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たまの猫

Author:たまの猫
ようこそいらっしゃいました。
4匹(+1匹)の猫の大家です。
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働いた人たち
【視野を広げて・・・】

辞任された安倍さんついて、
在任中にインドを訪問されたのは知ってましたが
詳細をつい最近知りました。
動向の中身に触れるマスコミが少なく知らない方も多いと思います。
インド訪問の頃マスコミは粗をさがしては安倍叩きに躍起になってましたから
日本の今後の行く末にも係わってくるこんな大事な事を
じっくり報じない日本のマスコミはやっぱり腐ってます。
公共の役目を果たさないTVメディアに電波を与えるのは勿体無いですわ
どうせ大手4局は何処も似たり寄ったりですから
いっそのこと1つに纏まったらいいんじゃないでしょうか
それで余った電波で政府チャンネルと
マスコミ監視用にネットユーザーに開放したらどうでしょうねぇ~
きっと細かくマスコミの捏造偏向を監視してくれて大衆に知らせてくれます。
・・・で、福田さん、ちょっとやる気出してくれません?

ふっ~つい脱線してしまいました。
話をもどしましてインドでの安倍さんの国会演説を紹介します。
立ち見が出るほど盛況で演説終了後は拍手喝采だったそうです。
こう言う風に日本に対して好感を持ってくれる国々とお付き合いしたいですね。
少し長いですがこの演説で日印関係の重要性がよく分かります。
とっても良い演説ですからぜひ読んでみてくださいませ。

詳しくはこちら(外務省)
経済界から200人が同行してたのもこの演説を読んで始めて知りました。
日本の数年後を見据えて本格的に取り組もうとしてる意気込みが感じられます。
ご挨拶程度に行ったんじゃなかったんですね。
こう言う話題がもっと報道されていれば参議選の結果も違ってたかも知れません。
まっ、それは兎も角話の流れからしても具体的に始動してたようですので
福田さんになって多少滞っても計画自体たぶんご破算はないでしょうから
日印のためにぜひ進めて欲しいものです。

ちなみに今年も後僅かですが2007年は日印交流年です。
たまにはナンを片手にインドカリーでも如何でしょう?

話は変わりまして
IWC(捕鯨委員会)で人知れず頑張ってる人たちについて
水産庁の交渉官の森下さんが事実を伝えないマスコミに代わって語ってます。
IWCの内情や捕鯨の重要性についてよく分かります。
ぜひどうぞ

詳しくはこちら(森下さんのページ)
食糧問題は世界規模で早急に取り組まないと
時期立ち行かなくなってしまいます。
自然を活用しどう循環させて持続させていけるかが21世紀の人類の課題ですね。
とまあ~大層に人類の課題だなんて偉そうに言っても
一庶民の無知識の私に出来る事はしれてますが
最低限残さず頂く、食べ物を粗末にしない、捨てないぐらいは心掛けたいです。

ところで私は漁師町に育ちましたが漁師の皆さんは
時期によって捕るもの捕らないものを
調整して実に上手く海と共存してました。
捕り尽したら、今度はあっちと乱獲してると自分たちに跳ね返る事を
当たり前のように分かってたんですね。
それは植林にしても農業にしても然りでしょう。
失敗から学んで長い時をかけて自然と共存する方法や考え方を定着させ、
創意工夫の数々を確立させ受け継いでるんですね。
つくづく日本って長い歴史があるんだなぁっと感じます。
日本の先人たちが長い歳月をかけて蓄積してきた叡智や実績を
世界中で広く知って貰えれば
食糧問題の解決に繋がる糸口の一つになるかも知れません。
・・・っとその前に大陸の方々が乱獲やその土地が駄目になったら
次々に移れば良しとする考え方を捨ててくれるといいんですが・・・

ともあれ森下さんのように真剣に取り組まれてる方々には
是非引き続き頑張って頂きたいです。

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 16:25:29 | Trackback(0) | Comments(4)
問題提議
【外国人参政権について】

