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たまの猫

Author:たまの猫
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どっち向き?
【大問題発言について】

先日、拉致被害者の方々の写真展に行ってきました。
並ぶ写真と共に被害者ご家族の苦悩や葛藤、
切なる願いの言葉の数々に心を揺さぶられ
もし、自分だったら、家族だったら・・・と
誰にでも起りえた事だと改めて考えさせられました。
私と同様に多くの人たちが、現状に苛立ち憤りを感じてると思います。

しかし肝心の政治家たちは、本気で救い出す気があるのか
勿論奪還に向けて奮闘されてる政治家の方は居られるんでしょうが
聞こえてくるのは、拉致問題を蚊帳の外に追いやり北と
国交をしたくて仕方ない人の話ばかり

ちなみに最近発足した日朝国交正常化推進議連について
詳しくはこちら(ウィキペディアWikipedia)

つい先日も↑のメンバーの一人加藤紘一さんが、どう解釈しても
到底理解できない発言をしました。
日本人と言うより人として許せるものではありません。

『拉致被害者を返すべきだった』の発言の
詳しくはこちら(産経)

加藤さんの発言を平たく言うと
誘拐犯がちょっと会わせてやるから直ぐ返せよ。
犯人と約束したから何が何でも返すべき
返さないと判断した人たちは間違ってるって事です・・・が、
えーっと加藤さん、ご自分の発言おかしいとは思いませんか?
ひとつの例として以前、新潟で少女を10年近く監禁した事件がありましたけど
その少女や少女のご家族に
『犯人と約束したから、犯人の所へおかえり』と言ってるのと同じです。
・・・そんなことあり得ません。
ご自分の発言が正しいとお思いなら
その少女に拉致被害者の方々に向けて発したように
残酷無比な事を言ってみて下さい。
拉致被害者の方々も誘拐監禁された少女と何ら違いはありません。
当然政府認定外で拉致の疑いがある特定失踪者の方々も同じです。
国民の生命を守る気概もない人に命を預けてると思うとぞっとします。

それと誘拐された自国民を誘拐犯の下へ返すなんて、
そんな馬鹿な国は存在しませんから
もし、返したならば当の北の誘拐犯もビックリでしょうし
世界中からは愚かな国だと悪しき烙印を押されてた事でしょう。
当時の政府の帰さない判断は至極真っ当な判断です。

まだ残された方々はたくさん居られます。
奪還は容易ではないでしょう
全員奪還のために、水面下でおだてたりすかしたり、
駆け引きしたりと色々手を講じなきゃいけないのは周知の事実
なんと言っても対峙する相手は独裁国家一筋縄ではいきませんから
政治の中枢に居る方々にはもっと腹黒さを身につけて頂きたいです。
勿論発揮する向きは国民を守るために相手に対してですが
それは、あくまでも裏での交渉です。
加藤さんは腹黒さを内に曝して、思いっきり逆に発揮してます。
国民を守る立場をお忘れなのか
臆面もなく公言する神経を疑います。
もし、事の重大さを理解されてないのなら
国会議員の職務は荷が重いじゃありませんか?
もし、全て承知の上での発言なら取り合えず言ったって
何処かへ向けて既成事実でも作ってるんかしら・・・?

ともあれ加藤さんを支持されてる業界の皆さんは、
今回の発言どう思われてるんでしょうか?
仮に利権がらみの支持だとしたら
いざ、問題が起った時に助けてくれるんでしょうか・・・
なんせ国民を見捨てる発言が平気で出来る人ですから
自身が危なくなったら、切捨てに躊躇はしないと思いますよ。
利益よりリスクが上回る可能性が大きいと思うんですが
このままついて行って本当に得になるのか甚だ疑問です。

怒りついでにもう一つ
毎日新聞英語版サイトについて、
メジャー紙もここまで落ちたかとこちらも呆れるばかりです。
詳細に触れるのは、品と縁遠い私でも恥ずかしい。

気になる方は毎日新聞+変態で
ゴロゴロ出てきますから検索してみて下さいませ。

毎日新聞英語サイト問題の詳しくはこちら(J-CASTニュース)

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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 12:50:03 | Trackback(0) | Comments(1)
変な世の中
【国籍と参政権について】

