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たまの猫

Author:たまの猫
ようこそいらっしゃいました。
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ブータン国
【思う事】


若き国王が来日されたのを報道で知ったぐらいで
ブータンが、どんな国なのか最近まで知りませんでした。
ある一人の日本人のおかげで深い繋がりが出来た事を知りました。

ニコニコ動画から・・・・西岡京治物語










なぜ、こういう事を学校で教えないのだろうか。



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思う事:文化 | 19:52:45 | Trackback(0) | Comments(0)
あっと驚いたけど・・・
【拡張現実感とはなんぞや?】

先日ある動画を見入ってしまいました。

まずはこちら(You Tube)

仮想の世界を現実に引き込めるなんて驚きワクワクしました。
知らない間に技術は進んでるじゃありませんか
・・・で、コレどんな仕組みかと調べてみると
ARToolkitと言いまして
仮想世界と現実世界を融合する技術を拡張現実感
(Augmented Reality:AR)だそうです。
ざーっと読んではみたものの私にはさっぱり理解できませんわ~
そこで、この手の事にちょっと明るい旦那さんに
『無知な素人にも分かるように説明してはくれまいか』と
頼み込んで説明して貰った所
旦那さん曰く、コレって現実に見えるわけじゃなくて撮りながら
リアルタイムで画像を取り込む最新の合成技術で
見る事が出来るのはあくまでもモニターを通してなんですと
えぇぇぇー!がっかりです。
一人ですごい、すごいと連発してたのがお恥ずかしい・・・(^ー^;A)
もし肉眼で見えるような技術だったら
世界中大騒ぎだって笑われてしまいました。

しかしこれは侮れん技術だそうで
また旦那さん曰く、悪用すると厄介なものになるって言ってました。
例えば報道やニュース番組で中継ってよく出てくると思いますが
そこで居る筈のない人や物、逆に実際に居た人や物を
自由自在に消したり、実現させたりリアルタイムで出来て
それがあたかも事実のように見せる事も可能なんですって

・・・っと言うことは
どれが事実で虚像か分からなくなるって事ですよねぇ~
まさかそんな事には使わないと信じたいですが・・・

ARToolKitの詳しくはこちら

ちなみに↑の映像のキャラクターは『初音ミク』です。
『初音ミク』とはバーチャルアイドルでニコニコ動画ではお馴染みのキャラです。
色んな人が彼女を自由自在に作ってニコ動でUPしてます。
他にも埋もれてた才能の持ち主とか、面白い事を考える人が居たりとか
勉強になったり笑えたり泣けたりと楽しいとこですから
まだ行ったことのない方はアカウントを取って
ぜひ、一回覗いてみて下さいまし~

初音ミクの詳しくはこちら(Wikipedia)
ニコニコ動画の詳しくはこちら(Wikipedia)

11ZBpVZMDwL._SL100_.jpg
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU

テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

思う事:文化 | 11:37:51 | Trackback(0) | Comments(8)
広がるMANGA
【日本文化について】・・・ジャパンエキスポ

今年もパリで開催された
第8回JAPAN EXPO(ジャパンエキスポ)が無事終了したようです。
今年は3日間で約8万を動員したそうです。
これだけ動員するイベントを企業もほっときゃしません。
年々企業ブースも広がってます。
今は企業参加も良い相乗効果になってるようですね。
この雰囲気を保ちつつ 一部の企業の思惑に偏らず
さらに発展して欲しいですね。

ご存知ない方へ、まずはジャパンエキスポの経緯をご紹介です。
前身は1999年に学生と愛好者たちが主催した展示会が始まりです。
そして翌年2000年に第一回ジャパンエキスポとして開催されました。
素人さんたちの『ただ好きだから』の熱い思いが形になった瞬間ですね。
最初はごく内輪の若者中心のイベントで
内容も漫画、アニメが中心でしたが
現在は剣道に囲碁、折り紙、ファッションショーetc・・・なんとプロレスまで
多彩に紹介するようになり幅広く日本文化を広めてくれてます。
日本人が思ってる以上に日本文化はヨーロッパ各地に
広がってると感じさせてくれます。
入場者数も当初は3200人程度
↑(この人数でも立派なもんですが・・・)でしたが
年々規模が大きくなり今年はとうとう約8万人になりました。凄いですねぇ~
入場者の内訳も
昨年の統計では15歳~25歳までが40%以上で最も多いですが
40歳以上も一割以上もいたそうです。
少しずつ年配者にも受け入れられつつあるようですね。
これは昨年の統計ですから
今年は入場者増からして、幅広い層の方たちが
昨年より増えてるんじゃないかと思います。

現在は意図的に広めようと企業も戦略をたててるでしょうけど
10年、20年前にはそれらを輸出するのは単なる輸出であって
大した意図もなく、まして日本コンテンツを広めようとかの意識は
なかったんじゃないかと思います。
各国の皆さんが勝手にファンになって
草の根で広めてくれてイベントにまで漕ぎ着け定着させてくれたんですね。
ホントにありがたいことです。

