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Author:たまの猫
ようこそいらっしゃいました。
4匹(+1匹)の猫の大家です。
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ちょっとした気配り術
【今日の一冊】★★★コミック(日常)
20070516105615.jpg たま店長ですの

今日は原作城戸口静さん画理花さんのお水の花道(全15)にしますわ
バブル全盛期頃、毎夜何百万と行き交う異様な時代を経験してきた
六本木のクラブでナンバーワンだった明菜も早28歳
華やかだった時代は一転しバブル崩壊と共にお水業界も
後のお祭り状態の時代に入りましたわ
物語はお水の世界では年齢的にも崖っぷちな明菜を中心に
人間模様を描いてますの

今まで輪の中心にいた明菜は過去の栄光を忘れられず
これからの生き方を迷ってたところ
ある人のアドバイスでサポートする側の
重要性を気づかせてもらいましたの。
元々天真爛漫で姉御肌の明菜は経験を素に
まとめ役の力を発揮しますわ~
実は大事な事を気づかせてくれた人は
明菜が勤めるクラブ『パラダイス』の新社長でしたの。
持ち前の気風のよさと人情深さでさまざまなトラブルや厄介事を
成長しながら悩みながら解決していきますのよ
おまけに新社長との恋の予感も・・・

お水の世界のちょっとした気配り術は
日常でも参考になりますの
話もドロドロじゃありませんから読んでいて疲れませんわ~
時にはホロっとさせてくれて、ホッとさせてくれる話は如何かしら

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お水の花道 [コミックセット]

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テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

コミック(日常・成長) | 11:20:24 | Trackback(0) | Comments(2)
穏やかな時
【今日の一冊】★★★コミック(日常)
20070516105615.jpg たま店長ですの

今日は原作小川洋子さん画くりた陸さんの博士の愛した数式にしますわ
話も絵も初夏の風が通り過ぎるような優しい雰囲気ですわよ~

博士は17年前の事故で80分しか記憶を保てませんの
母屋に『義姉』が暮らしてますけど
義弟の『博士』の事は家政婦さんの手配だけして一切関知せず
『博士』の数字をこよなく愛する一途な性格と記憶障害のために
家政婦さんが長続きしませんわ
そこへシングルマザーの『私』が新たな家政婦として
『博士』の下にやってきますわ
毎回靴のサイズを聞かれ最初は戸惑う『私』も徐々に慣れていきますの
ある日の事『博士』は『私』が小学生の子供を一人で留守番させてる事を知って
驚き憤慨し夕食を共にさせる事を半ば強制的に勧めますの。
記憶は失っても『博士』の中の善悪は失われてないんですわね。
『博士』は『私』の息子を優しく迎え入れ息子の事を『ルート』と呼ぶ事に
『ルート』も自然に接して『博士』に懐いていきますわ
そして、しばし優しい時間が3人を囲んでいきますの・・・

物語は、3人一緒の日常が中心ですけど
『義姉』や『私』の事情も物語りの端々に出てきますの
只、どれもハッキリとした形で出てきませんから、
描かれてないそれぞれ状況や秘められた気持ちを読む側に委ねてますわね。

それと、この物語には人の固有名詞が出て来ませんの
おかげで固定された印象にならず『博士』、『私』、『ルート』、『義姉』の
それぞれが主人公になりえますわ
主人公を変えて読めばまた違った物語を感じる事が出来るかもしれませんわ。

悪意のある人物は出てきませんし
どの視点からでも穏やかに流れていく優しい一冊は如何・・・

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博士の愛した数式

テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

コミック(日常・成長) | 13:07:07 | Trackback(0) | Comments(8)
めぞんな人たち
【今日の一冊】★★★コミック(日常・・・恋+笑い)
20070207100636.jpg たま店長ですの

今日は高橋留美子さんのめぞん一刻(全15)にしようかしら
オンボロ一刻館の住人たちが繰り広げる
笑いと笑いで時たま『ほろ』っとする物語ですわ~

では、めぞんの館のご紹介をしますわよ。
一号室・・・一の瀬一家
いつも前向き酒豪の一の瀬のおばさん、息子の賢太郎くん
殆ど出てこない極々普通人の旦那さん。

二号室・・・二階堂望
新参者の入居者
空気が読めない的が外れた素直すぎなお坊ちゃま。

三号室・・・開かずの間

四号室・・・四谷
年齢、職業全て謎、冷めてる割には
皆とコミュニケーションは上手く取ってるようですわ

五号室・・・五代裕作
一応主人公、当初は浪人生で
皆に良いようにカモられて、遊ばれてるお人よし
性格はきっぱり言えない優柔不断者ですの
だから宴会はいつも5号室

六号室・・・六本木朱美
いつも下着姿でウロウロ、
時にはきつい事も
きっぱり言い切ってしまう姐さん。

・・・とこんな一癖も二癖もある住人達のもとに
新たな管理人がやってきますわ~
それがもう一人の主人公音無響子ですの。
裕作は響子に一目ぼれ
響子も情けない裕作を叱咤激励していくうちに・・・
しかし、そのうち恋のライバルたちも出現し混戦模様に
その上、住人たちの応援?(邪魔)は強力ですし
この二人のじれったい恋は無事成就出来るのかしら・・・

