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たまの猫

Author:たまの猫
ようこそいらっしゃいました。
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庶民の味方
【探せばあるもんだ】

こんな所に宝の山が・・・!

詳しくはこちら

今までは松茸と言えば国産以外だと
食に関しては極めて危険なあの国や
問題外のあの国産が店頭に並んでましたけど
今年は様変わりしてる模様です。
すでに先行しているスウェーデン産は国産とほぼ同じ
DNDを持っていて価格は国産の5分の1の安さだそうです。
庶民にとってはありがたや~ですわ

スウェーデン以外の北欧でもこれはって事で
わんさか採れるフィンランドも参入してくるようです。
食の習慣のないフィンランドでは今まで見向きもされず
放置されてたんですって、う~ん。勿体無い
フィンランドではコレって食べれるのってぐらいの物だったんですねぇ~
しか~し気付いたのか、気付かされたのか
日本では、こんなものが高値でやり取りされていて
ありがたがられてるって分かって
こりゃあ売り込まねばってな具合ですね。

一般庶民としても
値段も手頃、品質も良いとなれば言う事なし、ぜひ買わせて貰わないと
但し安い安いといってもやっぱり天下の松茸ですから
当然財布と相談しますけど・・・^^;

これでもぉ~、ご飯の中で松茸を探すご飯松茸じゃなくて
松茸の中でご飯粒を探す松茸ご飯も夢じゃないかも・・・
今年の秋は正真正銘の松茸ご飯を満喫出来るかもしれないです。^^¥

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

思う事:雑話 | 10:00:03 | Trackback(0) | Comments(4)
あれれれ?
【今日のアレ?】・・・アレ?度★★★

最近TVを付けてる日がどんどん無くなり
TVウォッチもままならない状況です。

・・・が、我が家では朝の慌しい時間は時計代わりとして
フジTVの『めざましテレビ』を付けてる事が多く
その流れで『とくダネ!』と続いてます。
ただ、時間的に時計代わりの用も済みますから
途中で切る事も多いですが、(最近は特にですけど・・・)
流れでたまに見てしまいます。

そこで『とくダネ!』を見て思う事があります。
あの番組ってよく新聞を引用されてますが
まず朝日新聞次に毎日新聞、東京新聞、たまに日経新聞と読売新聞なんです。
これってフジだよねって思わずチャンネルを確認するんですけど・・・

そこでアレ?です。
同じグループの産経新聞を引用する事が殆どないのは何故でしょう?
フジなのにネタ元が朝日だなんて不思議な番組です。

一昔前なら他局の名前すら出すのはご法度って時代もありましたのに
随分変わりましたねぇ~

<一口メモ柳>

”スパモニに入れてもらったらいいのにねぇ~”

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

今日のアレ? | 13:33:10 | Trackback(0) | Comments(2)
どうなるのやら?
【総裁選が終わって】

総裁選も終わりやっぱりと言うべきか
福田さんに決まりました。

まあ~あれだけ祭り上げられてがっちりホローしてもらえば
誰でもって言ったら失礼ですけど、なれないない事の方が難しいです。

意図や思惑があって福田さんを支持してる人たちはさて置き
土壇場で麻生さんに変えた人たちも、またさて置きまして
他のどっちつかずの議員さんたちで福田さんに入れた人たちは
いったい何を考えてるのやら~
実績、キャリア、演説、討論どれをとっても福田さんが麻生さんに
どんなに贔屓目に見ても勝ってるとは到底思えません。
身近で触れる機会が多い議員さんたちは、
当然どちらもご存知でしょうけど
それでいてなお福田さんの方が良いなんて
とても正当に判断する能力をお持ちのようには見えません。
理念も信念も判断能力も乏しい議員の皆さんは
政治家になって何をしたいんでしょう?
さっぱり分かりませんわ~
それに、いかに国会議員には情けない人が多いかがよーく分かりました。

まっ、しかしなんだかんだ言ってみても
福田さんになってしまったのは仕方ありません。
意に反してますが受け入れざるおえないのも事実です。
取り合えず発足した福田内閣は安倍内閣をほぼ継承されてるようですから
今のところは路線が大幅に変わる事はないとは思います。
福田さんとしては
例え各大臣に何かあったとしても、すべて安倍さんのせいに出来きますし
極力誰とも対立したくない福田さんらしい内閣じゃないかと思います。


話は変わりますが最近選挙の事で気がついた事があります。
こんな事今気づいたの?って言われる位お恥ずかしい限りですが・・・

仮に日本の人口を10人として
A党、B党があったとします。
仮に
絶対的A支持の人をA
絶対的B支持の人をB
どちらでもないけど選挙に行く人をC
選挙に行かない人をDとします。
そこで・・・
A=5人
B=5人
C=1人
D=4人
・・・の場合Cが全ての方向性を決めるんですが、
その時、Cが公平な情報を元にAかBかを選択したのなら
その結果が自分にとって意に反しても仕方ないと思えますが
誤った情報や、誘導によってCの『なんとなくA』、『なんとなくB』の選択が
他の9人の運命を左右する鍵を握ると考えますと
なんとなくの決断で世の中が決まってしまうのは
空恐ろしい気さえしてきます。
AとBが均衡してるほどCの存在は重要です。
Cの責任は非常に重大だって事に今さらながら気づきました。

ある意味、どう言う結果になっても受け入れるけど
よく分からないから、
取り合えずは選挙に行かないって言う選択はあながち間違ってないの
かもしれません。

私も以前は、選挙には必ず行くけど僅かな情報のみで、よく考えず
あっちふらふら、こっちふらふらと渡ってたCの部類でしたから
まずは選挙には行かなくてはだけで
自分が行く末を左右させる側に居たなんて
少しも考えてませんでした。
過去を振り返ると反省してもしきれません。

