投稿日:2007-02-15 Thu
【今日の一冊】★★★コミック(賭け)
ぷーれん様がやってあげる。今日は原作さいふうめいさん、画星野泰視さんの賭博師梟にする。
やさぐれた男たちの話
戦後すぐ22年舞台は函館五稜郭って言う賭場よ。
函館界隈の賭場を荒らしまくって潰してる『フクロウ』って言う玄人が
最後に残った五稜郭に狙いをつける。
女将は『フクロウ』に対抗できる玄人を雇う事にしたんだから
そこで五稜郭を仕切らせている『ガミ』に腕利きの玄人を探させる事に
肝心の勝負方法は『牌ホンビキ』だって
使う道具は麻雀牌の数個
ルールは例えば1〜6の牌から
親は一つ選んで伏せて置く
子は親が何を選んだか予想して賭る単純なゲームよ
単に運だけじゃないんだから
親が何を選んだかを表情や癖やらで
読み取らなきゃいけない洞察力がいるらしい・・・
で、『ガミ』が見つけてきた一人目は
何人子が居ようとかわしてしまう躱しの天才通称『コゲ沼』
二人目は医者の息子で医大生?通称『ヒー坊』
三人目は特攻から生き残って帰ってきた『ガミ』の幼馴染の『ラバ』
さあ、役者は揃った、いざ『フクロウ』と勝負!!・・・
ま〜あみんなやさぐれてるったらありゃしない。
みんな店を守る守らないはどーでもいいみたい。
勝負師のさが的な話よ。

賭博師梟
ポチっと希望の光を・・・
△ PAGE UP









