投稿日:2006-06-29 Thu
今日は友達がやってる、板金屋さんのお手伝いバイトに行ってきました。日頃は、省エネ状態で家にこもってる私にまでお呼びがかかるとは、
猫の手でもいいぐらい忙しいんでしょう。
お役に立ったのかは、定かではないですけど・・・
やっぱ肉体労働は、きついです。もう、くたくたです。
まったく持って、根性なしで、つくづく情けない
明日も、お呼びがかかってるけど、行けるのかな。・・・
でも、もうちょっと頑張ってみます。
では、本題へ
【今日の一冊】★★★コミック(ファンタジー)
たま店長ですの今日は碧也ぴんくさんのGolden child(全2)をオススメしようかしら
親子4人を自動車事故が襲い、奇跡的に幼い双子の子供たちだけ助かりましたの
でも、双子の一方は事故の直後座敷わらしが、摩り替わりましたのよ
幼い子の泣き声に惹かれて、その子についちゃったみたいですの
現代の座敷わらしは、この本では人に付くらしいですわ
幼い子供達が残されても、そこは、無敵の座敷わらし
当然うまくいくように回りますわ。
それから、何年か過ぎ双子も、高校生
本来、座敷わらしは、大人になる前に、身体を放棄するんですって
この、座敷わらしは、もう一方の精神に引きずられて、ずるずる離れられずに
時を過ごしてしまいますの・・・別れの時が迫る中座敷わらしを、
追い求めてる男が出てきたりで、物語は複雑になってきますわ
ラストは、幸せな終わりだけど、でも、とっても切ない
読んでるとこの切なさが、ひしひしと感じますわ
あくの無い透明な感動が静かに心に残りますのオススメですわ

Golden child (1)
Golden child (2)
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