まさしく、たかが一票されど一票ですね。
この言葉の意味は実に深いです。
次回の選挙はたぶん衆議院選挙でしょうが
その時はさらによく考えて一票を投じたいと思ってます。


余談になりますが
麻生さんの応援演説をした北村弁護士を載せておきます。
見た目と違って熱い人です。
自民党から出馬して安倍さんのせいで選挙戦が苦しい、
民主でも良かったと愚痴ってた
丸山さんより、余程好感が持てました。
TVメディアもこの応援演説を最後まで流せるぐらいになれば、
少しは見直せますが・・・たぶん無理でしょう

詳しくはこちら(You Tubeより)

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 12:19:37 | Trackback(0) | Comments(0)
福田VS麻生
【総裁選について】

総裁選まであと僅か、自民党員ではない私には
選択の権利はありませんが、
これからの行く末も係わって来る大事な総裁選です。
ここ数日間お二人が、何を仰るのか、何をしたいのか
見させて頂きました。

総裁選演説はこちら(平成19年9月16日)

長いですけど一応テキストも載せておきます。

【福田さん】
私は、このたびの自由民主党総裁選挙に立候補をいたしました、
福田康夫でございます。
このたびの突然の選挙にあたりまして、この選挙に至る経緯等を考えまして、
皆さま方、党所属国会議員の先生方、そして党員・党友の皆さま、
そして広くは多くの国民の皆さま方に、心から謝罪をしなければいけない。
なぜならば、国会もこのことにより2週間近く停滞をさせてしまう、
こういうことになりました。
私どもの意図するところでもないし、健康の問題ということであれば、
これ以上のことを申し上げることもないのでありますけれども、
しかし、考えてみますと、参院選で大敗を喫したということでございました。
その大敗の原因として、様々なことがございました。
そういうことの集積の結果、今があるんだろうと思っております。
わが党にとりましても、誠に緊急事態と申しますか、
それ以上に、危機的な状況に立ち至ってしまったということについて、
皆さま方に、党員の一人、党所属国会議員の一人として、
お詫びを申し上げなければいけないと思っております。  
そのような状況のなかで、急きょ、総裁選が行われるということになりまして、
私も立候補することを決意いたしましたけれども、
わずか4日しかないという中で、ここまで至ったわけであります。
私も、政見を十分準備したという状況ではございませんけれども、
しかし私の所信の一端を皆さま方に聞いていただき、
そしてご判断を願いたいと思っておるところでございます。  
今の時代というのは、いろいろな問題があります。
そして、その問題、一つ一つを着実に解決していかないと、
この日本、そしていま自民党に持たれているこの皆さま方の
不信、国民の不信というものは、
解決していかないのではないかと思っております。
若い人たちは、将来に対する不満もありますけれども、
いま現在の自分達の賃金・雇用状況等がどうも悪化してきている、
ということもございますし、そして、お年寄りになればですね、
年金が、これが何か信頼できないと、
こういうような状況にあるということでございます。
若い人もお年寄りの年金、これが不安な状態の中で、
自分たちの年金、将来一体どうなるのかなと、
こういう不安を持っていると思います。
しかし、私どもの取り巻く環境というのは、
雇用・賃金の不安というようなことだけじゃなくて、さまざまな問題がございます。
日本は人口減少時代に立ち至りました。
2年前からそのような傾向になりましたけれども、
その結果生ずることは、将来の経済が一体どうなるかということもございます。
経済の質を落とさないで、
どのようにして日本を維持していくのかということも考えて、
そして国民の皆さま方に提示していかなければいけないという問題もございます。
その上に、私どもを取り巻く環境というのは、何も国内だけのことではない。
資源の問題あり、そして環境の問題も最近は
強く叫ばれるようになってまいりました。
そのようなことを考えてまいりますと、
私どもはうかうかしてられないなという気持ちにさせられてしまう。
当然のことだと思います。  
政治家自身が、将来に対してしっかりとした道筋を持っているのかどうか。
もし、政治家があいまいな考えしか持っていなければ、
今の若者たち、そして多くの国民の方々が、
将来に対して「いったい日本はどうなるんだろう」、
そして「自分たちの将来の生活はどうなるのだろう」ということに
不安を持つのは当然だと思います。  
ましてや昨今の年金の問題。まことに大きな問題でございます。
この問題は早く解決しなければならないけれども、
しかし、このことによって日本の政府の信頼は著しく傷つきました。
そしてこれほどの大きなことになれば、
国家の威信も傷つけられたと言ってもいいというように私は思っております。
そのような状況で、早く道筋を立てなければいけない。
もちろん、年金の問題も解決しなければいけません。
これは、着実にひとつひとつ解決していくしかないと思っておりますが、
早くこの信頼を取り返すことができるよう、
このことに全力を挙げる必要があると思います。  
将来への道筋を考える場合に、将来日本がどうなるのか、
そして日本だけでなくて世界がどうなるかということも合わせて
考えていかなければならないような日本の状況にあると思います。
早く言えば、環境の問題。これは、日本だけの問題ではありません。
世界の問題なのであります。
日本が良くなればそれでいいということはありません。
このことをどうやって将来に結び付けていくか。
「将来、こうあるべきだ」という姿を描いて、今どうするか、
今の第一歩をどう踏むのか、ということを考える必要があると思います。
今までのように、経済がなだらかに成長する、
そういう社会の中で環境も考えなくても済むということであるならば、
これは非常に簡単であります。
過去からのグラフを描いて、ずっと昇っていけばいいだけですからね、
右肩上がりの線を描いていければよかった。
しかし、今はそういうことは許されないということになりました。
ですから、私たちはどうするんだということを決めて、
それに対してどういう道筋を歩んでいくかということを今考えなければいけない。
早く考えなければいけない。
そしてその考えを、日本だけでなく、
他の国にも同調させるような働きかけもしていかなければいけない。
それがわれわれの仕事じゃないでしょうか。  
日本は幸いにして、環境のことで申し上げれば、技術的には先進国であります。
世界をリードできる国であります。
その日本が、そのような働きかけを世界にしなければ、
われわれは怠慢の謗りを免れない。その結果何が起こるか。
お互いに資源と環境悪化のことについて競争、
ケンカを始めなければいけないということを、
私どもはやはり考えなければいけない。
特にそういう技術をもっている日本であるからこそ、
その責任を感じなければいけないと思います。
世界とは協調していかなければいけないという、
その理由の大きなところはそこにあります。
これからは、資源の争奪戦争を起こさないようにしなければいけない。
そして同時に、環境のこれ以上の悪化を少しでも
食い止めるということをしていかなければいけない。
そういうことを私どもは政策の大前提としておかなければいけない。