つい先日もTVのバラエティー番組で賛否を争ってました。
外国人参政権には多少興味があってながら見してましたけど
それにしてもまあ~賛成の人の筋が通ってない事
番組自体結論ありきの作りで随分編集したんでしょうけど
苦労の末の編集でアレでは説得力がありゃしません。
おかげで外国人参政権に正当性がない事がよーく分かりました。

それでも賛成者の意見でなるほどと思えるものがないか
探してみますと、唯一正当性がありそうなものは
『税金を払ってるんだから権利をよこせ』です。
一見そうかもって納得してしまいそうですが・・・
いや、いやちょっと待って下さい。
納税は公共サービスを受ける対価であって所謂、治安維持、行政サービス諸々・・・
整備された道だってただじゃありません。
社会を維持するのは結構お金かかるんです。
大体学生、未就労な主婦、病人、老人・・・その他税金を納めてない人も
日本国籍を有する二十歳以上なら等しく選挙権が与えられるんです。
・・・と言う訳で『税金を払ってるからよこせ』論は破綻します。

但し税金を払ってるんだから、公共サービスを受ける際に迅速にして
例えば外国語が分かる人を常駐させて欲しいとか
日常生活に困らないように要求するのは理解できます。
まっ、それは参政権云々と言うより需要が増えて
予算に折り合いがつけば対応してくれるでしょう

ところで納税と言えばこんな記事が出てましたけど
詳しくはこちら(中日新聞)
在日外国人の中には税すらまともに払ってなかった人も居るようですね。

結論としては何処の国でも自国民だから
不満や不便さを感じないわけじゃありません。
価値観の違う外国人が不満を感じるのは当然です。
もし、現行ルールで我慢が出来ないのなら
自分にとって利害が一致する他所の地域や他所の国に移り住んで頂くか
若しくは帰国して下さいとしか言いようがありません。
日本は自国民だろうが外国人だろうが
何処へ行くのもご勝手に~の自由な国です。
正当に手続きすれば何処へでも行けます。
どう言う理由であれ祖国を飛び出せたのですから
他へ移動するぐらいそう難しい事じゃないと思うんですけど
只、お子さんが居る場合は少し複雑な問題も出てくると思いますが
子供が後々困らないように考えるのは誰かがやってくれるのではなく
親の責務と言う事をお忘れないように願います。

そしてどうしても参政権が欲しいのなら帰化すればいいんです。
これ↑の一言に尽きると思います。
(只、帰化したとたんに重犯罪を犯す輩も居ますから
個人的には、現帰化制度には色々問題があると思ってます。)
勿論帰化したくなければ、する必要はありません。
多大な権利を要求せず在日外国人として全うされればいいだけですので


それから外国人参政権については見逃せない重大な問題があります。
問題点を指摘するため物語にしてみました。

はじまり~
とある所にKと言う国とNと言う国があります。
K国は何かにつけN国を敵視する民が住んでます。
一方N国はK国に興味がありません。っと言いますか何処の国に対しても
さほど興味がありません。
それどころかちょっと気を抜くと自国さえ興味を持たなくなる民が住んでます。
そんなN国にK国の民がたくさん移って来ました。
それから早何十年が経ち・・・
N国に住む誇り高いK国の民は
孫ひ孫の代になっても帰属を拒み決してN国の民になろうとしません。

なぜK国を敬愛する誇り高い民なのに最高の祖国に戻らないの?とか
なぜK国はN国に嫌々住んでるのを分かってるのに民を呼び戻さないの?とか
ツッコミはさて置き

ある日N国に住むK国の民が、
外国人のまま参政権をよこせと言い始めました。
K国はN国にK国の民に参政権を与えるようにじわじわ圧力をかけてきます。
これを一般には内政干渉と言いますがK国は良く分かってないようです。
と言うより、考えてみるとK国の民の事なので、
N国に住んでるK国の民は祖国に参政権を求めるべきもので
N国はまったく関係がないんです。
しかし厄介な事にN国の中に筋が通らぬ事を
大真面目に支援する民がちらほら居ます。
そのうち一部の民の声が知らぬ間にN国の民の総意とされて
ついに外国人参政権が認められました。
その結果K国からの影響力がさらに強まり
何時の間にやらN国はK国の一部になってしまいましたさ・・・おわり

