投稿日:2006-11-07 Tue
【今日の一冊】★★★コミック(物の怪・・・吸血鬼)
とらが紹介するよ今日は樋野まつりさんのヴァンパイア騎士(4〜)にするよ。
全寮制で名門の黒主学園には昼の顔と夜の顔が存在するんだ。
昼は一般人のディ・クラスと
夜はエリート美形集団のナイト・クラス
そのナイトクラスは実は吸血鬼たちの場
そして昼と夜との境を守ってるのは、
事情を知ってる主人公の女の子優姫と
昔家族を純血種に襲われ辛うじて生き残った零って子
唯一守護係として夜との関りを持つ事が出来るんだよ。
吸血鬼の中でも純血種は特別な存在で、
かなめは純血種の一人なんだけど優姫を陰で護ってるんだ。
かなめには優姫を護る理由があるみたいだね。
だから他の吸血鬼たちは優姫には手が出せないんだ。
一方零の方は吸血鬼に襲われてるから、
いつまで人としていられるか分らない大きな爆弾を抱えてるんだねぇ。
そして零は吸血鬼を憎んでる。しかしここでしか居場所がない
常にジレンマを感じてる翳りのある子なんだよ。
そんな零のことを和らげようとする優姫、
それを見ている心中穏やかじゃないかなめ。
そんなある日零の一家を襲った吸血鬼閑が零の前に・・・
まあ、出てくるキャラクターみんな綺麗だねぇ・・・ホント目の保養になるよ
ちょっと倒錯はいってる、美しく妖しい世界はどうだろうね。

ヴァンパイア騎士 (1)
ヴァンパイア騎士 (2)
ヴァンパイア騎士 (3)
ヴァンパイア騎士 (4)
ポチっと希望の光を・・・
投稿日:2006-11-07 Tue
【おすすめ映画】・・・洋画知らない人は、いないんじゃないってぐらい有名な俳優トム・クルーズ。
私は好きかと聞かれると、まっ、そんなにって感じです。
だから、そんなに観てるほうじゃないんですけど、
でも、すごーく印象に残ってる作品があります。
まずはレジェンド 光と闇の伝説
内容は・・・
なんの捻りも無いファンタジーでお姫様が悪者にさらわれて
若者が助けに行くって言う他愛もない話です。
って正直内容はほとんど憶えちゃいません。
トムは姫さんを助けに行く森の若者の役だったと思いますが・・・?
この映画の何が良いかって言いますと
そりゃあも〜う若き日のトムの綺麗で可愛い事、
お顔が端正で、まあ〜ホント綺麗なんですよ。
なんたって姫さんより綺麗!ホント女優さんが可哀想になってきます。
いっそのことトムが姫さん役をやった方が受けたんじゃないの
まぁ話の方はこっちゃ置いときましてって
もうどーでもいいからトムの顔を鑑賞するだけでも一見ありますぅ〜。
それから暫くして印象に残ったのが
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
これは、話も良い!切り口も面白い。!
その上吸血鬼のトムの妖艶で美しいこと、ため息が出ちゃいます。
内容は・・・
ルイ(ブラピ)がひっそりと記者のインタビューに答えて・・・
そして半生をゆっくり語り始めます。
時は200年前ルイはレスタト(トム)と言う吸血鬼に襲われます。
レスタトに血を吸われて瀕死の状態のところをレスタトは
自分の血をルイに飲ませるんです。←(レスタトはルイを異常に固執してます。)
吸血鬼は自分の血を分け与える事で特別な吸血鬼になります。
レスタトは同等の仲間が欲しかったみたい。
だから食事の為に血を吸われて只の吸血鬼になるのとは全然違うんです。
吸血鬼ルイは人間臭いです。結構悩んだりいつも憂いてる感じで
一方レスタトは冷酷なワルって感じで『ぞーっ』として美しいです。
終始引き付けられる映画でした。
話の流れから主役はプラット・ピットでトムは準主役って感じでしょうか・・・
でも、この映画でトムは新境地を開いたんじゃないですか。
綺麗だけじゃないって証明されましたしね。
トム・クルーズって案外ちょっと押さえ気味な脇の方が似合うのかも
レジェンドは兎も角インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアはお勧めです。
決して損はないですよ〜
【顔だけの映画】
レジェンド 光と闇の伝説【顔だけじゃない映画】
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
ポチっと希望の光を・・・
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