政治に興味を持ち始めて、あれはこれはと調べだすと
今まで知らなかった事や見過ごしてた事が数々と出てきました。
これまで安穏と過ごしてきた愚かさに日々自己嫌悪してます。

さて、相手の嫌がる事はしないと仰られてたのに
国民の嫌がる事はしまくりの福田さんですが
とうとう支持率は20%をきってしまいました。
まだこれだけ支持率があるのは驚きですがさすが大マスコミの力ですねぇ

もう期待はしませんから
これ以上は余計な事をせずに
サミット、北京五輪で満足される事を願ってます。
間違っても任期まで居座らないで下さいませ。
次の総理にかけますので
その時には
日本の行く末を左右させる外国人参政権や
言論の自由を侵害させる人権擁護法案を
争点にしないといけません。
遠からず、やってくる選挙は大変重要になると思います。

しかし、残念ながら身近な人たちにこの話をしたところ驚いてましたから
あまり報道されてないようです。
やっぱり大手地上波は当てになりませんわ
草の根でコツコツ周りに知らせます。
皆さんもぜひ、知らない人がいたら話してみてくださいませ。

・・・という訳で以前から外国人参政権について
書いてきましたけど・・・こりもせずまたまた書きます。
なんせ気になってますから
そこで今回は少し違う角度からいってみます。

よくよく考えてみれば
外国人参政権は、日本が好きで良識ある真面目な在日外国人の皆さんに
辛い試練を与えてしまうんじゃないかと思います。
在日外国人の皆さんの中には
日本を壊す事はしたくない。日本は日本だから良いと
思ってくれる人がたくさん居られるはずです。
祖国や組織の命令、指示には逆らえず(特にお隣の赤い国とか、半島の国とか・・・)
どうすれば・・・と板ばさみになりうるんじゃないかと
もし私が在日外国人だったら外国人参政権の付与なんてものがなければ
こんな悲しい気持ちにならなくても済むのに・・・と思うんですが
逆に善良な在日外国人の皆さんを困らす事になりませんか?

参考まで
外国人参政権について当ブログのこちらこちら

それから外国人参政権と関連して
帰化を届け出制にしようとする動きがあります。
自民党の河野太郎さんが熱心に進められてるようですが、
これって本気なんでしょうか?
日本を好きでこれから日本国民になって貢献しよう
一員になるぞっと一大決心をして祖国の国籍を捨て
帰化してくれた、しようとする人に余りにも失礼です。
すでに帰化してくれた善良な人は
まさか日本が誰でも彼でも受け入れた挙句
独自の形態も薄まり
何処の国だか分からなくなるなんて思いもよらないでしょう
第一日本だから帰化しようと思うのであって
日本とは呼べない国に善良な外国人が帰化したいと思うでしょうか?
喜ぶのは犯罪者や犯罪者予備軍、スパイだけです。
審査を厳しくして、日本は安全な国です。不逞な輩は帰化させません。・・・を
アピールしてからこそ、善良な人たちが集まってくるんです。
貢献しよう一緒に日本を良くしようとしてくれる外国人を遠ざけ
治安を崩壊させ潰そうとする輩をどんどん受け入れるなんて
日本人にとっても帰化を考えておられる
善良な在日外国人にとっても迷惑千番です。
不逞外国人が簡単に帰化出来る届け出制なんぞ冗談にも程があります。

日本国籍付与法案(届け出制)について詳しくはこちら(産経)

ところで、民主党は自民党の推進派よりもっとすごいです。
なんせ小沢党首が自ら韓国の李明博大統領に
外国人参政権は是非実現させると約束してくる始末ですから

韓国側も民主党の提案を聞くんじゃなくて
在日韓国人の皆さんの中には日本に嫌々居る人が
たくさんおられるらしいですから
逆にそんな権利を付与してもらっては困る!
韓国政府の責任をかけて全員帰国して頂きます。
ぐらいは仰ってもいいんじゃないですか?
愛する祖国へ帰国される喜ばしい事ですから
日本政府も日本国民も出来る限りの協力を惜しまないと思いますけど
韓国政府は一度日本政府に協力の打診をしてみては如何でしょう?

