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Author:たまの猫
ようこそいらっしゃいました。
4匹(+1匹)の猫の大家です。
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暴走する過ち
【今日の一冊】★★★コミック(SF・・・サスペンス)
20070516105615.jpg たま店長ですの

今日は浦沢直樹さんの20世紀少年(全22、上下)にしますわ
時は1973年所は第四中学校のお昼ご飯時
一人の生徒が日常の風景を変えてみせると
放送室に突入しますの
そしてお気に入りの『センチュリーボーイ』を流しましたわ
辺りにはたちまち大音量のロックが鳴り響き・・・
しかしちっぽけな革命を起こした所で世の中は何も変わらないと
悟った日にもなりましたわ
・・・とここまでが僅か5、6ページですの
いきなり場面は21世紀に飛び
真夜中のとある一室で少女がただならぬ雰囲気を察し飛び起き
窓から外を見てこう呟きますの
『まさか、またアレが・・・』
少女が目にした先には異様な形をした巨大なものが
そして、また場面が変わり今度は1997年に遡りますの
放送室に強行突破したあの少年もごく普通の大人になり
突然帰ってきて子供を頼みますと、また姿を消した姉の子供を背負いながら
コンビニ家業に精を出す毎日を送っていますわ。
そこに一家で行方知れずになった敷島家について
刑事が聞き込みにやってきますの
その事を初めて知りお得意様だった敷島家に掛の回収も気になりつつ
酒瓶を回収がてらに様子を見に行きますの
そこで壁の隅に見覚えのある奇妙なマークを見つけますわ
時を同じく無造作に組まれた機械が散乱した一室での変死体、
ドンキーと呼ばれてた友人の死と次から次に事件が巻き起こりますわ
一見無関係のように進んでいきますが
奇妙なマークこそがさまざまな事件を結びつける鍵ですの
そのマークの意味とは・・・・

兎に角一巻だけでも幾多の謎がちりばめられていますのよ
時代もあちらこちらに飛んでいき縦横無尽に交差し
謎めいた人物が次々登場してさらに深まりますわ
一巻二巻だけではとても話の全容なんて掴めませんの
全巻じっくり腰を据えて読まれる事をおすすめしますわ
全てを読み終えた後は良質のサスペンス映画を見終えた
ような感覚にきっとなりますわよ。ぜひ如何?

11GYMEKP2PL._SL100_.jpg
20世紀少年 [コミックセット]

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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

コミック・・・・・・(SF) | 11:51:42 | Trackback(0) | Comments(4)
政治⑭
【活動のあり方】

新テロ特措法について考えてみました。
現在行なわれてる給油活動は、
低いリスクで大きな成果もあるようですし
中東に石油を依存してる日本にとって国益にもかなってる
極めて現実的な案だと思います。
安全保障の提議が曖昧なまま整備されてない現状では
取りあえずは給油活動の貢献をしながら他国に守ってもらうのは
ベストとは言えませんがベターな選択の一つだと思います。

新テロ特措法ついて詳しくはこちら (毎日jp)
給油活動をもっと詳しくはこちら1こちら2(You Tube)

一方なんでも反対の相も変わらない民主党ですが、
給油に限っての政府案より民主党が出そうとしてる
国際治安支援部隊(ISAF)に参加する案の方が余程危ういんじゃないかと
ISAF(アイザフ)って北大西洋条約機構(NATO)が統括する
有志連合軍です。
所謂軍の傘下に入って活動する事になるんです。
一国として参加するとなると責任もそれなりに大きくなりますし
一民間団体がちょこっとアイザフの軒を借りるのとは訳が違います。
そこで日本は危険な事はしません。
いい顔だけしますから
血を流すのは他の国でやって
いつでも危険から守って下さいなんて通るんでしょうか?
しかも治安部隊が入るほどの危険な所に、
訓練も受けてない無防備な民間人を送り込むなんて
リスクが大きすぎやしませんか?
他国の軍隊も端から当てにされちゃ困るでしょうに・・・
当然指揮権はアイザフにありますから活動内容を問わず
先々自衛隊に要請がないとは言い切れません。
後々噴出するであろう種を抱えて民主党は対処出来るんでしょうか?
それに護憲派が多数存在する民主党で
この対案を本当纏められるのか甚だ疑問です。
例の如く取りあえず出すと言ってみただけのような気もしますが

・・・と言うより、よくよく考えれば支援活動と給油活動は別の事じゃないかと
支援活動については、与野党がじっくり議論すればいい話です。
新テロ特措法の対案というならば
活動停止によって日本の輸送タンカーが多国籍軍に守られなくなった
場合を想定しないといけないのでは・・・
例えば各輸送タンカーに自衛隊の護衛艦をつけるとか
どうしたらあの海域を安全に運行できるのかの対案です。
但し護衛中に他国の輸送タンカーが攻撃されてても
自衛隊は手出しが出来ず現行見てみぬ振りをするしかありません。
その場合は国際的に批難は必至でしょう
その辺もどうするのかを含めての対案なら一応筋は通ってますが・・・
何にしても方向性は給油活動を停止した場合はどうするかです。
民主党は何時もながら論点がずれてます。

民主党対案ついて詳しくはこちら(読売新聞)


