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Author:たまの猫
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役立て!かまど
【文化について】・・・かまど

日本のかまど、世界へ アフリカや中南米「腰が楽」
かつて日本の台所で温かな湯気を立てていた「かまど」。
国内ではすっかり見られなくなったが、
日本人がそのかまどから着想を得て作った土製のかまどが、
海を越え肌の色の違う人々の暮らしに根づき始めている。(津川綾子)

岩手県出身でケニア在住の食物栄養学者、岸田袈裟(けさ)さん(63)が
もたらした“日本のかまど”が、赤道直下の国、アフリカ東部のケニアの台所に
登場して12年になる。
「エンザロ・ジコ」(ジコはスワヒリ語で「かまど」)と呼ばれ、
ケニアの主婦の家事労働を軽減するのに一役買っている。
これまでに10万世帯以上に普及したという。かまど作りは、
岸田さんがケニア西部のエンザロ村で1994(平成6)年に始めた。
ケニアをはじめアフリカ各国の村落部では、
3つの石で鍋を支え薪をくべて調理する方法が一般的だが、
一度に1品しか調理できないうえ、石の隙間(すきま)から炎が逃げ熱効率も悪い。
また、「薪が惜しい」と、飲み水は川の水を煮沸せず、そのまま飲むため、
乳児が下痢をし、衰弱・死亡することは珍しくなかった。〜抜粋〜
詳しくはこちら                           SankeiWEB

引用ここまで                                           

日本の文化が海を越えて根付いてるって嬉しい事です。
今までは、毎日往復10キロを歩いて拾い集めていた薪の必要量が
かまどのあるお宅では、4分の1となり週末子供が拾えば間に合うように
なったそうで余計な労働が減った上、
なんと言っても清潔な水がいつでも飲めるようなり
病気や乳幼児の死亡率が改善したんですって、良かったですね・・・(^▽^)b

日本もある日突然インフラが遮断されたら昔ながらの手法にお世話に
ならなきゃいけない時も来るかもしれないです。
その時の為にも、良き昔の知識や技術の継承を
どなたかどうか宜しくお願いします。←何処まで行っても他力本願でございます。

 ポチっとかまどに光あれ・・・

テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

思う事:文化 | 10:24:41 | Trackback(0) | Comments(6)

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