民主党小沢さんの危うい提言
外国人参政権について詳しくはこちら(毎日jp)

危うい提案関連で民主でもう一つご紹介
沖縄政策2006年版について詳しくはこちら(民主党HP)

※沖縄政策とは所謂沖縄ビジョンと言われるものです。
2002年に提言して定期的に改定されてるようですが
「自立・独立」、「一国二制度」、「東アジア」、「歴史」、「自然」
↑このキーワードは変わりないようです。
一国二制度とは
本土からの影響を薄めて東アジアに開放
つまり中国に開放します。って事です。
中国から大量に人を流入させて元も流通させます。
すごく好意的に捉えるなら
香港のようにしようと考えてるのかも知れませんが
香港の人とは逞しさが違います。
なんたって日本人は世界にはあまり存在しない稀にみるお人よしですから
最悪チベットやウイグルのようになる事も考えませんと
あれよあれよと中国に取り込まれ沖縄自治区になる可能性が大きいです。
もしチベットのようになれば沖縄の伝統文化は確実に破壊され
利益は大量に入ってくる中国人に全て持っていかれます。

リスク以上に沖縄の得になるとは思えませんが・・・
沖縄の皆さんはどう思ってるんでしょうか?

隣の惨劇を目の当たりにしてるのにも
係わらず一国二制度のような危険な提案を推し進めてる
民主党ってなんなんでしょう。いったい何処の国の政党でしょうね。

・・・とまあこんな危うい法案を既存政党はこれでもかと、
次々と打ち出してきます。あげると限がありません。
勿論自民や民主だけではなく
公明党はさらにすごいです。・・・
なんせ外国人参政権は党を挙げて積極的に推進してますし
おまけに外国人に年金ばら撒き制度を全国の自治体に圧力中です。

年金ばら撒きとは・・・無年金福祉給付金の事です。
各地方自治体で名称はさまざまらしいですが
掛け金を払っていない永住外国人に血税を使って給付する制度です。
もうすでに数百の自治体で行なわれてるようです。
年金は納付期間の条件をクリアしないと支給されません。
日本人であっても、在日外国人であっても等しく同じです。
掛け金を払っていても条件が満たないために救済されない人が
たくさん居ますのに何故、一円も掛け金を払わず
保障の義務のない外国人に支払わなきゃいけない
のかさっぱり分かりません。

兎に角この国には売る人、壊す人が多すぎです。
次の選挙は日本の方向を決める分岐点になる事は間違いないでしょう
最低限日本に顔が向いてるかどうかの選択から
始めませんと日本は確実に悪化、最悪崩壊します。

国民のために頑張ってくれる人に一票を投じたいですが
悲しいかな選択するのが苦しい所が多いです。
この人ならと選択できる所は幸せですが
そうでない所では
入れちゃいけない人は絶対に避けて
この人の方がマシから始めるしかないようです。

ちなみに一つぞっとする話ですが・・・
1995年に中国の元首相オーストラリアの当時の首相ポール・キーティングに
40年後は日本はなくなってるだろうと言ったそうです。
在日中国人の増加、政治家の動向、社会情勢諸々から冗談だと
笑っていられません。

中国元首相李鵬さんについて詳しくはこちら(ウィキペディアWikipedia)

治安について蛇足~
つい先日自治会を通して
『最近は車の鍵はかけない方がいい』との話を聞きました。
鍵を壊されるから余計な出費がかさむからだそうです。
一昔前なら、鍵は必ずかけるようにと言われてましたのに
今じゃ鍵をかけないほうがいいって言われるほど
頻繁になり手口も荒っぽくなったんですね。
やっぱり車上荒らしは外国人が多いんでしょうか?
早速調べてみました。

すると、出るは出るはで・・・
外国人による車上荒らしの記事が嫌と言うほど出てきます。
勿論車上荒らしだけではなく外国人による凶悪犯罪も多数あります。
19年に摘発された外国人による犯罪件数は3万5800件だそうです。
これは、あくまでも摘発件数ですから実際はもっと多いでしょうね。

犯罪者の国籍内訳は
中国人が一番で次に韓国人です。
いずれも反日国家です。
やはり日本に対して罪の意識があまりないみたいです。

参考まで
外国人犯罪の統計記事はこちら(産経)

↑これじゃ警察官を幾ら増員しても足りやしません。

ちなみに分かりやすく纏めてみました。
①外国人をザルのように大量に受け入れ→
②外国人犯罪が増え検挙した結果→
③外国人受刑者を収容するために次々刑務所を新設→
④通訳費を含め諸々の経費が年間一受刑者当たり200万円以上→
⑤そのツケを一般庶民から徴収→①に戻る。

書いててため息が出ます。何時までドMでいなきゃいけないんでしょうか?

