と肖像権のみに対して事実を
提示されて十分に理解できました。

簡単にですけど、ざっと調べた結果
最後に一言!
『今回も中国よりの日本人より日本よりの日本人を信じる事にしました。』

映画靖国について詳しくは
こちら(産経)

こちら(朝日)

映画靖国の助成金質疑有村さんについて詳しくは
こちら1(You Tube)
こちら2(You Tube)
こちら3(You Tube)
こちら4(You Tube)
こちら5(You Tube)
こちら6(You Tube)

映画靖国の支援者記者会見について詳しくは
こちら(You Tube)


※その他、関連記事等、結構ありますから興味があれば探してみてくださいませ。

スポンサーサイト

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 14:05:06 | Trackback(0) | Comments(2)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。