※これは架空の物語です。
似たような事が当てはまってもそれは気のせいです。

とまあ~↑の架空話は飛躍してますが
外国人に参政権を与えるのは、
外国人の背後にあるそれぞれの国から
干渉どころか政治介入をも許す要因を作ってしまうって事です。
今でも押されたらズルズル引いてしまい言われるがままですのに
最悪は支配される可能性も無きにしも非ずです。
まさか地方参政権ぐらいで大袈裟なと思う人も居るでしょうが
組織的に動けば国政に介入する事だって十分可能なんです。

地方自治に限ったとしても
たかが『地方の条例を決めるだけなら』と侮るなかれ
各メディアは、こぞって政府と国民を対立させようとする向きも感じられますが
国と国民と市区町村民がまったく別物のように錯覚してしまうと
大きな落とし穴に嵌ります。
日本は独裁国家のように権力を持つ者とそこに住む人たちが
切り離された関係じゃありません。
政府(国家運営者)は国民であり市区町村の中の一人です。
言わば日本国籍を持つ全ての市区町村民=国民であり
それぞれの市区町村民の集合体が地方自治なんです。
地方自治の集まり=国と言ってもほぼいいんでしょう。
したがって国とひとりは繋がった存在でもあり国にひとりが含まれてるんです。
一人の行動が国全体に影響を及ぼす事があるんですから
地方自治にでもなれば、その影響は格段に事柄も規模も大きくなります。
たかが地方参政権ではなく、されど地方参政権です。

留目に外国人参政権をもう一つ例えさせて貰います。
日常生活に馴染みやすく一般企業で例えてみます。

外国人のまま参政権を与えると言う事は
いつでも辞めれる気軽な立場の時給数百円の派遣さんに
会社や社員の運命を左右させる権限を与えてしまうようなものです。
一般社会じゃ到底あり得ない話です。
普通なら話題にもならないものが国レベルになると
臆面もなく議題にあがり、あり得ない話でも
まかり通ってしまうんですから怖いですわ
まして、どう贔屓目に見ても筋すら見当たらないものを
一生懸命支持、支援してる議員が結構居る事に唖然とします。

それはそうと中国じゃ機密情報を漏らした元大使館員に死刑判決が出たそうです。
詳しくはこちら(産経)
支援議員さんたち、砂糖よりあまい日本で良かったですねぇ~

一部の方々を除いた多くの外国人は外国人のまま参政権を
要求する事がいかに非常識で理不尽なのはお分かりだと思います。
運命を共にするわけでもないのに
他所の国の政治に介入するような無責任な事は
善良な外国人は逆に嫌がると思いますけど・・・
あ・そうそう普通の外国人の中にはラッキーって
票を売る人も出てくるかも知れないですね。
まっ、所詮他所の国の事ですからさほど罪悪感はないでしょう。

そもそも利権がらみや祖国に政治介入をさせる目的以外に
外国人が参政権を持つ意味なんてありません。
日本の不利益のために参政権を与えて国の重要な事まで外国人に
左右されるかもしれないのは真っ平ご免です。
国と言うカテゴリーがこの世に存在する限り
どの国でもその国の国民がルールを決める事が大原則です。
(ごく一部で行なわれてるEUの国との比較はなしです。取り巻く状況も違い
現在諸々問題も起きてるようですしホイッと追従するわけにはいきません。)