外国人犯罪者を養うためにせっせと善良な一般庶民が税を納める。
これじゃ働いても働いても庶民は一向に楽になりません。

せめて①を厳しくして
軽犯罪なら問答無用で何処の国籍も例外なく国外退去二度と入れさせない
それぐらいは直ぐ出来ないんでしょうか?
現行出来る事は早急にやって頂きたいものです。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 18:58:51 | Trackback(0) | Comments(0)
赤い旗の意味
【長野聖火リレーと外国人参政権について】

長野で街道を埋め尽くす赤い旗を見て
外国人参政権の危険性を改めて感じました。

動画サイトに上がってる映像から察すれば
長野に集まったと言うより集められた赤い集団は
中国政府の指示次第で如何様な行動もするんだろうと
認識させて貰いました。

赤い旗を振ってた人たちの胸中はそれぞれなのかも
知れませんが、
長野の地に立った時点で個人の意思は吹っ飛んでます。

勿論留学生の中で自国に対して疑問、不信をもった人が居ないとは言えませんが
仮にそんな人が居たとしたら仮病なり理由をこじつけてでも
あの場には絶対いかないと思います。

だだ、どんな理由であれ拒否が許されるのか、どうかは分かりませんが
只一つ確信出来たのは
長野に行った赤い旗の人たちは政府には逆らわない逆らえないと
証明した人たちの集まりだと言う事です。
ひとたび自国政府から動員がかかり
手段を選ばずお構いなしの指示が出れば
暴挙に走ることに何の躊躇もしないと思われます。
そうなった時それは長野の比ではないでしょう。

今現在でも政府が危機意識もなくだだ洩れさせた結果
治安が崩壊し手がつけれない自治体もありますのに
もし外国人参政権が成立してしまったら
中国政府が右といえば右に左といえば左に向く
全体主義のお隣から大挙し参政権を行使すれば
小さな自治体ならあっと言う間に乗っ取れます。
ごく普通の感覚を持った人ならどんなに危険な法案か分かりますよね。

ことさら外国人参政権を推進してる在日韓国人の皆さんも
長野のあの光景を日本人同様に危機感を持たれたほうがいいと思いますが・・・

いつでも帰れるのに帰らない皆さんは、祖国や共産国の危うさ、怖さを一番
分かってるんじゃありません?
日本に多大な権利を要求してる場合じゃないです。
在日韓国人の皆さんこそ、外国人参政権反対!在日外国人犯罪者強制送還!
入国管理を厳重に!を訴えた方がいいと思いますよ。
もし日本が共産圏に取り込まれれば
のほほんと暮らせませんから。

ところで在日韓国人の皆さんは日本が日本じゃ無くなったら何処へ行くんでしょう?
アメリカ?、フランス?、イギリス?・・・日本以上に甘い国は世界中探しても
何処にもありませんけど・・・


筋から外れて蛇足ですが・・・
事なかれ主義で事態をどんどん悪化させてる福田さんに一言

先日上野のパンダリンリンが亡くなりましたが
私はパンダ外交は大いに賛成します。
但し、
『養育費を付けるなら
絶滅危惧種のパンダを環境汚染から救って差し上げます。』ですよ。
間違ってもお金払って借りるなんて愚の骨頂はお止めください。
そうそう養育費はユーロかドルか円でをお忘れなく!

