投稿日:2006-08-09 Wed
昨日は台風のせいで、夜中バタバタ、まぁうるさい事今日は一転ピーカン晴れ晴れでございます。
一日暑くなりそうです。
では、本題へ
【今日の一冊】★★★コミック(怪奇)
とらが紹介するよ今日は楠桂さんの鬼切丸(全20)にしようかね
彼は、鬼切丸と言う名の刀を携えて、日々鬼を狩りまくり
同族を、狩るためだけに生まれた角のない名も無き鬼
女の体内に鬼は自分の子をうえつけたりするんだね。
知らずに生み落とす人も居るんだって・・・おーこわwwwww
それに、鬼は心の業にも、付け入るんだよ。
鬼になる基準て結構曖昧で、
邪な心の持ち主だけじゃなくて、
一途に思いつづける純な気持ちにまで巣づいて、
人は鬼へと変貌するんだよ。・・・まったく、鬼って情け容赦ないねー
そんな鬼を彼は、バッタバッタと自慢の鬼切丸で切りまくる。
そのうち、彼同様の鬼も現れたり、出てくる鬼もグレードアップで、
話はさらに、白熱するんだね。
鬼を切り続ける先にあるものとは・・・
なぜ、彼や彼同様の鬼は学生服なんだろうね
でも、まあ、考えてみると学生服て、
何処へ紛れても結構怪しまれにくいのかな・・・
裏の気持ちも貯めすぎると、鬼が付いてしまうかもよ。・・・小出しが、一番!!

鬼切丸 [コミックセット]
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