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Author:たまの猫
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医学の力
【医学三連発】

①発目
がん組織でのみ発光の薬剤開発 米がん研と東大
スイッチを切り替えるように、がんのある場所でだけ光を発する蛍光薬剤の開発に、
米国立がん研究所(NCI)の小林久隆主任研究員らのチームが
30日までに成功した。
肉眼では分からない小さながんを見ることができ、より的確な診断や、
手術の際の取り残し防止が期待できそうだ。
~抜粋~
ShzuokOnline.com
詳しくはこちら

引用ここまで                                         

これは便利です。
悪い所が光ってくれると一目瞭然です。
もし、実用化すれば、定期的に検診するだけで
見つけにくいガンなども簡単に早期発見も夢じゃないですね。
今に装置を素通りするだけで全身スキャンしてもらって
悪い所は『ピコン、ピコン』って教えてくれるようになったりしまして・・・


②発目
炎症反応止める酵素発見 理化学研究所  
本来は異物の侵入から体を守る免疫機構の1つなのに、
過剰に起こるとアレルギー疾患やリウマチなどの自己免疫疾患につながる
炎症反応を、正常に終わらせる働きを持つ酵素を理化学研究所などが
マウスで発見、29日付の米科学誌ネイチャーイムノロジー電子版に発表した。  
この酵素の働きを制御できれば、
アレルギーなどの治療につながる可能性があるという。  
研究チームは、樹状細胞と呼ばれる白血球の一種が
細菌やウイルスへの感染を感知すると、
同細胞内でタンパク質「NFκB」が炎症反応を起こす
遺伝子の働きを高めることに着目。NFκBの働きが低下した細胞を調べ、
ある特定の酵素がNFκBを分解する反応を促進していることを突き止めた。
2007年04月30日 2:19 共同通信

引用ここまで                                        

徐々に解明されていけば
自己免疫疾患に有効な治療方が近いうちに出来そうです。
なんせ自己免疫は厄介なもので
絶対的に必要なものですが、有りすぎるのも困りものですから
丁度よくバランスを取るのは難しいです。


③発目
理研 ヒトES細胞、大量培養 再生医療、大きく前進
人体のさまざまな組織や臓器に成長する
能力があるヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を
大量に培養する技術を、
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)のチームが開発した。
ヒトES細胞は培養中にほとんど死滅してしまうことが研究の高い壁だった。
大量培養により、ES細胞を使った再生医療の実現に向け、
飛躍的な進展が期待される。
27日付の米科学誌
「ネイチャー・バイオテクノロジー」(電子版)に論文が掲載された。
~抜粋~
SankeiWEB
詳しくはこちら

引用ここまで                                         

失われた体の一部を取り戻すのは
そう遠くないのかもしれません。

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思う事:医療 | 17:02:27 | Trackback(1) | Comments(6)
期待の新薬
【新薬について】・・・アルツハイマー病

アルツハイマー病の治療に期待の新薬が出来るかもしれないです。
アルツハイマーは脳にアミロイドと言う物質が取り付くのが原因だそうです。
このたび国立長寿医療センター研究所(田平武(たびら・たけし)所長、
愛知県大府市)と名古屋大などのチームが、
マウス実験でアミロイドを除去する事に成功!
このワクチンの仕組みは、病原性のないウイルスの殻に
アミロイドを作るたんぱく質の遺伝子を入れます。
それを口から飲むと腸の細胞が変なウイルスが来たってリンパ球が
アミロイド
を攻撃する抗体をせっせと作るんだそうです。
偽物のウイルスでまんまと騙して抗体を作らすんですね。
この抗体が体内のアミロイドを見つけてはお掃除してくれるんです。
『悪いアミロイドはいねぇか~』って具合に
勿論脳に取り付いてるアミロイドもしっかり除去してくれるんだそうです。

マウス実験ではかなりの成果があったようで
発症後でも服用すると認知能力が戻るとの事です。
但し、マウスと人とじゃ違いもありますから
何処まで人に効果があるかは未知数ですけどね。

これまでも、この路線でアイルランドの製薬会社が臨床試験まで
漕ぎ着けましたが、試験中に患者が脳炎などを発症して開発中止になりました。
しかし、今回は注射ではなくて口から入れる薬剤方式ですから
副作用のリスクも低く大量生産も可能なのでコストがぐ~んと抑えられて
上手く行けば一石二鳥ですね。
近いうちに臨床試験を開始する予定だそうです。