そのために何をするかということを
具体的な政策として提示していかなければいけない。
これがわれわれ政治家の責任であると思っております。  
そのようなことを考えて、そういうことを達成できるために
どういうことをしていくのか、いろいろな方策があります。
私は自民党の中で、「200年住宅」というプランを提案いたしております。
そして具体化をするための制度を組み立てておるところでございますけれども、
この200年住宅というのは、いま現在たった30年しか持たない、
新築して壊すまで30年という、この無駄遣いをやめて、
欧米並みに50年、70年80年というように寿命を長くしていく。
そのことによって、資源を節約し、そこから出てくる廃材を少なくする。
環境のためにそういうことをしていく。
また、30年の家が200年持てば、コストも安くなります。
国民負担が住宅については格段に小さくなるということも、
私どもは考えながら、将来の国民負担が増える要素が多い中で、
少しでも国民負担を減らすことを考えていかなければいけない。
国民負担、環境の問題、両面を考えて、
われわれはこういうようなことを具体的にひとつひとつ積上げていく。
その結果、できる社会が「ストック型の社会」であります。
要するに、つくったものは次の世代でも使ってもらいましょう。
その次の世代でも使ってもらいましょう。
そういう考え方をこれからは取り入れて
いかなければいけない時代になったのだと、
そういうことを提案するのが自民党であり、
それを実行するのが自民党だと思っております。  
いろいろな分野がございます。
そういう一つ一つの分野において、私の今申し上げましたような考え方を
実行していくということが必要です。
人口が減少してくれば、労働力は不足してまいります。
その労働力の不足を何によってカバーしていくか。
今までのように2次産業だけでやっていくということは、
これは大量消費、大量生産、こういう悪循環、環境破壊という問題につながります。
そういう連鎖はもう断ち切ろうということを考えていくことも必要であります。
様々な分野でそういう取り上げはできます。
政策も取り上げることもできます。
そういうようなことは、すべて改革であります。
今までの考え方をガラリと変えて、そして新しい方向に進んでいく、
そういう施策を推進していくことが今求められております。  
そして、そういう改革を進めるにあたって、これは政治のリーダーシップが
なんといっても大事でございます。
小泉改革は、小泉総理の稀なるリーダーシップによって、
あのような大きな改革が成し遂げられました。
郵政改革は100年続いた制度を変えたんです。
道路公団改革もいたしました。
官から民へ、中央政府の権限をなるべく小さくして、
それを民間に持っていく、地方にも持っていく、
そのことによって民間活力を引き出そうという考え方でございます。
この改革は、もうやっちゃったんです。改革の方向性、これは変えられません。
後戻りもできません。
しかし、このことによって起こった諸問題、様々な問題があるとすれば、
その分野について手を加えていかなくてはいけないと思います。
小泉改革の中で、経済合理主義を追求した部分がございます。
経済合理主義、規制改革とか構造改革的なことでもございましたけれども、
経済合理主義を進めた結果が都市と地方の格差という問題になりました。
また、企業間格差、雇用の格差、いろいろな格差が生じてまいりました。
この格差は経済合理主義を進めれば進めるほど広がるものだと思います。
ですから、この格差を埋める努力をしなければなりません。
これは、改革を停滞させることとは違うのです。
それはそれでまた新しい仕組みを考えて、この格差を埋めていく方法を
とらなければいけないと思います。
そのための構造改革もあろうかと思っております。  
小泉改革は、これは変わらない。さらにこれから新しく起こす改革も、
できるものは早く改革していく。
そして、時間のかかるものに、時間をかけることはやむを得ない。
しかし一方では、競争が激化している部分があります。
特に、国際競争分野は非常に競争が激しい。
この国際競争をやっている部分を止めるわけにはいきません。
東京は、ビルが林立しております。
私の選挙区はここから新幹線で100キロでございますけれども、
そこは山が並んでおります。
そのくらいの格差があるんです。これを格差、というべきかどうかという
問題はありますけれども、そこで生活している人のいろいろな
インフラストラクチャーは、これは確かに差があるんです。
ですからその差を埋める努力をこれからしていく
必要があるというふうに私は思います。
そういうことを考えながら、これからの改革を進めていく。
そして、日本全体が同じような気持ちで生活できるような社会を
つくることが必要だと思っております。  
そのためには、私は「自立と共生」という言葉を改革の理念にしたいと思います。
自立は、地方も自立、都市も自立。共生は、「共に支え合う」という共生。
地方と都市は、お互いに話し合って、そしてお互いに共生することを考える。
共存社会なんですね、お互いに。
国際社会でも同じようなことがいえると思います。
国際社会では、日本は自立します。
しかし、日本だけでは生きていけません。
やはり、国際社会の中で共生をしていくという精神が必要なのです。
そのようなことを私は改革の中心に据えて、
政策の課題として取り上げていきたいと思っております。  
そのような大きな改革をする場合に、何が一番大切か。
やはり、政治の信頼じゃないですか。
政治の信頼なくして、今の改革はできません。
年金の問題もそうでございましたけれども、
そういう問題を観察しておりますと、どうも今までの日本の行政、政治は、
生産者の方に偏っていたのではないかと。
生産者の立場で行政を行っていたのではないかと。
そういうような心配がございます。年金の問題もそうです。
集めてしまったら、お戻しするときに、そのデータがない。
まさにそういうことじゃないですか。
BSE問題もございました。生産者の方に目を向けていた行政に、
食品の検査、これを厳しくするということによって、
真に国民が求めている健康問題、安全問題ということを提示したものであると
いうふうに思います。
このあいだの耐震偽装の問題もそうでした。
つくる方の立場の行政。今は、国民の立場、
住む人の立場に立った行政をしていかなければいけない。
そういうような視点にこれから変えていくということも同時に、
視野の中に入れて考えていく。
そのことによって国民の信頼を得ていかなければいけない。
今、政治の信頼を得るには、不祥事だけに対する対応ではなくて、
根本的に、国民を目線に据えた、そういう行政を展開する。
そのことが極めて大事であり、そういうふうに変えなければ、
私は国民政党としての自民党もない、
そしてまた、政治もなくなる、そのように思っております。  
そういうことを考えながら、私はもし、総裁という立場を頂けるのであれば、
そういう観点から強力な政策立案、そして実行をしてまいります。
そして同時に、お金の問題を一切問われないようにするということは、
心構えとして大事だというふうに思っておりますので、
そういう提案もしてまいりたいと思っております。
どうか、皆さま方によろしくお願いを申し上げまして、
私の所信の表明とさせていただきます。大変ありがとうございました。