但しそうは言っても頑なに拒むって事じゃなく世界の動向も視野に入れて
目安としてこんなのはどうでしょう?
中国がお隣のインドと相互参政権をもつような時代になったとしたら
日本も外国人参政権の検討を始めてもいいじゃないかと・・・
それからでも遅くないです。
なんせ世界でも稀なお人よしで簡単にコロっと騙される国民ですから
それぐらい慎重の方がいいんです。

思う事:世相 | 16:37:33 | Trackback(1) | Comments(0)
働きましょうよ!
【民主党空中分解?】

小沢さん辞任!マスコミ批判

詳しくはこちら(サンスポ)・・・どっちもどっちです。

それにしても、ぶったまげです。
何もしてないうちから、疲れたから辞めるってなんちゅう無責任な
幾ら表面に当り障りのない人たちを出してみても
実態は決して表に出てこれない
旧社会党、自治労、日教組と強力な組織団体が付いた人たちが
支えてるようなものですから
例え国や国民のためになるものでも組織とって不利益なものは
一生懸命抵抗します。
それは自民党内での摩擦どころじゃないでしょう。
疲れたから辞めると言うよりこれから疲れるから辞めるのが
本音なのかも・・・揉める前にさっさと逃げたのでしょうか

矛盾を誤魔化し数だけ合わせりゃいいってツケが回るのは
自業自得でしょうが
楽あった後には必ず苦が直ぐにやってくるのも珍しいです。
さすが巷でブーメラン党って言われるだけあります。
やっぱり参議院で大勝したのが大きく跳ね返った原因でしょうか?
つくづく民主党って不運な党です。

ところで、福田、小沢党首会談ですが、
勝手に推測させてもらいますと
小沢さんは、自民が絶対飲まないだろうと
自分たちでも端から纏める気のない高いハードルのものを突きつけて
ほ~ら飲まないでしょう。
やっぱり自民は駄目と持っていこうと算段してたつもりが
あっさり福田さんに民主案に乗ってもいいと言われ
さらに連立を組むんなら新テロ法なんてどーでもいいなんて
事まで言われたものだから
さあどうしよう。後の事は考えてなかったし、
連立と言うより何人か引き連れて古巣に戻るのも悪くないかもと
思ったのか・・・思わなかったのか・・・
その場で断らなかった所を見るとまんざらでもなかったのでは
と思うのは私だけでしょうか?

一方福田さんは小沢さんの足元を見たんでしょうが
あの方どうも策略的な意図を持ってるとは思えないんです。
どっちに転んでもいいやって
本気で新テロ法案の成立はこだわってないように見えるから怖いです。

まっ、何にせよお互いにテロ特のような安全保障問題を人質にとって
チキンゲームは止めて頂きたいです。


追加~
小沢さん、辞めるのやめる撤回しちゃいました。
もしかして明日あたりは辞めるのをやめるのをやめたなんて事を言ってたりして
・・・っと冗談はさて置き
民主党執行部は小沢さんの何処をどう見ても辞任とし受け取れない
あの会見を誤解で済まそうとしてます。
党首を始め民主の皆さん特に執行部の方々には
覚悟の『か』の字も感じられませんわ~

しかしながら民主の中にも道理が分かる人も居られるんでしょう
・・・が、このまま抵抗もせずズルズル容認してると
結局、民主って皆同じなんだって思われちゃいますよ。
真っ当な民主の皆さん、コレでいいんでしょうか・・・?

テーマ:政治 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 11:49:12 | Trackback(0) | Comments(2)
じっくり考えよう
【今日の一冊】★★★書籍
20070516105755.jpg さぼてん大家です。

今日は櫻井よしこさんの気高く、強く、美しくあれのご紹介です。
憲法改憲の立場から
現憲法の成り立ちや問題点を鋭く指摘した一冊です。
著者は改憲派ですから流れは改憲に重きを置いてますが
他国の憲法との比較や日本国憲法成立の過程が詳しく書かれてて
憲法を知る上での足がかりとして非常に参考になります。