記憶力の悪さは天下一品の私としては、
将来お世話になるかもしれませんから
早く治験が始まり認可されるよう期待してます。

詳しくはこちら

 プチっと希望の光を・・・

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思う事:医療 | 16:32:06 | Trackback(0) | Comments(4)
たかが・・・されど
【医療について】・・・インフルエンザとタミフル

幸か不幸かまた病気ネタが増えてしまいました。
こう言うネタはあまり喜ばしい事じゃないんですが、
やっぱ書くことにします。
そうです。インフルエンザについてです。
インフルエンザって私自身そんなにかかった記憶がないんです・・・けど
い~や強烈でした。
おまけに今色々言われてるインフルエンザの特効薬タミフルも
しっかり体験しました。
結構人事だと思ってましたんで、実の所インフルエンザや
タミフルのこともあまり詳しく知らなかったんです。
・・・と言う事でちょっと調べてみました。

インフルエンザとは
人とインフルエンザの関りは結構古くて
古代エジプト時代からそれらしいのが記録に残ってるそうです。
しかし一番被害が出たのは、1918年から1919年のスペインかぜです。
なんと感染者6億人死亡者数4000万から5000万
いやもっと多かったって説もあります。怖いですねぇ~
近年はウイルスや菌についての研究が格段に進歩しましたから、
軽く見る人も多くなったようですが、
し・しかし侮るなかれインフルエンザはそん所そこ等の風邪とは
比べ物にならないぐらいの感染力、症状の重度からみて
まさに風邪の中キングオブキングで格別です。
いや風邪とは区別した方がいいほどだそうです
自力で治すのはまず厳しいらしいですから、↓の症状や『あら』って怪しいと思ったら
すぐ医療機関に行かれる事をおすすめします。

症状
風邪(普通感冒)とは異なり、比較的急速に出現する
悪寒、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛を特徴とし、
咽頭痛、鼻汁、鼻閉、咳、痰などの気道炎症状を伴います。
腹痛、嘔吐、下痢といった胃腸症状を伴う場合もあり、
合併症として肺炎と、インフルエンザ脳症があります。

タミフルとは
現在インフルエンザウイルスの増殖を防ぎ死滅に追い込むのに
有効な薬とされてます。
但しインフルエンザの種類によって抜群の効果があったり
まったく効かなかったりしますんで、何でもタミフルって訳にはいかないみたいです。
それに私の場合は発症後のピーク時から服用を始めましたんで
熱はガンガン上がるし、休息して寝たいのに寝付けないはで
このままずーっと治らないんじゃないかって
精神的に落ち込んでかなり不安定になりました。
気分的には毒をもって毒を制すって感じでしたわ
只、それは熱のせいか薬のせいか
はたまたインフルエンザウイルスのせいかは定かじゃないですけど・・・
まっ、どちらにしろ、薬ですから副作用はつきもんです。
十分注意しないといけないようです。

詳しくはこちらでも参考にして下さいませ。

 ポチっと健康!・・・

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思う事:医療 | 15:19:56 | Trackback(0) | Comments(4)
ぐるぐると・・・
【病気について】・・・めまい

良性発作性頭位眩暈症(BPPV)

(概説)  
寝返りを打った時や、ベッドから起きた時、
あるいは上や下を向いた時など、
頭の向きを変えた時に起きるめまいを「頭位性めまい」と呼びます。
良性発作性頭位眩暈症は頭位性めまいを起こす代表的な病気で、
めまいの専門外来を受診する患者さんの半数がこの病気であるといっても
過言ではないほどです。
しかし診断には頭位変換眼振検査(がんしんけんさ)が必須であり、
きちんと診断されない患者さんも多数いると考えられます。  
病因としては、かつては内耳の耳石器や中枢(脳)の障害が考えられていましたが、
三半規管(さんはんきかん)の感覚細胞(クプラ)に
耳石のような物質が沈着している所見(クプラ結石症)が
約20年前に剖検所見で得られて以来、三半規管障害説が定着しました。
しかし約10年前に、耳石のような物質は感覚細胞に沈着しているのではなく、
むしろ三半規管(カナル)の中を浮遊しているとする
理論(カナル結石症)が提唱され、
浮遊したこの物質を三半規管から排出させる種々の理学療法の
効果が実証されるとともに、現在では大半のケースがカナル結石症で
発症しているという考えが主流となりつつあります。  
この耳石のような物質は、耳石器から脱落した
耳石そのものだという説があります。
耳石の脱落の原因としては、頭部外傷による衝撃や他の
内耳疾患などの既往が明らかな場合もありますが、
半数以上のケースでは原因不明です。
高齢者や女性のほうが罹患(りかん)しやすい疾患であることから、
加齢による退行変性やホルモンの影響なども関与しているといわれています。
 (症状)  
回転性のめまい発作が突然やってきます。
めまいは夜中にトイレに立った時や明け方ベッドの中で
(おそらく寝返りを打った際に)起きることがほとんどです。
多くの患者さんが「天井がぐるぐる回ってみえた」と訴えます。
1回のめまい発作は頭の動きを止めれば数十秒で治まりますが、
少しでも頭の向きが変わるとまた目が回ってしまうので身動きがとれず厄介です。
めまいは激しい回転性であることが一般的で、
後ろに引っ張られるような縦方向の回転が特徴的ですが、
横方向の場合もあります。            (Yahoo!ヘルスケア家庭の医学)

