投稿日:2006-08-08 Tue
今朝は、浜口さんの、親父さんが出ましたね。ちら見だけど、なかなか、いい事仰ってました。
あの親父さんの朗らかで痛快な笑顔、和みました。
台風が近づいてるせいか天気悪いけど、明るい気分になりましたよ。
”ありがとう、浜口さんちのおやっさん”
では、本題へ
【今日の一冊】★★★コミック(SF)
たま店長ですの今日は柴田昌弘さんのエイプマン
時は、近未来のお話
人類は人口減少と、労働者不足から
禁断な領域に足を踏み入れるわ
それは、ヒトとサルの遺伝子をかけあわせて、エイプマンという新生物を造ったの
エイプマンは人間に絶対服従を、刷り込まれてて、
人には逆らえないようになってますの
上流階級のお嬢様は、エイプマンが逆らえない事を分ってて
奴隷のごとく好き勝手に振舞いますの
ある日お嬢様たちは、ちょっとした、好奇心から、禁じられてる、下層エリアに
遊びに行きますわ・・・お嬢様はそこで、自分たちの秘密を知ることになりますの
人類の行く末を暗示するような話だわ〜
風刺も利いててちょっと考えてしまう話ですわね

エイプマン
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