投稿日:2006-10-06 Fri
【今日一冊】★★★コミック(SF・・・タイムスリップ)
たま店長ですの今日は柴田昌弘さんの龍の砦(全2)にしようかしら
時は戦国時代南の海では、倭寇が海賊となり我が物顔で海を支配してたのよ
悪名高い倭寇から貿易船を守るためにシンたちは琉球の王の命をうけて
用心棒をしていたのですわ。
いつものように倭寇と死闘を繰り広げていた最中
倭寇と言うと日本人って思われがちですけどその当時は
国の概念が今ほどはっきりしてないわ
実際は倭寇って色んな人種の坩堝だったようね〜
あら、ちょっと外れちゃったわ話を元に戻すわね。
シンは、戦いの最中に胸を突かれ深い海に投げ出されてしまいましたわ
そして話は現代に変わり高校生のマサルは仲間と一緒に
スキューバーダイビングを楽しんでるの
そこに突然辺りが霧に包まれ大きな帆船が出現
その瞬間漆黒の闇が広がりマサルは海の底に引きずり込まれましたの
そしてマサルが浮上してみた海は、ついさっきまでいた世界とは別の海
マサルの精神がシンに乗り移ったようですわね。
マサルはいきなり戦国時代の荒くれどもが跳梁跋扈する海へ
いったいどうなるのかしら・・・
作者には書きたいことがまだまだあったみたいね。
事情で泣く泣く断念したそうですの。ちょっと残念だわ〜
でもきちんと終わってるし、これはこれで良いですわ

龍の砦 [コミックセット]
ポチっと希望の光を・・・
投稿日:2006-10-06 Fri
【文化について】・・・盆栽若い時は『盆栽』って聞くと『う・じじむさー』って思ってましたけど
歳をとるごとに盆栽のイメージも私の中で随分変わりました。
なんたって家にいながら1000年前の樹を鑑賞でき
遥か1000年の時を感じさせてくれる究極の癒しアイテムなんですから
って絶対樹齢1000年の盆栽なんて一生手元にはきてくれないですけど・・・ね
まぁそんな大層なもんじゃなくても鉢の中の小さな世界を
見るのも楽しいかもしれないですね。
と言うわけで最近盆栽に少しばかり興味が出てきまして、
これからちょっと調べてみようかなぁって思ってます。
なにしろ盆栽の事は殆ど知らないもので・・・(^−^;)
えーどれどれ
中国の唐の『盆景』が平安時代に日本に入ってきたって言う説があるそうです。
平安って言うと794年えーっと今から1200年位前です。
長いですね〜その盆景が日本独自の自然や風土に合わせて
盆栽になったんでしょうか・・・
そして江戸の時代に花開き庶民に広まり今に受け継がれてきてるんですって
1990年頃には世界でも注目され『BONSAI』として各国に親しまれ
随分愛好者がいるようですね。
まっ、外国人には不思議でしょう
あんな小さな鉢の中に松や桜や梅色んな樹が小さくなって入ってるんですから
って私も不思議です。←どうしてあんな小さい木が出来るんだろう・・・
きっとああ言う風になるのは大変な手間と技術、まっ、色々とあるんでしょうね。
それにしても日本人って昔から何でも小さくするのが、
好きなんだか得意なんだかよく樹を小さくしようって思ったものです。
まったくすごい事しますねぇ
その小さくする精神は
形を変えてフィギアやジオラマや
ミニチュアその他諸々遺伝子はしっかり継承されてますからね・・・(^ー^)b
小さくするものは数々あれどやっぱり頂点は盆栽かも・・・
なんたって永遠に完成しないんですからねぇ〜
幾人かの手に渡り大事に育っていく、まさに究極のジオラマですね。
いや〜果てしない浪漫ですー!!
ちなみに『盆』は鉢の事で『栽』はその中で育てる植物の事だそうですよ。
動くザ・マン盆栽/ハイキング、ヤッホー!
ポチっと希望の光を・・・
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