【麻生さん】
麻生太郎です。親愛なる同僚議員の皆さん、
また、自由民主党党員・党友の皆さん、
皆さんを通じて私は敬愛する日本国国民に申し上げたいと存じます。
そして世界の人々に、私の己の信じるところを訴えたいと存じます。  
私が愛する日本は、今、立ちすくんでおります。
本来、歩みを止めるべきでないときに急停止を余儀なくされた。
そういう状況にあります。
このことを思うにつけ、私は断腸の思いにかられます。
責任を果たそうとして果たせなかったこの1週間、
またさらにこの先1週間、政治の空白に対して責任を感じるところです。
国民の皆さまに対しまして心からお詫びを申し上げる次第です。  
だからこそ、時間をいただいたこの総裁選に課せられた
期待と責任はことのほか大きい、そう思わないではいられません。
自由民主党が本当に変わったのか、国民は見ております。
開かれた国民政党としてその名に恥じない政党になったのか、
国民は瞳をこらしております。
本総裁選の意義はまずもってその点にこそあろうと存じます。  
後世、歴史家が振り返るときに、
古い自民党と小泉改革以来の新しい自民党との再試合だったと、
そう記述するに違いないと存じます。どんな結末をもたらすのか、
われわれに課せられた責務は重大であります。
私ども全て、国民の目を強く意識し、
政策をもって白黒をつける戦いに堂々と挑まねばならないと存じます。  
私は、皆さまの前に政策の選択をお見せしたいと存じます。
私が信じる日本人の能力を語ろうと存じます。
指導者に求められる資質を述べたいとも存じます。
その上で何を選ぶのか。
公平無私の見方、国益を忘れぬ目をもって選んでいただきたい、
このように思っております。
急ごしらえでつくった合意は簡単に崩れます。
あわててまとめた多数派も、成立のその瞬間から瓦解への方向に動き出す。
わが自由民主党はすでにそのことを過去の歴史から学んだはずでありました。
わが党は長い歴史において、ある結論に達しております。
それは、指導者を選ぶときに、国民に広く候補者と政策の選択をお見せして、
国民の声を聞きながら選ぶのでなければならないということであろうと存じます。  
皆さん、今ほど日本が危機に臨んで強い指導者を必要としているときはありません。
安定した指導者ではありません。
強くて頼りになる指導者をこそ必要といたしております。
また、今ほど日本の農山村・漁村、地域の経済がたった2文字を求めて
渇望しているときはありません。
その2文字とは「希望」であります。
皆さん、朝に希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、
夜は感謝とともに床につく、人間の営みとはこの3つが十分にできるなら
「幸せ」なのだと存じます。  
私は、日本の若者に希望を与えて、
農山村・漁村のおじいちゃん、おばあちゃんに「この先そんなに悪くはなりませんよ。
きっといいことがあるよ」という希望を感じてもらいたい。
私は、毎晩感謝の思いとともに眠りにつけるよう、
粉骨砕身この身を捧げてまいる所存であります。  
また、今ぐらい日本の発する言葉が重みを増しているときもないのであります。
日本の発する言葉とは、煎じ詰めたところ
内閣総理大臣の発する言葉であります。世界がそれに耳を傾けます。
日本の環境を守り、治山治水に精を出しているお父さん、
子どものお弁当を作り、それから働きに出るお母さん、あるいは
“ネットカフェ難民”と呼ばれ、明日の暮らしを心配する若者に対しても
総理は呼びかけなくてはならんのだと存じます。  
私は強い言葉を発する総理になりたいと存じます。
わが国の進むべき道はこうなのだと、
明確な言葉を語れるような総理にもなりたいと存じます。
日本という国は素晴らしい国なのだ。
頼りになる仲間だ。
そして尊敬に足る国だと、諸外国の指導者に、
またその国の国民に思ってもらうことのできる、
そういう言葉を発することのできる総理大臣になりたいとも考えております。  
総理に選ばれました暁には、日本をどんなふうに変えたいのか申し上げます。
日本と日本人の底力に私は揺るぎない信頼を置いております。
その力を十分に解放すること。それによって、
力強い成長軌道に今一度、日本をのせることであります。
地方経済に息を吹き返させることであります。
実力を解放し、自力成長をさせることです。  
これから具体的な例を内政について3つ、
外政についても同じく3つ申し上げさせていただきます。  
はじめに内政についてであります。
内政は将来不安の払拭、これは目下の状況ではまずは年金の話だと存じます。
第2は徹底的な機会の平等、不当な格差は断固つぶすということです。
第3に、経営者の目をもって新たな経済成長戦略を
力強く押し進めるということであります。  順にご説明を申し上げます。  
まずは年金です。
支払い漏れが1人もないよう徹底を期します。
そのため、全ての国民の皆さまに年金が確認できるよう
ハガキを送りたいと存じます。
社会保険庁、自治体窓口で保険料を横領したとかいう不逞の輩は、
金銭の多寡を問わず言語道断の所業であります。
なぜならこれは制度、この年金制度によせる国民の信頼を根底から掘り崩し、
ひいては政治それ自体に不信を招いたということに他ならないからであります。
私は、年金が国民の未来というものを託するに足る、
信頼のおける制度に生まれ変わるよう、
政権の命をかけて取り組んでまいりたいと存じます。
加えて、年金問題の本当の核心は、
今日ただ今35歳の青年が65歳になったとき安心して暮らせるか、
そこに見通しをつけてやることです。
まずは現行制度に不公平をなくし、次に年金制度の将来設計を考え直す。
このことに総力をつぎ込む所存です。  
第2は機会の平等です。
40歳とか50歳にもなれば、人間は己の顔に責任を持てとよく言われます。
危機に及んでどっしり落ち着き、微笑みを絶やさぬ顔、
私はこういう顔を国民の皆さまに対しお見せすることも
指導者の使命であろうと存じます。  
人間とは、目の前の選択肢の中から一つ一つを選んでいき、
ついには顔をも自分でつくるわけであります。
オギャアと生まれた赤ちゃんがその場所で、日本のどこにあるか、
産んでくれた両親がどんな両親であるのかと、自分で選ぶことはできません。
したがって、政府が心がけるべき最も大事な仕事というのは
機会の平等を徹底して図るということだろうと確信します。
そこから格差の是正という緊急の政策課題が出てまいります。
中でも、農山村・漁村という地を、また企業で言えば中小零細企業、
ここに今の日本では強い影が落ちております。
農山村・漁村に生まれつき、中小零細企業に働く両親のもとに生を受けた子供が、
ただそのことだけで将来に豊かな展望が持てない。
そんなことになれば日本は日本ではなくなります。  
方法はあろうと存じます。
例えば、地方交付税のあり方を大幅に変えることがその1つだろうと存じます。
補助金にしても、地方が自分の工夫を生かして使えるようにしてやる。
そういうようなことができるのではないでしょうか。
