投稿日:2006-08-27 Sun
今日はいきなり本題です。【今日の一冊】★★★コミック(不思議)
とらが紹介するよ今日はあだち充さんの虹色とうがらし(全11)にしようかね
一応未来の話なんだそうだけど、設定はなぜか江戸時代風
なんせ、あの、あだちさんだからねぇ、まぁまぁのお気楽っぷり
この主人公の七味は、気の良い、にいちゃん
ある日母親が亡くなり、遺言でからくり長屋に行くことに、
そこには、すでに腹違いのきょうだい6人が住んでいたんだね。
そこに、七味も仲間入り・・・
実は、みんなの親父さんは、さる拠所ないどえらいお方
お忍びで、全国津々浦々へ行っては御手つきしまくり
出来た子供が、7人しかも、母親は、みんな若くして亡くなったんだよ
美人薄命ってやつだね。
そこで、残された子供達をせっせと呼び寄せる、からくり長屋の彦六さん、
実は、この彦六さん、さるお方のお付きなんだけどね
子供たちは上から、胡麻、麻次郎、芥子の坊、七味、菜種、陳皮、山椒、
まあ個性豊かな子供たち、あの一つ屋根の下のすごーく、あっさり版って感じだね
時代が江戸っぽいので、お家騒動があったり、
正体不明な者の陰謀めいたものがあったりして、
あっさりした中にも、ちゃんと、メリハリはあるんだね。
お気楽に、読むには丁度いいねぇ

虹色とうがらし [コミックセット]
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