生きてる間に一回は行くのを夢見てますから
ぜひとも、ずーっと継続させて頂く事を願ってます。

当ブログのこちら
2007年のイベントの様子はこちら
も宜しければどうぞご覧下さいまし~

テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

思う事:文化 | 16:03:57 | Trackback(0) | Comments(0)
お見事!
【偉大なる無駄職人たち】

YouTubeのゲーム動画が起こした予想外のできごと
5月26日に発売になったばかりの「Xbox360」用の
レースゲーム「Forza Motorsport2」で、おもしろいことが起きている。
ゲーム内の車に自由に装飾をすることができるペイント機能を利用して、
日本のユーザーが次々に変わった車のデザインをはじめたのだ。
これを加速させたのが、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」だ。
(新清士のゲームスクランブル)
~抜粋~
2007年6月15日(NIKKEI NET)

詳しくはこちら

引用ここまで                                        

ゲームと言えばドラクエFFの中盤辺りでとんとご無沙汰してます。
ましてレース物と言うとマリオカートぐらいの乏しい経験しか無いです
・・・が、あれよあれよとゲームから遠ざかってる間に
何やら面白い事が起きてるようです。

このゲーム、ユーザーが好きなようにペイント出来るそうで・・・
とは言っても装飾機能に高尚なツールが付いてるわけじゃなし
当然どっかから画像を持ってくるなんて事は出来やしません。
簡単な図形を組み合わせての一からの地道な作業です。
『ホントよくぞここまでやったな』ってとにかく凄い!
あのこだわり方、丁寧な仕事っぷり、いや~いいですねぇ
惚れ惚れ感服します。
あっぱれ、お見事!まさにジャパニーズドリーム職人ですよ。
無駄に凄い人たちに栄光あれ~424

もっと詳しくまとめられてるのはこちら

ついでにこちらも紹介
111YBYBQ8JL._SL100_SCTZZZZZZZ_.jpg野中英次さんの爪楊枝溝彫り職人の師匠と弟子の話とか
ドリーム職人 [コミックセット]

テーマ:塗装 - ジャンル:車・バイク

思う事:文化 | 10:14:47 | Trackback(0) | Comments(5)
華やかさの裏側
【日本文化について】・・・発信

日本文化の普及、功労者に首相表彰
政府が日本文化をアジアにアピールする目的で策定する
「日本文化産業戦略」の概要が、7日明らかになった。
日本の魅力を海外に伝えた功労者を首相が表彰する制度の新設や、
麻生太郎外相の発案でアニメ産業を後押しする「国際漫画賞」などの創設が柱。
ファッションショーなどを開催する情報発信拠点の第1号を
シンガポールに置く方針も打ち出す。
安倍晋三首相が根本匠首相補佐官に同戦略の策定を指示した。
政府は5月までに全体像を固め、
6月にまとめる「骨太方針2007」に盛り込む考え。
根本氏は12日に太田伸之イッセイミヤケ社長や建築家の隈研吾氏、
デザイナーの喜多俊之氏らから改めて意見を聞き、戦略に生かす。
NIKEI NET(16:47)

引用ここまで                                        

政府も重い腰をやっとあげましたねぇ~
時すでに遅しって気もしますが
まっ、兎も角世界の人にもっと日本を知ってもらうのは良い事です。
只、アニメや漫画に関しては
今までの蓄積があると言っても
作り手の現状や諸々考えると、一抹の不安を感じ手放しに喜べません。
それに政府がやろうとしてることが
予算を食いつぶすだけの的外れなものにならなきゃいいんですが

そう言えば20年位前は冗談で・・・








漫画家
アニメータ

だよね~ってまだ揶揄する余裕がありましたけど
20年経った今は・・・
とても笑い事では済まされないほど現場の劣悪度は増してるようです。

如何せん初任給2万円ちょっとで一枚100数十円の出来高制じゃ
とてもじゃないけどやっていけません。
好きだからやりたいって言ってもねぇ~
これじゃ幾ら意欲があっても断念せざるおえませんよ。
せめて、この仕事一本で生活できる位にはならなきゃ
政府は華々しい部分だけを見ずに、
低賃金で劣悪な労働条件に喘ぐアニメータの現状も把握してほしいもんです。

政府の予算にケチをつけるつもりはありませんし
有益に使って頂きたいと願ってますが
予算を増やした所で、それも一時的なこと
民間レベルでもっと活性化しないとコンテンツの維持、継続は難しいでしょうね。

例えば版権で莫大な利益をあげている企業が
作り手側にもっと還元するとか、製作会社をつくるとか・・・
それぞれが得をする方法を考えて貰いたいものです。
このままじゃ次世代のコンテンツを担う人材も育たず
折角の技術やノウハウが廃れていきます。
目先の利益だけを追求していると自分たちの首も締めかねないですわ。
無論この歪はアニメ業界だけじゃなく各分野で起こってますから・・ね。・

そろそろ一企業のみが肥大する金満主義から
脱却した方がいいんじゃないでしょうか。

 プチっと希望の光を・・・

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

思う事:文化 | 13:15:18 | Trackback(0) | Comments(6)
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