総務大臣として私は国から地方へ3兆円の税源委譲という
大改革をやらせていただきました。
全省庁が反対だったと存じます。
地方にできることは地方にという構造改革をさらに進めます。  
危機に追い込まれたとき、人間は2つの反応をとるであろうと思います。
助けてくれといって人をあてにする。「何クソ」といって自分で活路を開く。
中央と地方の関係が今のままですと、
地方に「何クソ」という気持ちがなかなか起きません。  
例をあげます。能登半島の「加賀屋」という老舗の旅館があります。
ご存じかとは思いますが、交通の便は悪く、
だんだんと客足が遠のいておりました。
しかし、仲居さんに英語、中国語を勉強させ、
台北や上海からのお客さんを増やして伸びました。
この間の地震の被害にもあわれましたが評判はいささかも衰えておりません。  
それから北海道旭川市にある旭山動物園、私も行きました。
今では日本一有名な動物園。
あれも「何クソ」と言って活路を開いた一例で、
今では上野動物園より集客力は高いのではないでしょうか。
企業や団体にはこういうことがいくらでもできる。
自治体にもこれはできるというように思い込ませなければならんのです。  
別の例をあげます。
半導体、シリコンウェハー、シリコンの板のことです。
この板に回路を書きます。
ふつう回路は平面に並びます。
しかし、一定の面積の板に回路を平面に並べる微細な
技術は限界にきております。
「それなら回路を垂直に重ねて書いていけば限界を突破できるじゃないか」
――実はこれ、世界最先端の技術ですが、
日本人の科学者が思いついた独創であります。
圧倒的競争力を持つ技術で、
わが国はいま一度、半導体産業の先頭に立つ、
そんなことも決して不可能ではありません。
申し上げます。
日本の底力というものにはとてつもないものがあるのだと、
私はそう信じております。
そして、そういう技術を持った工場を地方が誘致してはどうでしょうか。
大きな工場ではありません。
また、観光産業ならお客さんを広くアジアに求める。
エコツーリズムの客を、思い切ってオーストラリアとか
ニュージーランドとかいう南半球圏に求める。
自治体には頭さえしぼれば、そしてそれを許す財政的支援、
裏付け、それに人材、それさえあればできることはいろいろある。  
私の都市・地方間格差の是正政策の根本には、
市町村長というものが地域の経営者としての発想を持って動きやすくする、
そういう背骨を一本通しております。
申し上げますが、こういう話は霞が関からは出ません。
総理・総裁に求められる力というのは、霞が関に信頼されつつ、
かつ違うアイディア、違う発想、突破口を示してやることだと思います。
それに必要な総裁の能力とは、あらゆる人に、この人と話したい、
話を聞いてもらいたい、アイディアを教えてやりたい、
そう思ってもらえることであろうと思います。  
そして第3は、経営者の目をもって新たな成長戦略を
強く押し進めるということであります。
成長促進と言いますと、すぐ予算をくれという話になります。
これが役人の発想だと思います。
何か新しい商売を探したり、仕入れの仕方を変えたりして
原価をもっと下げたり…これが経営者の発想です。  
わが党の政調会長をさせていただいたときでありましたが、
港の通関やら建築申請やら、そのために役所に資料を
提出しろという法律は数えてみたら5万2100本ありました。
それを、たった1本の法律をつくり、
1回で、それもオンラインで手続きが済むようにしました。
すさまじい抵抗がありましたが、構造改革とはこういうことをやるのだと思います。  
日本経済というもののコストを思い切って下げてやる。
それで利幅が増えれば、株の配当とか、
または働く人の給料、いわゆる労働分配率、
いろんな難しい言葉がありますけれども、ともに上がる。
こういうやり方はあろうと思います。
ただし、役所の縦割りを残しておいてはできません。
強い政治指導者がいて、はじめて可能なのであろうと存じます。  
外交に話を移します。3つ申し上げたいのは、第1にインド洋の給油活動、
第2に今、日本の外交が歴史的転換点にあるということ、
第3が拉致の解決であります。  
インド洋の活動は、日本が日本の国益をかけ、
自分のためにやっていることです。
6年前の9月11日、日本人も24人犠牲になったことを忘れてはなりません。
インド洋は日本に油を送るシーレーンの出発点であります。
ここをテロリストの勝手気ままにさせてはならない。
日本の国益とはその1点に集中していると言っても過言ではありません。
これを「アメリカのため」などというのは言語道断、
もしくは事実誤認も甚だしいと存じます。  
ヨーロッパの国々が日本を見直したのはこの給油活動です。
それからイラクに送られた自衛隊員。
盗みの一つ、軽犯罪の一つも犯さず、見事な規律を示した
自衛隊の若い隊員に対しイギリスやオランダが驚いた。  
皆さん、日本のGDPは世界の10%を占めます。
中国、ロシア、そして韓国を足したよりまだでかいのです。
それにふさわしい貢献を日本は立派にやっている。
こう彼らが心の底から得心した。
それで今、わが国の外交は大きくその地平を広げられました。
これが第2の点です。
欧州諸国と一緒になり、東欧諸国、バルカン諸国で自由と繁栄を伸ばしていく、
こういう政策ができるようになった。  
安倍総理は、インドの国会演説において「自由と繁栄の弧をつくる政策だ」と
紹介をされました。
アメリカとオーストラリアと一緒になって、
アジアや太平洋の安全にもっと責任を持つという政策にもつながった。
それらの根も、元をただすとインド洋の活動であったのであります。
これだけのスケールを持つ活動なのだということを、
だれかが国民に語り続けなければならないと存じます。私
はそれをやってまいる所存です。
日米同盟の強化はこういういろんなルートからもっとできるようになります。  
第3は拉致の問題の解決であります。
私は、新潟の海岸に足を運びました。
横田めぐみさんが連れ去られたという、その場所にも行きました。
鈍く曇る日本海を見ましたが、正直涙がにじみました。
断固諦めない。
私は日本国主権をかけ、日本の生命を守るという国家に
とって最も重要な任務の遂行のため、北朝鮮に解決を迫ります。  
私は、パレスチナの若者が日本を待っているのを知っています。
ホンジュラスの子供が青年海外協力隊のこしらえた教科書で算数を学び、
学校が好きになったということ。
カンボジアの民法を日本の若い女性の法律家がつくっておるのです。
私たちの誇りとする日本はとてつもない力があるのだと。  
ぜひ私は、自分が愛し、誇りとしてやまぬ日本を、
日本人の一人一人が誇りとして、そして未来に希望を、
活力を求めることができる国になるよう、
私の命をかけて頑張っていきたいと覚悟を決めております。
全国の党員・党友、ならびに国会議員諸先生の深いご理解をお願い申し上げ、
麻生太郎の所見の表明とさせていただきます。  
長時間のご清聴ありがとうございました。

