投稿日:2007-04-20 Fri
【海外から・・・について】・・・留学生留学生受け入れ拡大、態勢整備で一致…教育再生会議
政府の教育再生会議の第3分科会(教育再生)は18日午前、
相官邸で会合を開き、大学・大学院への留学生受け入れを拡大し、
2025年に100万人を目標に受け入れ態勢の整備を図ることで一致した。
5月にまとめる第2次報告に盛り込む方針だ。
高等教育の国際化を進めるのが目的だ。
具体策として、
〈1〉現在複数ある留学生向けの日本語試験の一元化
〈2〉留学先として日本を選択しやすいようにするための奨学金制度の拡充
〈3〉海外で一般的な9月入学の推進や英語による授業の奨励、
単位互換制度の柔軟化――などを進めていくことで大筋で一致した。
(2007年4月18日13時55分 読売新聞)
引用ここまで
わざわざ今のタイミングで留学生の拡大を打ち出すなんて・・・
やっと政府も教育に対して本腰を入れるようになり期待してたんですけど・・・
政府もバージニア工科大学で起こった惨劇を当然知ってるはずですよね。
18日って事件が起こった後ですよ。
いったい何を考えてるのやら・・・
教育再生委員会って何処の誰のためなんでしょう?
勿論大多数の留学生や在日外国人学生は真面目にされてるんでしょう。
しかし価値観の違う国から大幅に留学生を受け入れれば
それ相当に摩擦や問題も増えます。
中には国を挙げて反日政策をしている国から来る人たちも含まれてますし、
現状でも留学生による犯罪も結構増えてるんじゃないですか?
凶悪な事件としては
大分県で起こった中国や韓国からきた留学生らに金品強奪の為に
殺害された老夫婦の事件はまだ記憶に新しいです。
犠牲になられた方は長年留学生のお世話をしてきた上
加害者の身元引受人にまでされてたのに・・・さぞ無念だった事でしょう。
流石にここまで酷いのはそうないと思います。
・・・が、事の大小関らずリスクを背負うのは一般の庶民なんです。
その事を政府は分ってるんでしょうか?
そもそも多額な奨励金を出し治安を悪くしてまで留学生を大量に受け入れる事に
意味があるのか甚だ疑問です。
もし日本のことを知ってもらうためや経済発展をしてもらうためであれば
留学生に来て頂くより経済的に困窮してる国々なら
現地で大学なりを建設しスタッフを派遣してノウハウを
伝えるとか、他にも手はあるでしょう。
そのためにODAがあるんですから
留学生にこだわるのは、何か意図があっての事でしょうか?
それとも、そこに利権が絡んでます?
それより留学生の奨学金を拡充する前に、国内で経済的な理由で高校等を
辞めざるおえなく窮地に陥ってる子供たちに
もっと手を差し伸べるべきじゃないでしょうか。
どうも政府の教育再生委員会って的が外れてるような気がしてなりません。
教育再生委員会の皆さん期待してますから、
『誰のために』を再認識してぜひ頑張って頂きたいものです。
それから、少し上の記事とは外れますけど
バージニア工科大学の事件に関連した事に少し触れたいと思います。
事件そのものは、あまりに大きく私が記事にするには荷が重く犠牲者方々を思うと憚れますし
皆さんご存知でしょうから省略しますが
どうしても一部のメディアで言ってた事が気なったので書かせてもらいます。
先日この事件の事をながらで見聞きしてましたら
犯人は貧しさの為に・・・と言う言葉が耳に入ってきました。
犯人の言葉を追従したのか、言った人の見解かは
はっきり覚えてませんが・・・
言った人の見解ならば、あまりの厚顔無恥で何か言う気にすらなりませんが
仮に犯人が常日頃言っていた言葉だとしてもそれを
追従して全国に言い流すのは如何なものでしょう?
聞きようによっては、貧しさ上の犯行だと視聴者に与えてしまうかもしれません。
よく考えなくても分りますが
アメリカに移住出来てその上
グリーンカード(永住権)を取得して
大学にまで通ってる犯人の家庭のどこが貧しいんでしょうか?
何気なく言った言葉であろうとも誤解を
与えかねない発言は十分注意して頂きたいです。
最後にバージニア工科大学の事件で犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。
宜しければ・・・
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