投稿日:2006-06-06 Tue
気になる役者さんについて気になる役者さんの一人にマイケル・J・フォックスさんがいます。
彼の作品はファミリー・タイズからバック・トゥ・ザ・フューチャー は
もとよりスチュアート・リトルまで大体観ました。
その中でも摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
サクセス物は手ばなしで面白いです。
それに彼の手の動きがなんとも良いんですよ。
手であんなに表現できるなんてすごい
どの映画を観てもついつい手に目が行ってしまうんです。
後に彼の病気の事を知りもしかしてあの動きは、
病気のせいだったのかも知れません。が、彼の手に魅了された、
何も知らなかった馬鹿なファンがここにいる事は確かです。
ひょっとしたら観客は知らず知らずに病気の彼を
受け入れてたのかも知れません。(・・・と勝手な思い込みですけど)
そこで今日の一冊はこれです。
では、本題へ
【今日の一冊】★★★一般書籍
ちび隠居からのオススメじゃマイケル・J・フォックス氏のラッキーマン
これは実に良い!!御仁の半生を赤裸々に描きあせり不安、
恐れ喜びが手にとるように伝わってくる。
飾り気のない素直な文章がじわじわ心に染み込んでくるんじゃ
わしは常々不思議に思う事があってのう
そこそこ稼いでおる俳優が「なぜこんなくだらない映画に出るんじゃろ」と、
この本を読んでおると「おお、なるほど」と疑問が解けたぞ!!
少しだけハリウッドの裏側を垣間見る事も出来るんじゃ
ラッキーマンという言葉の軽い響きとは裏腹にここに至るまでの
長い道のりを考えるとこの題名の奥深さがよーく分かるぞ
自らをさらけ出し今なお闘ってる姿はまったく頭が下がる思いじゃ
立ち止まって渦の中に入ってるものそうじゃないもの
ぜひ読んでみると良いぞ

ラッキーマン
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