以上総裁選所見演説から                               

【福田さんについて】
う~ん。眠かった。誰もが思ってそうな状況説明で中身が何もないんですもの。
失礼とは思いますが寝ないで聞くのが精一杯でした。
どうしたいのか、さっぱり伝わってこないんですけど・・・
一番肝心の一国の代表になる意欲も感じられません。
100%なれそうだから『じゃしようかな』って印象です。

なんせ相手の嫌がる事はしないって明言されてるようですから
おそらく内外共にあたらず障らずで何もしないんだろうなって事は
何となく分かりました。
逆に、言われたらはいはいってやるとも言えますけど
だから諸外国特にお隣さんたちには受けはいいんでしょう
しかし犯罪国からエールを送られるなんてなんだかなぁ~
まっ、マスコミがしきりに持ち上げるとこがなくても無理やり
持ち上げてホローしてますから、
マスコミの攻撃はひとまず収束すると思います。
只、マスコミが取り上げないからといって、荒れた教育問題しかり社保庁問題しかり
外交、安全保障・・・諸問題が解決するわけじゃないです。
陰に隠れるだけで数年後に噴出する問題は大きいでしょう。
もし福田さんが首相になったら国民もツケを払う覚悟が必要です。
只、ノンポリ故に今まで権力闘争にも巻き込まれず失脚もせず
ある意味ご自分に対する危険察知能力は優れた方なのかもしれません。
その危険察知能力を存分に発揮して頂いて
あちらこちらに言われ過ぎもう面倒だって逆に一切何もせずにのらりくらりと
任期の2年を色んな事、所から逃げて過ごしてくれれば、
民主党やマスコミとも衝突もなく一見安定したように見えますから
両党も次の衆議院選挙までに政策論争ための
準備が整えられるかもしれません・・・しかしそんなに上手く行く訳ないですよねぇ~