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 13:24:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ドキュメンタリー?
【話題?映画靖国について】

今日は某巨大新聞社が社をあげて宣伝してます話題?の
中国人監督の映画ついて書きます。
助成金の妥当性やキャストの刀匠や靖国神社から
削除要請され、周りを巻き込み何かと問題ありの映画ですが

問題点はおおよそ三つ
一つ目は文化庁からの助成金の問題
二つ目は無許可で撮影した盗撮問題
三つ目は肖像権の問題

そこで素人ながら考えて見ました。

まずは助成金についてですが
文化庁から助成金の条件として政治的宣伝を有するものは
対象外と明記されてるのにも係わらず
この映画が助成金の対象になるのかが分かりません。
何故なら
製作、監督が中国人で題材が政治的要素が強い靖国で
おまけにキャストに名を連ねてる人は
靖国訴訟で有名な人です。
これだけでも政治的宣伝の項目に抵触すると思いますが
最初の申請書類に虚偽がなければ
どんなものが出来るか容易に想像がつき
端から審査の対象にならないと思いますけど・・・何も疑問を持たれないなんて

ただ、そうは言っても中国人で靖国を好意的に捉える人も居るかも知れません。
可能性は極めて低いですが、もしそんな奇特な人が居るとしたら
現状の中国の体制の中では一切名も伏せてこっそり裏で流すんじゃないでしょうか
わざわざ公に晒すような怖い事はしやしません。
・・・とここまではド素人の私でも分かります。
選考委員の皆さんは選考委員に選ばれるぐらいですから
一般庶民の感覚以上に世の中の動向に
精通してる皆さんだと思ってましたけど・・・

第一大手新聞に一面広告を出せるだけの資金源を持ってる
映画に対して数百万の助成金は必要でしょうか?
助成金については、あちらこちらで文化庁の
お墨付きが欲しいだけと言われてますが、それが一番しっくりします。

文化庁推薦の肩書きは、
誰でもホイホイ与えてもいいような軽い事じゃないと思います。
なんせ国内外へ広く流布するには非常に都合がいいものです。
背景を知らない人が観れば日本は酷い国だと思うかもしれませんし
外国人でもよく知ってる人は気の毒にと同情的な反面
日本人自ら国を潰すために加担する姿は愚かしと思うかもしれません。
昨今中国に対して不信感が世界中に広がってる中
ここまで操られてると思われれば
中国の実態を知る海外の良識ある人は日本に対して警戒、敬遠する事も
十分考えられます。
そのうち目に見える実害も起こりうる事を十分考慮して貰いませんと
誤ったものまで日本国民の総意にされては迷惑です。
実際被害を被るのは一般庶民なんですから
文化庁はもっと慎重に考えてくださいませ。

それから選考の仕組みにも問題があると思います。
選考方法や内容も非公開
会議の議事録すらとってないのも今回知りましたし
選考委員の中に政治的判断が出来る人も居られないようです。
いい加減にも程があります。
これじゃ文化庁は私物化してると思われても仕方ありません。
いっそのこと文化庁は名前を悪用される可能性が大きい映画助成金は
中止された方がいいんじゃないでしょうか!

〈問題点2.3について〉
盗撮、騙して撮影したものを公開するなんぞ問答無用で駄目です。
どう言う経緯にしろ被写体側が納得してるのならいざ知らず
あちらこちらで削除要請されてるのは事実のようですから
速やかに削除するか納得してもらった上で
公開すればいいだけの事だと思いますが・・・

次に問題提議された側と映画の支援者側について
まずは問題提議側の稲田議員と有村議員ですが
稲田さんの会見を全文読ませて頂きました。
概ね理解出来ましたが
一つ気になったのは、試写は求めていませんの後に
試写の話が出てきたのは何か違和感を感じましたが
要求はしたけど事前ではなくたまたま公開前に
セッティングされたって事かなぐらいに解釈しました。
ところが・・・
中止の経緯の詳しくはこちら(萩生田議員のブログ)

私の解釈は全然違ってました。
支援者の皆さんは事前試写を要求し検閲だと大騒ぎですが
どうやら中止になった試写は文化庁から試写を持ちかけたようです。
勝手に持ちかけ勝手に中止した文化庁ってなんなんでしょう。
何か意図でもあるんでしょうか?