引用ここまで                                          

今週火曜日の朝突然頭を動かすとぐるぐる天井が回ってるじゃないですか
布団から起き上がることも出来ず焦りました。
暫く寝てれば治まるかっと思ってましたけど、甘かった・・・酷くなるばかり
念のため熱を測ってみたら平熱、むしろ低いぐらいです。
風邪じゃなくて、何なの!こんな感覚初めてです。
いよいよ、こりゃ辛抱たまらん・・・で病院に連れて行ってもらったところ↑でした。

病院の先生の説明によると、
素人の私にも簡単に分りやすく教えてくれました。

三半規管にある石のような物がポロっと外れて
それが、三半規管の中でぐるぐると回ってるから
平衡感覚がとれなくなり、眩暈を起こすんだそうです。
普通は3.4日~1週間すると、
その石にも慣れてコントロール出来るようになるんですって
その外れた石はと言うと2.3週間すると体内に吸収されるとの事です。
そう言われて分っていても2.3日間はも~う、眩暈と気持ち悪さでヘナヘナ状態で
二日酔いか船酔いかをこれでもかってぐらい経験させて貰いましたわ~^^;
今日は、先生に言われたようにだいぶ慣れてきたのか随分楽になってきました。

突然起こるものらしく、それでいてそう珍しい事じゃないらしいです。
皆様方も脳に異常がなく『あれ』って思ったらまずは耳鼻咽喉科へどうぞ

・・・と言う訳で皆様方の所にお邪魔させて頂きたいのは山々なのですが
色々ゆっくりペースになってしまいます。どうかご勘弁を!

 ポチっと希望の光を・・・

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

思う事:医療 | 16:38:52 | Trackback(0) | Comments(6)
お気をつけを!
【カタカナについて】・・・流行りもの

い~や~カタカナ語って難しいですね。
特に長いと適当に覚えちゃって・・・(^^;
つい先日もこんな事がありました。
新聞記事で、とある肺炎の記事を見つけまして
早速子供に『最近サイコプラズマ肺炎ってのが流行ってるんだって』
って得意げに言ったところ、
『それ、間違ってない?よく確かめんさい』と間髪入れず言われてしまい
その方面ではいつもいい加減ですんで、もう信用ない事。
絶対って言い切れないとこが自分でもつらいところです。
なんたって自覚ありで自信ありませんから・・・と言うことで
慌てて確かめ『ガーン』やっぱ違ってました。

正しくはマイコプラズマ肺炎でした。←何度も確かめました。これは大丈夫ですよ~
私にしては珍しく一文字しか違ってないじゃん優秀!優秀・・・
って自信持つとこちがーう!!
考えてみりゃサイコって変ですよね。・・・どんだけ怖い細菌よー
念入ってて呪われそうですもんね。

ちなみにマイコプラズマ肺炎とは
細菌性の急性呼吸器感染症。潜伏期間は2~3週間で
症状は全身の倦怠感、発熱、頭痛、乾いた咳が出るそうです。
幼児や青少年がかかりやすいんですって
市販の風邪薬では効果がないので、怪しいと思ったら病院へ行って
早目に治療してもらってください。

 ポチっと早目に!・・・

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思う事:医療 | 14:51:25 | Trackback(0) | Comments(2)
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