ひとつ給油活動の賛否について考える材料を載せておきます。
2004年に大型原油輸送タンカー高鈴(日本郵船)が
輸送中危機に遭遇しました。

幸いその時には多国籍軍のおかげで
難を逃れる事が出来ました。
多国籍軍に守ってもらえるのも給油活動をしている見返りの一つなんでしょう
この海域での給油活動を日本以上に
他国にとっても必要だから死守してくれるんです。
もし日本が活動停止となれば
他国にとっても死者まで出して守る価値がなくなります。
しかもテロに非協力的な印象を与えてしまうと他国から
十分な情報が入ってこなくなる可能性もあり
この海域での危険度はさらに増す事になります。

高鈴について詳しくはこちら(産経)

実際にこう言う事件があったと言うことは今後もないとは言えません。
否を決断した場合は、最悪の場合原油が入ってこなくなる事も
想定しませんと・・・
仮に原油が入らないとなれば
ガソリンの値段が少々上がったどころの騒ぎじゃありません。
当然火力にも頼ってる電気は制限される。
物流はほぼ止まる。
勿論生産も止まる・・・日本は完全に機能停止に陥ります。
かれこれ30数年前のトイレットペーパーがなくなるかもしれないと騒ぎになった
オイルショックの比じゃないのは確かでしょう。
反対してる人たちはここまで提示して是か非か問うべきです。

生活第一どころではなくなるかもしれませんが我慢して下さい。
・・・っと言うのならまだしも
リスクも示さず、万が一の時の対処の具体案も出さず
ただ反対だけじゃ無責任すぎます。

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 14:05:15 | Trackback(0) | Comments(2)
プヨってみれば
【あったらいいな~が実現】

ホンダが10月26日のモーターショーで小型燃料電池車を出展するようですが
これが、ちょっと変わってまして
なんと車体表面の素材が指で押すとへこむぐらい柔らかいんだそうです。

車体が柔らかいと当たっても痛くないのになんて
考える方は多いと思いますが・・・まさか実際作ってしまうなんて
ホンダはチャレンジャーですねぇ~

もし、万が一実用化して価格も手頃になれば欲しいですわ。
・・・とその前に指で押してみたい衝動が。。。

詳しくはこちら(NIKKEI NET)

テーマ:東京モーターショー - ジャンル:車・バイク

思う事:雑話 | 07:14:46 | Trackback(0) | Comments(4)
的中率?%
【猫の話】

よく猫が顔を洗うと雨が降ると言いますが
それって当たってる気がします。
先日、うちの大御所ちびが手を使って何度も何度も顔を洗ってました。
その時の天気はピーカン晴れ晴れで、
こんなに晴れてるからまさかねぇ~と思ってましたが、
次の日は見事に土砂降りの雨になりましたわ
しばしば我が家の居候たちはそう言う行動をしては的中させてます。
侮りがたし猫予報
但し一時間後なのか翌日なのか何時なのか分からないのが欠点ですが・・・^^;

ところで久しぶりの我が家の居候たちをUPしました。
まっ、見てやって下さいまし~

朽ちた窓から世を憂う
20071008213010.jpgあーあー

犯人は30コヤツ・・・と      
20071008214620.jpgしら~
30ヤツ・・・悪2猫組
20071008214654.jpgそら~

ここまできたらキレイさっぱりになるのを見届けようかと・・・(^^;A)

テーマ: - ジャンル:ペット

ねこ*** | 22:04:34 | Trackback(0) | Comments(0)
狭小で・・・
【今日の一冊】★★★小説(SF・・・パロディ)
20070516105635.jpg ちび隠居からのオススメじゃ

今日は筒井康隆氏の日本以外全部沈没にしようかの
11篇からなる短編集じゃ
短編と言っても落ち本じゃから
多くは言えんが一編のさわりを紹介しようかのう

何はともあれ日本以外全部沈没じゃろう
場末の小さな酒場で男二人が、ひそひそと話をしておるんじゃ
その会話の中身というのが、これまたでっかい話でのう
なにやら人が住める陸地では日本以外が全て沈没してしまったんじゃと
そのせいで他所からわらわらと人が押し寄せてきてのう
日本の人口は5億人に膨れ上がたんじゃそうな
まだまだ、海上には入国を待つ各国の艦が待機しとるようじゃが
然らばとどめの落ちは・・・

男達の会話に出てくるのは一時代に影響を及ぼした
大物ばかりでのう。まさに大物大売出し大放出じゃな
故に会話の中で有名人の名前がちと出すぎて分かづらいかもしれんが
登場人物解説なるものが付いておるからちょっとした豆知識も得れるぞ

終始の場面はうす寂れた小さな空間でとてつもない会話が
皮肉交じりに淡々と続くだけじゃからのう
大も小もスペクタルなんてものは一切無しじゃが
パロディならではで筆者も自由存分に楽しんでるように見えるのう

後10篇落ちのある話が盛りだくさんじゃ~どうじゃろ

21ZJRP39ZPL._SL100_.jpg
日本以外全部沈没―パニック短篇集 (角川文庫)

テーマ: - ジャンル:本・雑誌

小説*** | 11:01:02 | Trackback(0) | Comments(4)

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