一部の報道では
そう言う経緯がある事にまったく触れず稲田さんの
会見内容だけを載せていました。
姑息なやり方ですね。
憶測や誤解が生じるのは当然です。
そうなると稲田さんの会見はまったく間違ってなかったと言う事になります。
これで益々既存メディアに対して不信感が募りました。

個人的には税金や文化庁が推薦してる以上は
税の使途の妥当性の是非が疑わしいものは何時の時点でも、
調査権を行使して必要に応じて調査します。
・・・ときっぱり言い切れば良いと思いますけど
さらには選考委員を見直し、選考に誤りがあるならば
助成金返還、文化庁推薦も取り下げるよう要請します。
・・・って言って貰ってもいいぐらいです。
議員は国民が出来ない事を委託されてるんですから
税金がきちんと使われるか調査するのは当然の責務です。
官僚は国民が選んだ訳じゃありませんから
議員は官僚をしっかり抑えて頂きませんと困ります。

有村さんについては、今まで知りませんでしたが
質疑を拝見させて頂いて
理路整然と事実を積み重ね助成金の有り方を鋭く指摘され
揚げ足を取られないよう細心の注意で挑まれ
しっかり職務を果たされているご様子に感心させて頂きました。

両氏の所には脅迫めいたものや苦情が寄せられてるようですが
それらは元々の支持者からではないと思います。
何故なら既存大手メディアしか情報源がない普通の人は
苦情まで入れるほど関心はありません。
ネットで検証できる偏りのない普通の人は
どちらが正論かは自ずと分かります。
両氏を批判をしてる人たちは
何をどう言っても無駄な間違いなく元々反対派の人たちです。
その人たちの声が世論と錯覚して間違った譲歩をしないよう
信念に従ってこれからも頑張って下さい。応援してます!

映画支援者の方々については
こんな問題山積の映画を支援してる人たちが居るなんて・・・が印象です。
まして堂々と公で記者会見してるんですから凄いです。
監督、支援者の皆さんは口を揃えて
表現の自由を奪ってるとか議員が圧力かけたと仰ってましたけど
何時、誰か表現の自由を侵害して圧力かけたんでしょうか?
実際の圧力があるのなら提示して頂きたいですが・・・
ネットで調べてみても圧力は何か?それらしいのさえ見当たりません。
調査不足かもしれませんからもう少し調べてみます。

上映の中止についてですが
圧力云々以前にあまりに問題がありすぎる映画だから
中止したと思いますけど・・・
政治介入なんて一切関係ないんじゃないかと
配給元や上映館だって問題が表面化しなければ上映もしたでしょうけど
盗撮、詐欺、捏造映画、なんちゃってドキュメンタリーに
二の足を踏むのは当然です。
リスク以上に利益が見込めれば上映もありでしょうが
それも見込めるかどうか・・・上映する前から、こう問題が明らかになれば
知らなかった。の免罪符も通りませんし健全な企業なら
こんな面倒な映画に積極的に関わりたくないと思うのが普通だと思うんですけど

しかし、これだけ騒ぎが大きくなると採算が取れるかもって
名乗りを挙げてる所も結構あるようです。
ただ、曰くつきの映画に関わって大ヤケドしなきゃいいですけど

・・・なんだかんだと、ここまで大騒ぎしなくても巨大メディアがバックについて、
賛同されてる方も随分おられるんだし
法的にも人道的にも諸問題をクリアした後なら
やりようは幾らでもあると思いますけど・・・

その他、個別に気になった人の発言では
某漫画家さんが描きたい物が描けなくなったって言われてましたけど、
別に規制されてるわけじゃなし罰則があるわけじゃなし
どこぞの国と違って法に触れなければ表現の自由が保障されてる国ですから
好きなように描かれればいいんじゃないですかー誰も止めてませんから
名もなく金もなく細々とやってる同人でもなく
プロの大御所漫画家さんなんですから何も大手出版社からじゃなくても
出版、販売、広める手立ては如何様にもあると思いますが
主張が正しいとお思いなら堂々と描かれればいいんじゃないでしょうか。
昔と違って今はネットもありますしいい物なら、あっと言う間に広がり
支持されると思います。

後、支援者のどなたかが
あー言う議員を選んだ国民が悪いって言ってましたけど
税金が使われてる以上適切かどうか調べるのは当然の責務だと思いますが
職務を全うされてるのに批難するのは如何なものでしょう

