投稿日:2007-03-03 Sat
【今日の一冊】★★★コミック(不思議・・・ファンタジー)
とらが紹介するよ今日は岡野史佳さんのイリスの卵(全2)にしようかね。
飛麟は風使いの飛行機乗り、気ままに世界中をまわってるんだけど・・・
それが飛行機が故障してある村にたまたま不時着するんだね。
そこで捕らえら檻に閉じ込められてるジュラと言うイリスの子供と出会うんだ。
イリスとは種族の呼び名みたいなもんだね。
イリスは人の形をしてるけど生きた鉱石で
高価で珍しい宝石なんだ。
成長すると特に瞳は虹色に輝きそれは世にも美しくなり高値で
売買できるんだってね。
瞳は生きたままくりぬかれ、身体は金持ちに売られていくなんて事を聞いたら
ほっとくわけにも行かず何とか助け出したいと思うようになるんだね。
なんたって飛麟はテレパシーでイリスと共鳴できるようだから
なおさら思いは強くなるんだ。
そこで、取りあえず飛行機の修理のための人手を理由に
その子を借り入れる交渉をするんだ。
宝石商も成長するまでの厄介払いが出来るって飛麟を貸し出す事に
さあさあ宝石商からイリスを助け出す事が出来るのかね。・・・
ファンタジー満載の御伽噺はどうだろうね・・・

イリスの卵 (1)

イリスの卵 (2)
ポチっと希望の光を・・・
△ PAGE UP









