投稿日:2007-04-05 Thu
【今日の一冊】★★★コミック(奇妙・・・接触)
とらが紹介するよ今日は岩明均さんの七夕の国(全4)にしようかね。
時は攻めつ、攻められる弱肉強食の戦国時代
島寺通康は戦略のためある里山に城を築く事にしたんだ。
その里山とは島寺の家臣南丸忠頼の出身の丸神の里さ
しかし南丸忠頼は神聖な丸神山を汚されまいと
主君に対して絶対服従は承知の上で猛反発したんだね。
その結果南丸は島寺の手により切り捨てられてしまった。
そして島寺は、南丸の斬首を丸神の里に届けさせたんだけど
長の命で丸神の者は使いの者をすぐさま返り討ちにしたんだ。
こうなれば戦の始まりさ!
島寺軍は2,000から3,000一方丸神は数名
島寺はその数に失笑し勝利を確信していざ出陣・・・
が、丸神の者たちは開始と同時に怪しい光を放ち
島寺を圧倒して島寺通康も一瞬に討ち取ったんだ。
この里にはとてつもない秘密があるみたいだねぇ〜
・・・と時代は流れ舞台は現代に移り
時代と共に里の事や祖先の事もろくに継承されずに
各地に散らばる者も出てくるんだね。
主人公の南丸洋二もその中の一人で
大学でお気楽サークルを作っては平々凡々安穏とした日々を送ってるんだ。
そんなある日大学の丸神教授から呼び出しがかかり
行ってみると呼び出した肝心の教授は連絡がつかず行方知れずに
丸神教授は研究員数名で丸神山の研究をしてたようだけど・・・
研究員たちは丸神教授の安否を気遣い行方を探す事に
これまで関りがなかった南丸も同行し一向は丸神の里へ
なんたって丸神教授の失踪は
あながち南丸に関係ないとも言い切れないからね。
そして徐々に丸神の里の秘密があきらかに・・・
最後が途中で終わった感じで少し残念だけど
まっ、謎は少し残ってた方が想像を膨らますにはいいかもしれんね。

七夕の国 [コミックセット]
プチっと希望の光を・・・
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