投稿日:2006-08-20 Sun
【今日の一冊】★★★小説(昔物)
ちび隠居からのオススメじゃ今日は司馬遼太郎氏の竜馬がゆく(全8)にするかのう
物語は竜馬が、剣術修行に初めて土佐の地から
広い世界へ一歩踏み出すところから始まるぞ
郷士(土佐の士の身分制度で低い士のことじゃ)と言えど
坂本家は、商人でかなり裕福の出じゃったから
江戸に剣術修行へ出してやる事も出来たんじゃな
竜馬にとっては、江戸での出来事が、
その後の運命を決めるのに、大きな鍵となるんじゃ
もともと、金には困らない『のほほ〜ん』としたお坊ちゃん育ちだから、
枠にはまらない、自由な発想が出来たのかもしれんのう
そんな竜馬の、短いが凝縮した生き様を丁寧に描いた大作なんじゃ
海舟、西郷、桂、高杉、中岡、・・・・
幕末の有名人がこれでもかってぐらいに出てくるぞ
8巻もあると、幕末当時の息吹を存分過ぎるぐらいに感じる事が出来るんじゃな
なかなか、興味深い時代の話じゃから、
読んだ事の無いものは、一度は読んでみてはどうじゃろう

竜馬がゆく〈1〉
竜馬がゆく〈2〉
竜馬がゆく〈3〉・・・
投稿日:2006-08-20 Sun
【守る事について】・・・海洋先日ロシアが、日本の漁船を銃撃、拿捕しました。
亡くなった方もいらっしゃって、最悪な結果になってしまい、とても残念な事です。
亡くなられた方には、ご冥福をお祈りいたします。
事件については、詳細もまだ、よく分ってないので、ここでは控えたいと思います。
ちょっと違う視点から
メディアのみなさんの中で、
『いきなり発砲は如何なものか』なんて悠長なことを言ってる人もいましたけど、
実際領海線付近は何処の国も『ピリピリ』してます。
海賊もどきもかなりいますし、いきなり銃撃戦なんて良くある事でしょう
それだけ、各国の海上警備に准じてる方々は、いつも危険と背中合わせです。
領海侵犯した船を威嚇発砲しただけで、
やり過ぎだって大騒ぎするのは日本ぐらいなもんですよ。
日々領海を守ってくれている海上保安庁の方々も、色々やりにくいでしょうね。
日本は陸地は狭いけど、領海を合わせるとかなりの大きさです。
こんな広い海域を守るためには、それなりの設備等が必要でしょう。
しかし、現状は巡視艇や人材が不足してて、
とても広域をカバーできる状態ではないらしいです。
政府の皆さん、もう少し予算の配分を考えて頂けないものでしょうか。
有意義に使ってもらえば、税金も喜ぶってもんです。
幕末から、今日まで日本を守るため多くの血を流して、
踏ん張ってくれた人たちの思いを、もっと大事にしたいですね。
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