そうそう巨大TV局の某番組の某司会者の方はしきりに圧力が
かかったと仰ってましたけど
経験も実績も人脈も遥かに広い安倍さんでさえ
マスメディアに潰されましたのに
まだ政治経験も浅い稲田さんや有村さんが
権力を行使出来るわけないじゃないですか?
もしお二人が中止にさせるほどの多大な権力を
お持ちなら直ぐにでも首相になれます。

思いますに支援者の方々が言われる圧力って
強いて言うなら世論の空気感じゃないでしょうか
世論の空気感なんてものは個々の判断の集合体のようなものです。
個々の気持ちまで規制をかけるって事にでもなったら
それこそ精神侵害、人権無視です。
支援者の皆さんが仰ってる
表現の自由の侵害や言論の自由の規制や人権侵害になってしまいますけど
・・・いいんでしょうか?

私なりに両者の意見を見比べさせてもらった結果
支援者側には事実の提示が一切有りません。
これでは到底納得できず
圧力や表現の自由の侵害と言う言葉だけが踊ってる印象しか残りませんでした。

一方問題定義をされてる方々は
助成金の使途と肖像権のみに対して事実を
提示されて十分に理解できました。

簡単にですけど、ざっと調べた結果
最後に一言!
『今回も中国よりの日本人より日本よりの日本人を信じる事にしました。』

映画靖国について詳しくは
こちら(産経)

こちら(朝日)

映画靖国の助成金質疑有村さんについて詳しくは
こちら1(You Tube)
こちら2(You Tube)
こちら3(You Tube)
こちら4(You Tube)
こちら5(You Tube)
こちら6(You Tube)

映画靖国の支援者記者会見について詳しくは
こちら(You Tube)


※その他、関連記事等、結構ありますから興味があれば探してみてくださいませ。

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 14:05:06 | Trackback(0) | Comments(2)
五輪の資格無し
【そこに迫る危機について】

今までチベットの名を度々見聞きする事があっても
慎み質素に暮らし平和に祈りを捧げる仏教国なんだろうぐらいの認識しか持ち合わせず
深く考えた事がありませんでした。
今回世界各国で波及するデモの様子を見て『え、何、どうしたの?』と
すぐさまネットで調べてみれば、チベットの現状に至る経緯、悲惨さが想像以上に
深刻な状態である事を知り
チベットのみならず東トルキスタンのウイグルに対しても同様であることも知りました。
チベットでは残忍極まりない蛮行が半世紀以上も継続され
祈りを捧げてる僧侶達は殺され寺院を潰され文化は破壊され
無辜の民への極悪非道の所業が現在進行中である事に怒りを感じます。
無力の私に出来る事は限られますが、事態が少しでも好転するよう願っております。

チベットについて詳しくはこちら(産経)

一部を除いた日本のマスメディアは一斉に自粛体制に入ったのか
扱いが極めて小さいです。。
TVに至っては耳を疑いたくなるような発言がぞろぞろ飛び出し呆れるを通り越し憤ってます。
某報道番組では『経済格差が招いた暴動だ』と言い放ち
一瞬聞き間違えたかと思ってしまいました。
完全に焦点を逸らそうと躍起になってる様は哀れとしか言い様がありません。
この人たちは日本が同じような事態になっても同様な事を言いそうで空恐ろしいです。
各TVメディアが心配してるのは五輪の事ばかり
平和は二の次三の次、人権より五輪の方が余程大事なようです。
オリンピックは平和の祭典なはずなのに
『健康のためなら死ねる論』を公共電波に乗せ、世界中が大騒ぎしてる最中に
わざわざ五輪特集をする神経、厚顔無恥ぶりには恐れ入ります。
日本全体が愚かな放送局と一緒だと思われたら、どえらい迷惑ですから
馬鹿を曝け出してる五輪推進放送局は放送権を返上してください。
それと、平和、人権と常日頃から高々に掲げて反日活動に勤しんでる
議員や各団体の皆さんの隠れっぷりはお見事です。
くだらない人権擁護法案を一生懸命推進してる皆さんも何処かに隠れたようです。
不気味なほど沈黙してます。
誰が人権に対して真剣に考えてるか、よく分かりますね。

