投稿日:2007-03-26 Mon
【思い出の値段】・・・復刻版「狼少年ケン」「冒険ガボテン島」…懐かしの漫画が続々と復刻
昭和30〜40年代に人気を集めながら、
絶版になった少年少女漫画が続々と復刻されている。
当時の雑誌などから採録して完全版にしたものがある一方、
出版元のデジタル情報を利用した受注製本も。
古本は10年ほど前のレア漫画バブルで“高根の花”になっただけに、
復刻版は手軽な価格が人気。
「少年時代の思い出を買い戻すことができた」という40〜50代男性を中心に、
熱烈な支持を集めている。(八並朋昌)
「狼少年ケン」「光速エスパー」「冒険ガボテン島」…。
東京・西新宿の出版社、パンローリングが「マンガショップ」シリーズとして、
平成16年から復刻したのは79タイトル158点に上る。
「当時の単行本はエピソードの抜けが多く、
復刻の際は連載誌や付録から補完するなどして、完全版にしている」と、
編集者の日下宏介さん(29)。
復刻版が初の単行本となった作品もある。
「巻末には連載の扉絵集やアニメの歌詞などを収録している」という。
〜抜粋〜 SankeiWEB
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引用ここまで
とうとう漫画アニメ世代が昔を懐かしんで、思い出を買える
時代が本格的に来ましたねぇ〜
私もその中の一人とは・・・時代の流れをしみじみと感じます。
但し、どっぷりハマった頃は↑の記事より
もうちょっとだけ下の世代ですけどね・・・^^
今思い出せば・・・
幼少の頃は、単行本なんて高嶺の花とても、とても手が出ず、
僅かな小遣い握り締め貸し本屋にちょくちょく通ったもんです。
今は貸し本屋って何?ってピンとこないと思いますけど
昔は子供相手に漫画を貸し出す貸し本屋なるものが所々にあったんです。
貸し本の中には、貸し本用に描かれた漫画もあったりして
今では二度とお目にかかれないレア中のレア物が
ゴロゴロと・・・もしタイムマシンがあったら無理言って譲ってもらってくるのに
っと俗っぽい願望はこっちに置いといて・・・^^;
今では大手古本屋がその役割を担ってるのかも
一般人が気軽に売買出来るところは違っても
サイクルはちょっと似てますよねぇ〜
テレビまんが懐かしのB面コレクションさあ次に思い出を懐かしむのがやってくるのは・・・
えーっとゲーム世代でしょうか?
もうすでにファミコン時代のソフトも携帯用で復刻してますけど、
後数十年したら携帯用じゃ満足できず白と赤のハードと
どでかく四角いカセットじゃなきゃって
あのごっついのが復刻したりして・・・^^;
ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン)
プチっと希望の光を・・・
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