投稿日:2007-08-20 Mon
【今日の一冊】★★★書籍(警鐘本)
さぼてん大家です。今日は黄文雄さんの中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由のご紹介です。
台湾人ならではの見方で中国人、日本人の本質を捉えてると思います。
一癖も二癖もあり一筋縄ではいかない大国中国との付き合い方や
中国人と日本人の死生観の違いを過去の出来事を
交えながら書かれてます。
日本の統治を受けその後国民党の統治を受けた
台湾人だからこそ言葉に重みがあります。
若干の偏りは有りますけど、概ね客観視されてると思います。
著者に言わせると
中国人は嗜虐体質のSの国で日本は自虐趣味のMな国だそうです。
日本人のような加害者妄想はもはや妄想の域を越えて難病だとも
言いきられてます。
こうまで言われてもまったくその通りですから反論もできませんわ
Mから脱却するには、一部の手の施し様もない人は別として
個々が過去の歴史から現在までの事をどこの目線でもなく日本の目線で
冷静に正しく知ることだと思います。
教科書では絶対にお目にかかれない事柄や興味深い事がたくさん出てきますから
教科書しか知らない人にとっては、戸惑うかも知れませんが
流れや表現もそう堅苦しくないので、これを機会にぜひ、どうぞ!

中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由
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