しかし偽の皆さん、あの国にそんなに肩入れしてていいですか・・・
何時までも利権のおこぼれを手に出来ると思ってたら大間違いじゃありません?
台湾、日本に触手を伸ばし始めたら1円たりとも入ってきませんから、
それより自国を簡単に売ってしまうような輩は
いつ裏切るか分かりませんから真っ先に粛清されます。
思い切って方向転換されるのなら
今ならたかだか軽蔑され誹謗中傷ぐらいで済むかもしれませんよ。
議員であれば辞職、引退、団体ならば早期解散する事をお勧めします。
当然の如く福田さんには直ぐにでも辞めて頂きたい。
発言の一言一言が世界を駆け巡り日本が誤解されて行くのは耐えられません。
私はあなたと同類に思われることが心底嫌です。

チベットは決して対岸の火事ではありません。
チベットの次は台湾そして日本です。
一連の餃子問題、チベット問題、諸々・・・の対応で
あの国には罪悪感と言うものが爪の先ほども無いのはのあきらかです。
政権を維持するためなら、隠蔽、捏造ありとあらゆる手を使ってくるでしょう
もし、この手がすんなりまかり通るのならば、
台湾に対しても、日本に対しても多少強引でも行けると判断する事も十分ありえます。
もう日本人はあの国の価値観は日本の価値観と天と地ほども違う事を
認識するべきです。
憲法を早く改正し自国は自分で守る。極当たり前の普通の国にして
真の友好諸国と手を組み仕掛けても無駄と思わせるぐらいに
防衛力を強化しなきゃいけない時期が来てるんじゃないでしょうか
悠長に構えてる時間はあまり無いんじゃないかと昨今思ってます。

アメリカやEUにとっても対岸の火事ではありません。
日本と台湾は太平洋の玄関口です。アメリカやEU諸国の
盾となり防波堤の役目を果たしてる事を忘れないで頂きたいです。
もし中国が太平洋を支配するような事になれば
次の次はアメリカ、EU諸国です。
チベットの対応を見誤ると明日は我が身です。
世界各国の良識ある対応を望みます。

アメリカは戦後日本人を骨抜きにした責任をとり
占領政策の呪縛を解く役割を果たしたら如何?
憲法九条のぺらぺらな紙一枚で平和が維持されてると
思い込んでる日本人は殆どいやしませんから
せめて防衛力を強化し国防を見直せ。さもなくば日米安全保障は破棄、
日本から軍を引き上げるぞと脅しをかけるぐらいして頂きたいものです。
平和もどきを安穏と享受してる日本人もアメリカに↑まで強行に言われれば
真剣に考えるでしょう。


【今日の一冊】

黄文雄さんの日本人から奪われた国を愛する心をご紹介します。
題は情緒的ですが内容は至って客観的に書かれてます。
戦争に至る経緯を過去から紐解き著者の視点から鋭く分析し
偽平和主義団体がもたらした弊害等・・・
戦争とは何か、平和とは何かを考えさせてくれる一冊です。
難しい用語も出てきませんし若い方から年配の方までどなたでも読みやすいと思います。
興味があればぜひお読みくださいませ。

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日本人から奪われた国を愛する心

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日本人から奪われた国を愛する心 (徳間文庫)

よく歴史は勝った方がつくるんだよ。と言う人が居ますが、
国自体滅んで伝える人が存在しなければ、仕方ないですが
日本は滅んでませんし事実を伝える事が出来る人たちが存在してます。
戦勝国が手前勝手な歴史を広めるのはどうでもいい事です。
分かってやってるんですから何を言った所で聞きゃしません。
勿論間違いを指摘、訂正の要求をしてるって
一応は既成事実は作っとかないといけないでしょうが
粛々と事実を発信して行く事に力を注いだ方が効果大です。
今は全世界に繋がるネットって便利なものもありますし
良識人は世界各国にたくさん居ます。
見比べればどれが正しいか分かる人には分かります。
ぜひ、政府、外務省、政治家の皆さんに頑張って頂きたい・・・
しかしながら今の政府はもう当てになりませんから
次の選挙はいい仕事をしてくれる人に一票を入れたと思ってます。

無論日本人自身が戦勝国が作った歴史を継承する必要はまったくありません。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

思う事:世相 | 13:01:45 | Trackback(0) | Comments(4)
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