投稿日:2006-10-25 Wed
【今日の一冊】★★★コミック(笑い)
みゃあがオススメするね今日は二ノ宮知子さんのGREEN(全4)にするね。
ワコちゃんは友達とキャンプに来てたんだけど
そこでワコちゃんの理想が服着てる王子様に会っちゃったよー
ワコちゃんにとっては、運命の出会いだね!
その人の名前は誠さん。
都会からおばあちゃんちを継ぐためにやって来た農業一筋の人だよ。
ワコちゃん、こうと決めたら一直線
誠さんちに無理やり押しかけお手伝いに!!
でもこれがまた使えない事、その上ボケの連発
なんとかして誠さんを振り向かせるためにあの手この手で
かんばるけど、どうなるのかな・・・・
元気いっぱいで間違った方向でも一生懸命なワコちゃんは楽しいよ。
それに誠さんちのおばあちゃんのナイスなツッコミ、
ワコちゃんの良いよ〜!良いよ〜!のボケ
もう言うことなしだよ〜
読んでて涙が出てくる可笑しさはそうないよー
二ノ宮ワールドはこうでなくっちゃの太鼓判の一冊
間違いなく笑える!絶対オススメだよ。

GREEN―農家のヨメになりたい (1)
GREEN―農家のヨメになりたい (2)
GREEN―農家のヨメになりたい (3)
GREEN―農家のヨメになりたい (4)
ポチっと希望の光を・・・
投稿日:2006-10-25 Wed
【軽ショック】・・・語呂合わせまた軽々ショックがやってきました。
今更人には言えない聞けないシリーズです。
にしむくさむらいって知ってます?
意味は2月、4月、6月、9月、11月は、31日までない月の事ですけど、
私は今月は31日ない月ね。
って結構便利に活用させてもらってます。
でも、さむらいが何で11月なのって常々思ってましたけど、
まっ、昔の人が考えた事だからって深くな〜んにも気にしませんでした。
けど・・・最近までずーと勘違いしていた事に気づいたんです。
それは・・・にしむく侍って思ってたのが実はにしむく士だった事に・・・
ひぇ〜恥ずかしいです。・・・(´ー`;;A)
よくよく見なくても士ってりっぱに11に見えるじゃあ〜りませんか。
これで長年の謎は解けました。
という事で毎度ながら調べてみました。
面白い記事があったので、横着してそのまま引用させてもらいます。
西向く侍
「西向く侍」。一年の十二か月のうち、小の月を示す語呂合わせである。
小の月、つまり三十日以下である二、四、六、九、十一月を示している。
「侍」は、「十一」を合わせた形「士」に当てたもの。
漢数字を組み合わせて、一つの漢字を作るのは、
喜寿、米寿などの長寿の祝いの漢字が有名である。
喜寿の喜は七十七を組み合わせた「喜」(喜の草書体)、
傘寿の傘は八十を組み合わせた「傘」(傘の異体字)、
米寿の米は八十八の組み合わせ、卒寿の卒は九十を組み合わせた
「卆」(卒の異体字)である。
十と一の組み合わせは「土」も可能だが、「西向く土」では具合が悪い。
武士の「士」でサムライと読ませたところがミソ。
サムライの語源は、仕える意の「さぶらふ」の名詞形「さぶらひ」が
転じたものとする説が有力。
ところで、十一の語呂合わせ、
今なら侍よりもサッカーの「西向くイレブン」の方が身近かもしれない。
それとも、トイチ(十日で一割の利息)で「西向く高利貸し」か。
武庫川女子大教授・佐竹秀雄 (2005年11月18日 読売新聞)
引用ここまで
ほーこんな経緯があったんですね。
士も当て字だったとは・・・知らんかった。
それにしてもいくら語呂合わと言えど『西向く高利貸し』って
年末近くの借金取り・・・とても口には出せなくなりまっせ・・・おお、こわ〜
ポチっと希望の光を・・・
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