【麻生さんについて】
正直ぐっときました。
批判的な人は口だけだと揶揄する人も居ますが
昨今、口だけでも公でズバリ言い切る人も居なくなりました。
よくぞここまで言ってくれたって拍手を送りたいです。
日本全体の閉塞感を打破し
自信を取り戻させてくれ前向きにさせてくれる
空気感がヒシヒシと伝わってきます。
麻生さんなら『これからを』託してみたいなって気にもさせてくれました。
マスコミは相変わらずネガキャンしてますから全文を流すとこは殆どないでしょう
すごく残念です。
それから、あと一つなんと言っても麻生さんはマスコミのあしらい方が実に上手い!
但しマスコミはそれらの様子を曝け出す勇気はないでしょうけどね。

【マスコミについて】
マスコミは両氏とも違いがないように持っていこうと躍起になってますが
所見演説や街頭演説の全文を聞けば明確な違いがわかるはずです。
一介の私のようなおばさんでも分かるのに
マスコミ各社、記者たちがそれを分からないはずはないんですけどね。
何処まで国民を操作しようとするんでしょう。

それにしても今回はいつも以上に酷いです。
度を越してます。
各メディアで両氏を並べて出してはいるものの
福田さんの方は、本人が言ってもない事まで司会者が代弁し
見苦しいまでもホローしてました。
ここまでホローされてるんだから福田さんも気づいて乗っかれば
策士的なところも垣間見れますのに
返す言葉は結構的が外れてますし
ひょっとしてこの方って天然なのかなって思えてきました。
一方麻生さんへの対応は、あーそうですかって
そっけないもんですね。

こうあからさまだと、ネットをやってない人でもマスコミの異常さに
気づき始める人も増えるんじゃないでしょうか?
現にPCやネットにも興味がなく一切やらない友人でさえ
最近のTVっておかしいよねって言うぐらいですから

総務省の調査でPC利用者が20代から40代ですでに7割を超え
携帯からのネットアクセスを入れればかなりの数になります。
勿論ネットをどの程度利用してるかは個人差があるでしょうし
全てのネット利用者がこう言うことに興味あるとは思いませんが
利用者が底上げされれば
少なからず真実に行き着く人は徐々に増えてくると思います。

自分たちの異常さに気づいてないのはマスコミ関係者だけ?
それとも気づいてない振りをしてるだけ?

もう開き直ってるとしか思えません。
まったく何を考えてるのか良く分かりませんわ。

総務省の資料はこちら

おまけに秋葉原での麻生さんの街頭演説(平成19年9月16日)
(You Tubeより)
こちら1
こちら2


テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 13:05:49 | Trackback(1) | Comments(0)
見えざる敵
【雑記】

私は、今見えざる敵と闘っております。

それは・・・朝になると風呂桶の横の約30センチの僅かな隙間に
スポンジの切れ端が小高い山になってるんです。

毎日取っては朝になるとお山の繰り返しです。

うーん。奇々怪々!摩訶不思議!Oh~ミステリー!
え、何故に?って思いますでしょ。

謎を解明すべき意を決して恐る恐る風呂桶の下に手を入れてみますと
そこは弾力がある柔らかい感触が伝わってくるじゃありませんか。
底なんて黙視出来ませんから全体がどうなってるのか分かりませんが
どうやら風呂桶の下にスポンジが くっ付いているようです。
ほー初めて知りましたわ。
たぶん、通気やカビ防止または断熱と理由はあるんでしょう。

・・・と、まあ、物の正体が分かり一つ謎は解けましたが
じゃ何故毎日溜まってるのか?

消耗して自然に削れてきたのか、はたまた・・・

旦那さん曰く鼠が巣穴にしようとしてるんじゃない ?ですって

う~ん。ホント原因はなんなんだろうと考えてた所

今朝何者かによる決定的な証拠を目撃しました。

その見えざる敵さんは毎夜せっせと作った山が
夜にそーっとやって来ると綺麗さっぱりなくなってる
アレ?っと思ったのか、思わなかったのかはさて置き
削るスポンジもだんだんと乏しくなりとうとう材料の調達範囲を広げたようです。
そして今朝洗面所横のゴミ箱が倒され風呂場にゴミが散乱し
そしてちょっと低くなったお山の中からゴミやら洗濯物のハンカチが出てきました。

そこで新たな疑問
小山から出てきたゴミは結構大きいもので、
とても鼠が運んだとは

・・・で、旦那さんまたまた曰く
『じゃ、イタチじゃない?』←どんだけ~田舎じゃーと思って下さいませ。^^;

そこで今日からうちの優秀な?ハンターたちを
風呂場に行き来できるように ドアを開け送り込もうかと・・・

『いいか、お前たち頑張るんじゃぞぃ』

一号!
20070920112103.jpgほわ~っと。
二号!
20070920112207.jpgへろーっと。
三号!
20070920112250.jpgぼーっと。
四号!
20070920112342.jpgえ!っと。
五号!
20070920112511.jpgうん?っと。

ええーぃ皆『ニャじゃー(`Λ´)b』って言わんかい!
っとまぁ~少々頼りない刺客ですが・・・どうなりますやら^^;

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

思う事:体験 | 11:40:14 | Trackback(0) | Comments(2)
政治⑬
【安倍政権の功績】

安倍さんの突然の辞任は驚きました。
まだまだ重要法案が列をなして待ったなしで構えてましたから
これから、まだまだ頑張って
頂きたいと思ってました矢先に・・・残念です。