ちなみに全巻まとめてを読む事をオススメしますわ
一巻、一巻、少しずつ読んでますと、もどかしい恋の行方に
イライラしますから
全巻読んで初めて『あー良かった』って『しみじみ』思えますもの。
終わりよければ全て良しですわね。

人のえにしを感じさせてくれる一冊は如何かしら・・・

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めぞん一刻 [コミックセット]

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めぞん一刻 [文庫版:コミックセット]

 プチっと希望の光を・・・

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

コミック(日常・成長) | 12:06:40 | Trackback(0) | Comments(6)
悲しみを越えて
【今日の一冊】★★★コミック(日常・・・癒し)
20070207100636.jpg たま店長ですの

今日は原作加納朋子さん、画碧也ぴんくさんのささらさや(全2)にしますわ
原作者の加納さんも大満足された漫画化ですから
加納さんのファン方にも十分楽しんで頂けると思いますわ~

物語はゆったりと流れて行く中で
新米お母さんのサヤは育児書通りにしようと一生懸命
新米お父さんのユウタロウはそんなサヤにもっと力を抜いたらとアドバイス
日々若い二人はそんな他愛のない会話をしてますわ
でも、その何気ない日常が突如崩れますの
何時ものように三人で夕食の買出しをしている途中サヤの目の前で
ユウタロウが車に・・・そして即死、あっけないですわ
そして瞬く間にお葬式の日
旧家の跡取一人息子のユウタロウと天涯孤独なサヤ
ユウタロウの母親と姉はサヤとの結婚に猛反対してましたの。
だからユウタロウを見送る大事な日なのにサヤを責めますわ
一瞬の出来事でサヤも悲しみの中にいますのに・・・
さらに仕来りだと言われ火葬場にも行かせて貰えず辛いですわねぇ~
只、一人ユウタロウの寡黙な父親だけは
サヤに慰めの言葉をかけてくれますけど、
とても母親たちの勢いを抑える事が出来ませんわ
そんな皆が悲しみに暮れる中
実はまだユウタロウは成仏してあっちの世界に行ってませんのよ~
折角親友のお坊さんにお経をあげて頂きましたのに
それにどう言う訳か
仏門に入っていても現実主義の親友には
ユウタロウの姿が見え、しかも会話も出来るようですの
そして、その親友に早く成仏しろとせかされますの。
もともと楽天的で幽霊になっても前向きポジティブな
ユウタロウはあっさり状況を認めてるものの
ただ、不器用で危なっかしいサヤと息子の事をもう少し見守りたいようですの
ユウタロウはこの大事な事をサヤに伝えたいと親友に
身体を貸してくれるように懇願するのですが・・・

悲しい話で始まりますけど、全体的にまったりと流れていきますわ
癒し系の一冊ですの。如何かしら・・・

20070325195328.jpg
ささらさや(1) ささら さや(2)

 プチっと希望の光を・・・

テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

コミック(日常・成長) | 11:28:33 | Trackback(0) | Comments(2)
見事な14歳
【今日の一冊】★★★コミック(日常)
20070207100749.jpg ぷーれん様がやってあげる。

今日は三浦みつるさんのココナッツAVE(全6)にする。
何てことない日常の話
ただ、一つ変わってるのは
主人公の五九郎なんでもこなすスーパー14歳なんだから・・・
やる事ちょっと抜けてるけど

山奥から人里に出てきた五九郎、念願の独立生活に胸ワクワク
でも、行き当たりぱったりで何とかなるって出てきたみたい。
それもそのはず、育った環境がも~う凄いんだから
そりゃあ何でも出来るようになるわ~
何処でも生きていける。
それでも生活するには先立つ物・・・つまりお金もないと始まんない。
で、早速バイト探し、その時偶然困ってる女の子を助けたんだから
その子は柊家の四女の未沙
その縁で柊家の住み込みのハウスキーパーになる事に
柊家は女ばかりの女系一家で
母親は海外仕事で殆ど居ないけど
そこそこ名の通ったプロのカメラマンの長女を始め姉妹6人で
プール付きのどデカイ家に住んでるわ
家だけでも見てもお金持ちのお嬢さん方なんだから
今までも家事は家政婦さんに全てお任せでからっきし
柊家も辞めたハウスキーパーの代わりを探してたみたい。
五九郎にとっては願ったり叶ったりよ。
でも、若干14歳どこまで出来る事やら・・・と思いきや
家事全般見事にこなす、おまけに気もきくし
ただ、裏山を勝手に切り開いて
街までレールをひいちゃうわでやりすぎがたまに傷
そんな五九郎と柊家の住人たちの日常話よ。

え・14歳で学校は?・・・って細かい事は考えないように
オチもそれなりついたスッキリした終わりだし
まあ~漫画らしい痛快な展開なんだから
お気軽に楽しめる。

どう五九郎と一緒に孤軍奮闘を感じてみる?

4575722340.09._SL100_SCTZZZZZZZ_.jpg
ココナッツAVE [文庫版:コミックセット] ココナッツAVE [コミックセット]

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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

コミック(日常・成長) | 11:48:29 | Trackback(1) | Comments(0)
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