01E1QY7WX5L._SL100_.jpg
気高く、強く、美しくあれ

テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

一般書籍* | 13:07:39 | Trackback(0) | Comments(0)
政治⑮
【憲法について】

日本国憲法について考えてみました。

憲法の全容、経緯その他詳しくはこちら

現行憲法の経緯を簡単に解釈すると
当時の総司令部、
平たく言えば米国です。その米国は日本政府から新憲法案が
挙がってくるのを待ってた振りをしてたところ
なかなか米国にとって都合のいい案が挙がってこないので、
しびれを切らて『もうコレにして』と僅か数日で作った
マッカーサー案を押し付けたって事でしょうか・・・

日本国憲法と名がついていても実際は米国のやっつけ仕事で作った
米国のためのご都合主義憲法です。
これじゃ『日本国憲法』と言うより『日本国かな?憲法』じゃないかと
作った当の米国でさえ『えっ、まだ使ってるの?』って驚く人も居るみたいですから
もう、そろそろ自分たちの手で
『かな?』を取ってもいいんじゃないでしょうか。

では、新に作成となると、ひときわ問題になるのが
何かと物議をかもしてます憲法9条です。
まずは条文をご紹介しといきます。

1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

言行不一致でツッコミどころ満載の条文です。
1、については
現状の日本は食から燃料まで輸入に頼り
その反面輸出で利潤を得てる限り世界とは切り離せません。
一国で成り立っていけない以上国際貢献は必要でしょう。
ただ、今までのように金だけ出して世界秩序安定のために
血を流すのは他の国がやってと言う訳にも行かなくなってきてるようです。
すでに自衛隊は治安が安定していない危険な地域にも
出向いてるのが現状ですから
幸いな事に今の所大事に至る事件、事故はないようですが
それは自衛隊の皆さんのご尽力と、たまたまついてるだけで
これから先、武力行使をせざる場面になる可能性は十分にあります。
こんな危うい状況で、しかも世の中の行く末もその都度どうなるか分からないのに
永久に武力行使を放棄する一文は机上の空論に過ぎません。

じゃあ、派遣しなきゃ良いって意見にもなりそうですが
もし、そうするなら強固の発言力と相当の防御力が必要です。
例えば人や物の出入りを制限し所謂鎖国状態にして
一国で賄えるだけの自給力を持ち
石油に代わるエネルギーを自前で確保し尚且つ核にも耐うる最強の盾
を持ち、世界中が何と言おうと毅然とした姿勢を保てるだけの精神力を持った
代表が居れば独自路線を貫けるでしょう。
・・・が、遥か先は分かりませんが所詮夢物語です。
今の所は少しだけ理想を入れた現実的なものにするべきなのでは
2、については
軍を保持しないと明記されてても
実際は陸海空の戦力を持った自衛隊が存在してますから
矛盾を正して言行一致をさせるのが望ましいです。

ところで一つ提案ですが・・・
憲法九条をどうしても守りたい護憲派の皆さんに
いっそのこと九条を差し上げては
誰が持っていても特別差障りがある内容でもありませんし
欲しい方にどんどんもらって頂くのは如何でしょう?
勿論ただ持ってるだけでは意味がありませんから
そこは条件をつけて
例えば九条の取得者には、万が一有事の際に発生するかも知れない
義務を免除する代わりに
国からの救助や保護の権利を放棄して頂ければ良いんじゃないかと
そもそも憲法九条の2で戦力を保持しないと明文してある通り
自衛隊の存在は無い事になってますので
取得者の皆さんは文字通り言行一致が出来ます。

兎も角それぞれ国と言う箱があっても
そこに住む人は時代によって入れかわりますから
世界の情勢が何時どうなるか分かりません。
これから先どんな時代がこようとも国が第一になすべき事、
国民の生命財産を守る大原則が崩れないように
万全にしといて頂きたいものです。

テーマ:憲法改正論議 - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 12:19:34 | Trackback(0) | Comments(0)

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