詳しくはこちら

民主は、テロ対策特別措置法を潰しにかかり
小沢さんには門前払いされ安倍さんも万策尽きたって思われたんでしょうか?
会見の憔悴しきった様子は気の毒でした。

これまで、政治には疎くさほど興味もなく
お手軽に入ったきた情報で判断してましたが
興味を持って調べ出すと
政治の裏、深さが僅かながら分かってきました。

政治家は縦横無尽、四方八方飛び交う思惑、溢れる情報、工作に
立ち向かうためには並みの神経じゃとても務まらないです。
一国の首相となると、図太さのハードルも相当高くないと
心身ともに持ちません。
安倍さんに小泉さんの毒も手玉に取る位の図太さが少しでも
あれば状況は変わってたかもしれないです。

志半ばで退陣されて心残りはおわりでしょうが
長年先送りし放って置かれてた幾つかの法も通し
十分お役目は果たされたと思います。
兎にも角にもお疲れ様でした。ゆっくりご静養ください。

法案については当ブログのこちらでもどうぞ

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

思う事:政治 | 08:36:08 | Trackback(0) | Comments(4)
誰でもなれる?
【政界スキャンダル】

今日は政界がらみの下世話なネタでも・・・
やっぱり出ましたね。さくらパパこと横峯さん。
さすが選挙期間中でもありえない発言 をしてただけありますわ
あと、もう一人下世話ネタを賑わしてるのが
『姫の虎退治』とマスコミから持てはやされてた姫井さん。
あ・そうそうおまけに運動員が公職選挙違反で逮捕された
HPじゃ随分大風呂敷広げてた青木さんもいました。
この方たちって揃って民主党ですね。
そんなに叩かなくてもホコリが出たようですが・・・まだ出るんでしょうか?

『さくらパパ』の横峯さんはこちら
『姫の虎退治』の姫井さんはこちら
お二人とも詳細は別として大筋は認めてらっしゃるようで
根も葉もないまったくのデマって事はなさそうです。

横峯さんに至っては賭けゴルフでダブルです。
TVメディアもさすがに庇いきれないようでちらほら報道されてるようですが
案の定擁護の発言が目立ってますね。
賭けゴルフに関しての庇い方も
『あの程度は、いいんじゃないですか。まあまあ』的な発言には驚きますわ
一般の人が仲間内で負けたら『ビールおごりね』
のレベルじゃない事は分かってるでしょうに
よくもまあ~擁護できるもんです。
横峯さんって曲がりなりにも
堂々と娘のキャディとしてゴルフ業界に身を置いてた人ですよね。
そんな人が賭けゴルフなんてまあまあで済む問題じゃないと思いますけど

それから男女の関係の方は、気持ちの問題でもありますから
一般人なら勝手にすればで終わりますが
(・・・と言っても特に推進派ではないですよ。)
但し政治家はちょっと見過ごせません。
何が見過ごせないと申しますと
不倫そのもじゃないです。
いとも簡単に相手に暴露されてしまうって事にです。
それとそれに伴う行動にもです。

相手との関係をきちんと終わらせる事も出来ない処理能力のなさ

過去にスキャンダルになりそうな火種を抱えてるのが分かってるのに
安易に立候補する短絡さ

相手にこうまで言わせてしまう魅力のなさ

自分の事を分かってるはずなのに、簡単にバレそうな事を隠し
家族第一をアピールする愚かさ

こんな下世話なスキャンダルで足元をすくわれる人が、
いくら仕事とは別と言った所で空しいですわ~
思慮が浅い迂闊な人たちが仕事が出来て政治能力があるとは、
とても思えませんけど・・・
何がなんでもこのお二人じゃなきゃ困る、出来ないって事はないと思いますよ。
もっと有能な人はいくらでも居そうな気もしますが
兎にも角にもこんな人たちが国の代表だなんてやれやれです。

これから6年間も1億円以上もの歳費が支払われるなんてうんざりですよ。
まるで国の脛をかじる高級ニートです。
少しでもご自分を振り返れる良識をお持ちなら辞職されるはずなんですが・・・
さて、どうされますやら




いきなり話が変わり余談になりますが
最近新聞記事で『政策通』の意味を知りました。
今まで『政策通』って政策能力に長けてる人の事だと思ってましたけど
政策通って官僚が作った政策をはいはいと実行する官僚言いなりの
人の事だったんですね。(H19.9.4産経、竹中平蔵さんの記事より)
頻繁に使われてますから、てっきり誉め言葉だと思ってましたけど
そうじゃないようですね。
・・・で、よくTV等で『〇〇さん』は政策通って言葉を聞きますけど
アレって政策能力が無いって言われてるのに等しいってことですよねぇ~
政治家の皆さん政策通って言われて恥ずかしくないんでしょうか?

思う事:世相 | 13:21:06 | Trackback(0) | Comments(6)
プ~たち集合
【今日の一冊】★★★コミック(笑い・・・猫)
20070516105531.jpg みゃあがオススメするね。

今日は北道正幸さんのプ~ねこ 2にするね。
プ~ねこ の第2弾
前作と同じく4コマとショートな話だよ~ん。
相変わらず4コマはシュール寸止めで『ニヤ』っと出来るけど
ショートの方は笑えるより、テーマやもって行き方が一味違うよ。
これは、コレで変わってるーが楽しめちゃう。

あ・そうそう出てくる猫たちは、
哲学的で、風刺にも鋭いツッコミするけど、なんたって猫だもん。
オチは大きく期待しないでね。
あと、締め切りの追われる作家の有能な書生猫や
ちょっと変わった女の子モコちゃんの相棒猫もでてきて
ちょこちょこレギュラーたちが顔を出してくるから親しみが湧いてくるよ。

お茶目でひねた猫さん大集合!
猫のそっけなさに魅力を感じる猫好きにはたまりましぇん。
お昼のご休憩にでもどぉ~

21VP8ZRFMPL._SL100_.jpg
プーねこ (2)

テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

コミック・・・・・(笑い) | 11:15:15 | Trackback(0) | Comments(0)

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